詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
どうぞ今後とも「自作詩展示室」と
「詩集 こころのともしび」への応援を宜しくお願い申し上げます。
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ぎゃぅっ

2008年05月20日 13:20

コメレスはまた後で。すみません(汗)

今月末の現代詩研究会の後そのまま
高橋さんの受賞お祝いの会があるのですが
今清水さんから電話があって、
数人(4人だったかな?)朗読する中の一人に
私が組み込まれました・・・(蒼白)

あ!何人出席予定なのか聞くの忘れた(おい)
木曜の研究会はトータル十数人なので
そのくらい(=常連さん方)と勝手に思ってたんだけど
土曜の人達も来るん・・・かな・・・?(冷汗)
進行役のお二方は木曜のメンバーだったし。
えぇと、何、話の初めで気持ちが吹っ飛んだので
なんか記憶がウロだよorz
木曜メンバーの前でだったら
研究会で朗読するのの延長に思え!思うんだ!

・・・って人様の詩をね?読むのは
何処を如何ツボる(=気持ちを乗せる)か分からないよ・・・(汗)
自分の詩を自分が思うように読むのとは
もう全然訳が違う!!何この困難ムード!
時間の関係もあって字数が多いのは避けるけど
大体ページ数そのものはどの詩も同じ・・・。
「そうですね!短いのがいいですねっ!」なんて
電話で元気に相槌打ったものの、
印象に残ってる短詩がなかったようなと思ったら
短詩がなかったよ・・・orz

これを書く前に、自分の中で「読みたいもの」かつ
「短く読めそうなもの」を幾つか音読しましたが
なんか・・・私・・・下手・・・orz
電話口で「お祝いじゃなくて私の練習になってしまう」と
言ったのが現実になるよ(ぎゃあ)

長々と考えてても仕方ないけど
明日の夜までに決めようと思います。
電話では3日以内くらいに言ったけど
・・・あーえーあーうーあーがーーー!!(爆)

ちょっと・・・自分の中で組み立てていた
今日の自分の予定はひっくり返しまして
ちょっと朗読の練習でもしようかと思いますorz
あの・・・ほんと・・・人様の読むのって
何処を如何押さえたら忠実に出来るか分からない。
つか、私の解釈で言うと朗読は朗読者本人の解釈が
必ず出てしまうもので完全に忠実になんて出来ない。

いやそんな高尚なレベルじゃ勿論なくてね、
自分が朗読するとお笑い芸人の長○秀和の口調になるのは何故!?
間違いない!・・・ってあんな感じになる・・・orz(涙)
どうして・・・?つか自分何時の間にそんな喋りに!?(自分を二度見)

おかしい・・・頭痛い・・・orz
あーぁーぁああーー。
この場合眼前の人数に拘らず
「人様の詩を朗読する」というスキルが
私に皆無であるという致命的な問題が発覚ですよ。
しかも著者ご本人の前で。
その詩集が賞受賞お祝い☆って席で!
ほ、他の方々の朗読は凄いだろうし・・・orz

今日は朝からちくちく縫い物してたんですが
一気にそんな気分が吹き飛びまして
どれを選ぼうかとか読めるかなとか
どれを選ぼうかなとか(二度目)

・・・ちょっと一服したらこれ書くのに
BGM流してたんですがそれ切ってですね
無音で何回か読んで考えます。
読めるもの、移入しやすいもの・・・って
思ってみても全然自信ないよ!!!
・・・決められるかなー(不安orz)

------------------------

・・・き、決めまして連絡しました(汗)
あっという間に他の方々決めたよって
連絡が入ったため焦りましたが。
「闇について(2)」を読ませて頂きます。
「疵を残した石のような」と最後まで悩みましたが
私個人の思い入れが前者のが濃かった。
その分選んだ方のが読みが難しい。
何処に如何気持ちを込めれば納得行くか・・・。
一人台所で替わりばんこに読みながら
読みやすいと思うものか思い入れが濃い方か
悩みましたー。。。
一番初めに「林檎」って口にしたけど
これは詩の落ち着きどころとしては
CDでいうC/Wのようなタイプで。
「空腹について」はあっという間に決定してたし。
「雨」は柔らかいけど深く入り込み辛かった。

縫い縫いの最中に試し読み(音読)という形になったので
帯が邪魔だなーと思ったらブックカバー作りたくなった。
で、丁度いいサイズの布がなくて
ごにょごにょとつぎはぎだらけのちくちく。
・・・カバーがあるといいけど、間に合わせようとするには
時間が足りなさすぎる&複雑すぎる作りだと思うorz


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