詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
どうぞ今後とも「自作詩展示室」と
「詩集 こころのともしび」への応援を宜しくお願い申し上げます。
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滑り込み

2008年02月01日 03:17

主役である自作詩ではない記事が連投状態になってますorz

ちょっと滑り込みで31日応募投函しました。
ちなみに31日の消印有効で締め切られました。

「第6回 ふるさとの詩」募集

ふるさとを題材とした詩は書いたことなかったのですが
未発表のオリジナルということでここ最近脳内難産してました。
書き始めてからも字数制限でざっくり削ったり。
31日の明け方になるまで出来るだけ手を入れてました。

>・入賞作品の著作権は羽生市に帰属し、応募作品は返却いたしません。

ということなので落ちたら此処に載せます。
超ハイレベルの激戦が目に見えているのではありますが
しばらく水面下で夢をみておくことにします。
夢をみることだけは無料である。しかし白昼夢は時間が無駄になるので
おとなしく就寝中に見ようと思う。よく分からない算段だ。

投稿はめいっぱい不慣れなのですが今の私に書けるものを送りましたよ。

裏側の気持ちは追記に書きました(2/3)
今回出した詩はどこかで出したいなと思うんですよ。
落ちても別にいい。それは本当に。
大事なのはそっちじゃなくて
私が何を書いたのか。
途中で思いっきり成育史をすっ飛ばした詩ではありますが
私が自分の古い古い過去を掘り起こして
誰にも言わないでいたような心象風景を書いて。
それはこれから先も滅多に触れるような記憶じゃないし
だからこそ今回向き合ったのかもしれないし
何か衝撃的なことを書いた訳じゃないけれど
明るい詩でも懐かしい詩でもない。
過去を思うと色々悔しいんですよ。
なんでもっとちゃんと自分の人生と向き合おうとしなかったのかって。
気付いただけでも僥倖と言えばそうだけど
もっと早く、ずっと早く、気付くチャンスは沢山あって
自分が勝手に素通りしてきただけで
もっと自分の人生に責任を持って
生きてこれていたら良かったと思う訳です。

まぁ、これは裏側の話であって
詩の内容そのものに関することではないのですが。


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