詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
どうぞ今後とも「自作詩展示室」と
「詩集 こころのともしび」への応援を宜しくお願い申し上げます。
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現代詩研究会5月の巻

2008年05月30日 01:37

あぁもう30日の夕方です・・・orz
昨日の5/29は現代詩研究会でした。
四月に提出した「四月の朝(3校)」、四月の会をすっぽかしたので
再提出の際には自力で加筆修正して今回は「四月の朝(4校)」を。
資料のつもりで前回のも付記して提出しました。

あー・・・と。
そういえばこうやって自分のブログで毎回
自分の結果発表(?)をしていることを
会が終わった後で公表したんですが
「えぇ!?」みたいな反応で焦りました(汗)
そっか・・・私言ってなかったのか・・・orz
あの・・・今になって気付いたのだけど
批評の一つ一つをどなたが言ったのかとか
メンバーは誰かとかは非公表でいいんだよね?(汗)
批評に関しては、メモはがつがつ書いてくけど
どのメモがどなたの言葉かきっちりとは覚えてないよ(汗)
メンバー構成も特に公表する必要性を感じてないけど
・・・いいんだよね?いいんだよね??(汗)
載せているのは「私の提出した詩と頂いたコメント」だけで
他の方の詩とかは一切載せてないのを貫いてますが
そ、それっていいよね?いいよね??(混乱)
えっと・・・ちょっとログを確認したけど
特別メンバー構成を口にしている記事はない気がする。
いや・・・無理だから!恐れ多くて!!
私はけろっとして其処に居るけど
実際皆さんの経歴とか真面目に考えたら私背筋寒くなるから!
本気で完全に私だけすっぽんなんですって(涙目)
・・・ま、この場所(自作詩展示室)で大事なのは
「私の詩について」のことなのでそれに焦点を当てていきます。

今回沢山コメントを頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。
ただ私の整理能力のキャパ的に箇条書きはカオスになります(予告)。
今回は異なる意見に関して「⇔」で対応させてみました。
色んな詩人が詩人として真剣にアドバイスくださることが
時に意見として反対になったり異なったりすることもあり
そういう「異なる見解」そのものも大事だと私は思っています。
むしろ研究会の醍醐味はそこかなぁ・・・。
あ!コメント公表を公言してしまったので
次回からコメント言われないとか、ない・・・よね?(滝汗)

ではいつものように箇条書き。
・前の校(3校)のがいい(←複数意見)
・4校の最後の2連(2行×2の部分)は、説明なので臨場感が薄れる
 「私といういのち」は理屈なので理屈を入れない。面倒くさい言い回し
・慄く、蒼ざめるなどはマイナスの要素なのでふさわしくない
・マイナス要素と最後の連とで反対になっている
・「青いテント〜」のところまではイメージがいい
・「蒼いテント〜」のところまでは表の情景・景色で
 その後から内(家の中)になってしまうので不自然→私の視点はどこか
・3校の最後の2行の行方に困るのならば最初に持ってくると時系列的に自然でバランスが取れる
・駆け込んでくる→「いく」では?⇔「くる」のままでもいい
・根本的問題として作者は何処に居るか⇔詩を書く視点と本人の視点は同じでなくていい
・四月のすがすがしさ
・白い花弁→特定した方がよりよい⇔「四月」だからそのままでいい
(※この花は白木蓮のイメージですが、そう捉える方とそう捉えない方とに
なってしまうので確かに花名を入れないからです。
うーん自分は・・・変えない・・・かな。最終的には何の花でもいい(おい))
・初め2連の主語述語の整理⇔若い人だからこれはこのままでいい
・4行目「〜広がる」の後、一字明けることで「白い花弁」と「気配」の両方にかかる
 →一字空けの効果を勉強するといい
・3校、最終行「窓を思い切り開け放つ私」このままでOK⇔「私は思い切り〜」とストレートに
・白木蓮の幹の色は寧ろ灰色なので焦げ茶は観察不足では
(※最終的に2連の木の幹を1連の白木蓮と同木の描写として揃えるかは微妙。
 自分としては別の樹木であってもいいのですがそういうのはイメージの散乱?
 最終的に自分でカラーチャートより「鈍色(にびいろ)」を選択。焦げ茶も捨てがたいorz)
・いっそ「青いテント〜」の行を最終連にし、後付けを一切省く→社会風刺の雰囲気
(※青いテント〜の行まではほぼ固まっているけれど着詩がどうしても固まらないのです。
 ただそこで切ることには勇気が要りますね・・・。どう詩が見えるか)

・・・で、最終的にですね。
4月の朝(試験版/5校)」をアップしました。
試験版なのは、ここで終わりなのに迷いが残っているから。
かといって「絶対これ!」と思う終わり方も書けてないから。
「ここはこれ!」っていうところまでで形になるのなら
あれこれくっつけて自分が安心してても仕方ないと思って・・・。

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さて、この後はお祝いの会だったのですが
それは別記事で触れるとして、
懇親中に頂いた言葉でですね
もうこれはメモ取ってしっかり覚えておこうと思った言葉を。

詩とは器であり、自分の思いを「詩という形」に
いかに盛り込めるか→生易しい問題ではない
感動がなければ詩ではない


私自身としては「読み手を信じる」。

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・・・頂いたコメントの扱いとか、
初めに触れたことなんだけど、
どうしたらいいのか悶々としてきた・・・。
メンバーとかどなたが言ったとか
ちゃんとはっきり書くべきなの!?
私って間違ってた!?無礼だった!?
ぎゃ〜どうしよ〜ずっと混乱してるんです〜。
・・・・・以上〜。(強制終了)




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