2008年03月15日 16:52
石橋 叩いて渡れ
人生の切れ端 風に乗せて運ぶ
もうずっと、明日が見えない
あなたの手許には 星
煙草の味 夜闇の味
夢は人と人の間にあるもの
私の許に来てください 生きてるから
侘しさは消えない 過去のものだから
光の針が空からそそぐ 流星群の夜
雪を知らずに3年目 ほんとに冬?
生きて、いけますように。
全ての生物はいつだって現在進行形
君には最初から見えているじゃないか
奮い立たせて もう一度
私は存在する この世界に生きている
鏡で己の瞳を覗く 沈む真実引き出す
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更新できてないなぁと思って
ネタを探してポエム・バー投稿作品を更新。
2007年初夏より2008年早春(?)までに
これしか投稿してませんよorz
最新(一番下)のは今日投稿したもの。






コメント
ヒロジョー | URL | eoiZu7NI
一行
一行詩、最近ぼくは知りましたが、けっこうみなさん書いてますよね。
究極のコンパクトさ?で、これも面白そうです。
そのうち、書いてみようかな?
「人生の切れ端…」切れ端っていう表現、素敵です(^-^)
「光の針」痛そうですねえ。
「生きて…」大丈夫ですよ!
里枝さんが詩を書いている限り…
( 2008年03月17日 00:55 [編集] )
某人 | URL | -
>>光の針……の叙情が好きです。
あと、個人的に「石橋……」が自分の生き方そのもので笑ってしまいました
( 2008年03月21日 22:30 [編集] )
里枝(アル) | URL | NAijnZeA
>ヒロジョーさん
遅くなりましたorz←最近こればっかり言ってる気がします(汗)
一行詩、はポエトリージャパンのポエム・バー(右カラムの)に
投稿するようになってから書き始めました。
PJさんとこは17字以内と決まってるので、
それはそれで「字余りによりアウト」になり書き直したり(笑)
時々自分の普通の詩の中から一行抜き出したりします。
ふと浮かんだフレーズをぽんと入れられるので
なかなかいいものですよ^^
光の針・・・痛いとは思わなかった!なるほど!!
「生きて・・・」は、自分へでもあり、誰かへの祈りでもあり。
>某人さん
ああっお越しくださりありがとうございます。
光の針・・・数ある一行詩の中でお二方ともこれに注目したのは
なんでだろう・・・?私自身もこれ好きなんです。
実は夢の中で見た光が題材でした(流星群ではなかったけど)。
これを読むたび一夜の泡沫の夢を思い出します。
「石橋・・・」はことわざをほんのちょこっと変えただけで
一気に雰囲気変わりますよね。私もこんな人です(笑)
( 2008年03月24日 14:32 [編集] )
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