詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
どうぞ今後とも「自作詩展示室」と
「詩集 こころのともしび」への応援を宜しくお願い申し上げます。
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ポエム・バー投稿作品(1行詩たち)

2008年03月15日 16:52





石橋 叩いて渡れ

人生の切れ端 風に乗せて運ぶ

もうずっと、明日が見えない

あなたの手許には 星

煙草の味 夜闇の味

夢は人と人の間にあるもの

私の許に来てください 生きてるから

侘しさは消えない 過去のものだから

光の針が空からそそぐ 流星群の夜

雪を知らずに3年目 ほんとに冬?

生きて、いけますように。

全ての生物はいつだって現在進行形

君には最初から見えているじゃないか

奮い立たせて もう一度

私は存在する この世界に生きている

鏡で己の瞳を覗く 沈む真実引き出す




-------------------

更新できてないなぁと思って
ネタを探してポエム・バー投稿作品を更新。
2007年初夏より2008年早春(?)までに
これしか投稿してませんよorz
最新(一番下)のは今日投稿したもの。
実は一つだけ省きました(2007/12/15投稿のもの)。
今見てとても悲しくなるものなので
後での掲載・・・もないかもしれないですねぇ。
自分の中で載せていいと思ったらその時考えます。


コメント

  1. ヒロジョー | URL | eoiZu7NI

    一行

    一行詩、最近ぼくは知りましたが、けっこうみなさん書いてますよね。
    究極のコンパクトさ?で、これも面白そうです。
    そのうち、書いてみようかな?
    「人生の切れ端…」切れ端っていう表現、素敵です(^-^)
    「光の針」痛そうですねえ。
    「生きて…」大丈夫ですよ!
    里枝さんが詩を書いている限り…

  2. 某人 | URL | -

    >>光の針……の叙情が好きです。
    あと、個人的に「石橋……」が自分の生き方そのもので笑ってしまいました

  3. 里枝(アル) | URL | NAijnZeA

    >ヒロジョーさん
    遅くなりましたorz←最近こればっかり言ってる気がします(汗)
    一行詩、はポエトリージャパンのポエム・バー(右カラムの)に
    投稿するようになってから書き始めました。
    PJさんとこは17字以内と決まってるので、
    それはそれで「字余りによりアウト」になり書き直したり(笑)
    時々自分の普通の詩の中から一行抜き出したりします。
    ふと浮かんだフレーズをぽんと入れられるので
    なかなかいいものですよ^^
    光の針・・・痛いとは思わなかった!なるほど!!
    「生きて・・・」は、自分へでもあり、誰かへの祈りでもあり。

    >某人さん
    ああっお越しくださりありがとうございます。
    光の針・・・数ある一行詩の中でお二方ともこれに注目したのは
    なんでだろう・・・?私自身もこれ好きなんです。
    実は夢の中で見た光が題材でした(流星群ではなかったけど)。
    これを読むたび一夜の泡沫の夢を思い出します。
    「石橋・・・」はことわざをほんのちょこっと変えただけで
    一気に雰囲気変わりますよね。私もこんな人です(笑)

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