詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
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詩集について@自費についてや購入に関しての諸々

2008年02月15日 02:23

えと、今日現在、この自作詩展示室のトップには
私の詩集の記事を常駐させています。

で、今ちょっとデータをいじりまして
「自費出版により出版した詩集である」旨を
明記させて頂きました。

この自作詩展示室を初期からご覧の方、
或いはメルマガを初期からご覧の方、にとっては
私の詩集は自費出版により出したものであることは
既にご承知かと思います。
当時、記事の中では自費出版という言葉を用いて
詩集出版に至るまで記事を書き続けていたので
私自身が自費出版であると明記することを
完全に失念しておりました。
気付けば出版してから1年半くらい経ってますし
経緯を知らない方がいらしていても
なんらおかしくないんだなと気付きました。

・・・という訳で此処で明記しましたが
ISBN(バーコードってやつっすか?)を取っているので
やる気になればちゃんと一般書店から
取り寄せが可能になっています。
ただ相当時間がかかるみたいなんですよね。
1ヶ月くらいはかかるみたいです。

ただ、それでも私としては出来れば
書店経由あるいは出版社から直接購入して頂きたい。
或いはギャラリー椿さんでも扱っているので
画廊に行けば購入できます。
理由は書いていきますので最後までどうか読んでください。

私の手元にも在庫はあります。
私から直接購入して頂ければ
価格分は100%私の手元に入ります。
断っておきますが、例え手元の在庫を全て手売りできたとしても
自費出版に支払った分を回収することは到底不可能です。
私は良心的な価格設定により製作しましたが
自費出版で元が取れるほどの売り上げを達成するのは
非常に困難なことであると私は思いますし
ましてや印税生活で左団扇とかありえません。
しかも詩集は売れないジャンルとして筆頭に上がるジャンルです。
歌集や俳句よりも更に厳しいと私個人は思っています。

では書店経由や出版社から取り寄せでは?
勿論書店や取次や出版社の取り分があります。
しかも管理しているのは出版社ですから
一冊ごとにお金が入ってくる訳でもない@手間を考えてみれば自明です
でも置いてくれた書店やお世話になった出版社に
少しでもお金が入ればそれが微々たる(ほんの数円もあるか?)
(※追記(2/18)・・・流通に関して私はズブの素人なので全く分かりません。
単に想像で「数円」と書きましたが、それを真に受けないでください。)
ものであっても、お蔭さまで売れましたのでありがとうございましたって
気持ちを置いていくことができるよなと思っています。
出版社持ちの在庫もまだあるので、そこの倉庫を占領するより
一冊であっても出荷できた方がいいなと思うのです。

そして画廊での購入についても、東京近郊の方ならこちらで。
ちなみに画廊へは私は寄贈という形を取らせて頂いたので
カネという話であれば私には1円も入りません。
でも画廊にも大変お世話になりました。
実は画家さんのところにも寄贈(むしろ押し付け)したのですが
そちらに関してもカネという話であれば私には1円も入りません。
でも私は自分の在庫が減るよりも、画廊や画家さんのところにある分が
売れてくれたほうのが嬉しいのです。

これはカネの問題ではなくて気持ちの問題です。
書店にも出版社にも画廊にも画家さんにも
お世話になった場所から本が売れるならそれがいい。
確かにそれなりのお金は初めに払いました。
払ったんだから、1円でも多く回収するためには
絶対自分が手売りして100%自分のところに入れば
それが一番賢いのかもしれない。

ほんの短い間ですが、一時期私が直接対応して
販売したこともあります。手渡しの現金払いじゃなくてね。
郵便公社の振替口座を当時作ってそのまま持ってます。
そのときは希望によりサインOK、送料は著者側負担、
代金は後払いというやり方で、問題なくやれました。
(送付の関係で個人情報が事前に必要なのですが)
ネット詩人仲間だと電話したくなったりして
情報の漏洩はないけど処分(抹消)する際に私が一人で悩むんだよな。
まったく存じ上げない方からのは、逆にさくっと消します(汗)
楽天のフリマを使ったんですが、すぐに楽天フリマがなくなって
それきりこのやり方も封印してしまいました。
その代わり、ブログのトップのところに
書店や出版社の窓口やネット書店などを
目立つように載せていたのです。
今思えば画廊の箇所にも書いておけばよかったと思って
さっき書き足しておきました。

ああ、あとですね。
版画家さんの小浦さんの個展が今年の夏にギャラリー椿であります。
新作がずらっと並ぶと思うのですごくすごく楽しみです。
ギャラリー椿は京橋にあるのですがメトロの出口すぐのところですし
15分も歩けば銀座まで行ける立地にあります。
今年の卓上カレンダーは小浦さんではないですが
本当にとても魅力的な絵がカレンダーになっています。
あ!あとね、無料でもらえるポストカードもあるんです。
決して大型画廊とは言えませんが密度は濃い画廊です。
体調の関係で1年以上行けてないのが自分でがっくりする。
小浦さんの本物の色彩を堪能し、
記念にポストカードを一枚。
今年を過ごすのに新進気鋭の美絵の卓上カレンダー。
気に入ったら記帳しておくといいことがあったりする。
で、ほんのついでに、帰りがけに私の詩集を・・・(願望)

そういう訳で郵便振替を使って
処理していくことに関しては
もうちょっと考えます。
今はまだ他のラインが生きているから
そっちを優先して活用したい。

もう深夜も深夜ですよ・・・。
今日はもう布団入って速攻寝ます。
おやすみなさい。


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