2008年05月03日 14:34
「詩集 こころのともしび」収納作品。
いつものように作成日のみ掲載・・・とは言わないよっ(不意打ち)。
詩集収納時の詩はこれ(初校)。
直したものが1校(本当はこれを2校というが)これ。
それを直したものがこれ(2校=ほんとは3校)。
最終的に出来上がったものがこれ(3校=ほんとは4校)。
これの校正作業に関する記事は
これ(記事の下のほうに出てきます)と、この記事。
・・・ははははは・・・題名まで変わってやがるorz
つかそもそも「〜校」というのは便宜上というか
大抵PCの画面上で校正かけていって
自分の気持ちが収まるところまで直せたら
やっと初めてプリントアウト=「〜校」と言ってるので
こういうしつこく直す詩を手書きで直していったら
結構な枚数になってしまうと思います。
何度も齧り付くように手直しするものは
それなりに思いいれの深いものだからでしょうね。
こういうのを見れば分かるだろうけど
詩集の私は全く至らなかったり無知だったり
技術以前の問題のことも多々あって恥ずかしい限りですorz
いつものように作成日のみ掲載・・・とは言わないよっ(不意打ち)。
詩集収納時の詩はこれ(初校)。
直したものが1校(本当はこれを2校というが)これ。
それを直したものがこれ(2校=ほんとは3校)。
最終的に出来上がったものがこれ(3校=ほんとは4校)。
これの校正作業に関する記事は
これ(記事の下のほうに出てきます)と、この記事。
・・・ははははは・・・題名まで変わってやがるorz
つかそもそも「〜校」というのは便宜上というか
大抵PCの画面上で校正かけていって
自分の気持ちが収まるところまで直せたら
やっと初めてプリントアウト=「〜校」と言ってるので
こういうしつこく直す詩を手書きで直していったら
結構な枚数になってしまうと思います。
何度も齧り付くように手直しするものは
それなりに思いいれの深いものだからでしょうね。
こういうのを見れば分かるだろうけど
詩集の私は全く至らなかったり無知だったり
技術以前の問題のことも多々あって恥ずかしい限りですorz






コメント
響わたる | URL | -
こんばんは。
初校からとっても興味深く拝見しました。
灯りが広がっていくように言葉も広がっていくのですね。
1校の
捨てられる筈がない
捨てられる筈がない
いいなとおもいました。
こんな風に詩作の過程を公開できるってすばらしいとおもいます。
ありがとうございます。
( 2008年05月23日 23:20 [編集] )
里枝(アル) | URL | NAijnZeA
>響わたるさん
初校から読んでくださるなんて天使か神様か!?
ありがとうございますー!!
初校の、その2行は、「何を」捨てられる筈がないのかを
具体的な形にしようとして失敗したために省いた気がします。
(当時の校正作業に関する記事で違うこと言ってたら
当時の記事のが正しいです(汗))
今回はたまたま、初校の掲載をしてから手直しする機会に
何度か恵まれたために、手直しする度にアップしていった結果
初校から最終校までの過程が丸分かりにorz
この「自作詩展示室」という場が、
永遠に完成しない場であることの、象徴的な一篇でした。
あとは、ここまで粘って手直しするのは、
私なりにどうしてもこだわりのある詩だったのだと思います。
初校と最終校では大幅に変わっていますが
込めようとした魂は同じです。
ネットの中は本当に沢山の方がいらっしゃるので
最終校より初校や2校のが抽象的で自由に想像できると
思う方もいらっしゃるやもしれません(居ないかもしれません)。
私の思いが一番深く強く表現できる詩が書けるように
なりたいなぁと思います。
本当に、読んでくださり、どうもありがとうございます。
( 2008年05月27日 11:28 [編集] )
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