詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
どうぞ今後とも「自作詩展示室」と
「詩集 こころのともしび」への応援を宜しくお願い申し上げます。
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夜中の外灯

2008年05月03日 14:34

「詩集 こころのともしび」収納作品。
いつものように作成日のみ掲載・・・とは言わないよっ(不意打ち)。

詩集収納時の詩はこれ(初校)
直したものが1校(本当はこれを2校というが)これ
それを直したものがこれ(2校=ほんとは3校)
最終的に出来上がったものがこれ(3校=ほんとは4校)

これの校正作業に関する記事は
これ(記事の下のほうに出てきます)と、この記事

・・・ははははは・・・題名まで変わってやがるorz
つかそもそも「〜校」というのは便宜上というか
大抵PCの画面上で校正かけていって
自分の気持ちが収まるところまで直せたら
やっと初めてプリントアウト=「〜校」と言ってるので
こういうしつこく直す詩を手書きで直していったら
結構な枚数になってしまうと思います。
何度も齧り付くように手直しするものは
それなりに思いいれの深いものだからでしょうね。

こういうのを見れば分かるだろうけど
詩集の私は全く至らなかったり無知だったり
技術以前の問題のことも多々あって恥ずかしい限りですorz
2006/03/10作成。

気紛れに隠れコマンド発動。
FC2のものではない、Web拍手です。
先日の変わり種にちろっと装飾。
こういう全画面の方が雰囲気が出ますね。
・・・よかったらポチっとな☆




コメント

  1. 響わたる | URL | -

    こんばんは。

    初校からとっても興味深く拝見しました。
    灯りが広がっていくように言葉も広がっていくのですね。

    1校の
    捨てられる筈がない
    捨てられる筈がない

    いいなとおもいました。

    こんな風に詩作の過程を公開できるってすばらしいとおもいます。

    ありがとうございます。


  2. 里枝(アル) | URL | NAijnZeA

    >響わたるさん
    初校から読んでくださるなんて天使か神様か!?
    ありがとうございますー!!
    初校の、その2行は、「何を」捨てられる筈がないのかを
    具体的な形にしようとして失敗したために省いた気がします。
    (当時の校正作業に関する記事で違うこと言ってたら
    当時の記事のが正しいです(汗))
    今回はたまたま、初校の掲載をしてから手直しする機会に
    何度か恵まれたために、手直しする度にアップしていった結果
    初校から最終校までの過程が丸分かりにorz
    この「自作詩展示室」という場が、
    永遠に完成しない場であることの、象徴的な一篇でした。
    あとは、ここまで粘って手直しするのは、
    私なりにどうしてもこだわりのある詩だったのだと思います。
    初校と最終校では大幅に変わっていますが
    込めようとした魂は同じです。
    ネットの中は本当に沢山の方がいらっしゃるので
    最終校より初校や2校のが抽象的で自由に想像できると
    思う方もいらっしゃるやもしれません(居ないかもしれません)。
    私の思いが一番深く強く表現できる詩が書けるように
    なりたいなぁと思います。
    本当に、読んでくださり、どうもありがとうございます。

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