2007年07月26日 23:16
・・・すみません、放置状態に近くなっていました・・・。
と、謝罪の文から始まる記事を今朝書いていたのですが
一つ下の記事の通り、書き上げた直後にエラーで消えてしまい、
謝罪の文を入れることも忘れていました・・・。
さて、これから3つ連投でエッセイ関係です。
本当は2つの筈だったのですけど、下の事情により突発的に
もう一つ記事を立ち上げることにしました。
今、1泊2日で帰省しているのですが、
つい先日PCのバージョンアップをして
メールとネットが出来るだけ、の清貧ネットライフを
余儀なくされています・・・。officeも入ってないので、
docファイルを開くことすら出来ません。
その上キーボードまで新しくなって全く打ちにくい。
docファイルが開けないかと箱の中をうろうろしているうちに、
大昔の遺物を見つけました。
実家のPCのデータの中には、私が作成した数々の・・・と思った
AIファイルは思ったより少なく、膨大な数あると思っていた
PSDファイルはまるっきりなく、完了後のJPEGファイルだけ
残っていました・・・。(ちなみに今開けるのはJPEGのみ)
いや・・・もう塵も積もれば山となる。変なもんばっかり。
前職に就く前の時代のものなのでどれもこれももう目も当てられない。
「続きへ」は恥曝しの昔語りよもやま話です。
詩とは関係ないどうでもいいものなので
時間を持て余して暇でも潰そうかという時にでもどうぞ。
と、謝罪の文から始まる記事を今朝書いていたのですが
一つ下の記事の通り、書き上げた直後にエラーで消えてしまい、
謝罪の文を入れることも忘れていました・・・。
さて、これから3つ連投でエッセイ関係です。
本当は2つの筈だったのですけど、下の事情により突発的に
もう一つ記事を立ち上げることにしました。
今、1泊2日で帰省しているのですが、
つい先日PCのバージョンアップをして
メールとネットが出来るだけ、の清貧ネットライフを
余儀なくされています・・・。officeも入ってないので、
docファイルを開くことすら出来ません。
その上キーボードまで新しくなって全く打ちにくい。
docファイルが開けないかと箱の中をうろうろしているうちに、
大昔の遺物を見つけました。
実家のPCのデータの中には、私が作成した数々の・・・と思った
AIファイルは思ったより少なく、膨大な数あると思っていた
PSDファイルはまるっきりなく、完了後のJPEGファイルだけ
残っていました・・・。(ちなみに今開けるのはJPEGのみ)
いや・・・もう塵も積もれば山となる。変なもんばっかり。
前職に就く前の時代のものなのでどれもこれももう目も当てられない。
「続きへ」は恥曝しの昔語りよもやま話です。
詩とは関係ないどうでもいいものなので
時間を持て余して暇でも潰そうかという時にでもどうぞ。
さて・・・。
詩の話は今まで散々してきましたが、
これから話すことは今回っきりの話題です。
そもそもPCのバージョンアップの時にソフト自体が消えたので
もう画像をいじることはないだろうし、
(非常に泣けることですがCD-ROMは見つからないし、
見つけても今のバージョンに対応している可能性も低いため)
とっくの昔に存在しない、私だけが懐かしい自サイトのトップを
飾っていた画像を数枚置いておこうかと思います。
ほとんどが碌なものでないため、
厳選しても恥ずかしい素人っぽさがありありと感じられますorz




ここまで連呼していれば嫌でも分かりますが
私はすごーーく昔、「Heavenly Blue」というサイトを持っていました。
(実はもっと古い時代のサイト(初代)のも少し残ってましたが
それは流石に公開できません(笑))
上の2つと下の2つは使用ソフトが違います。
サイトの由来ですが、「麻薬のような」という意味を込めて、
LSDというドラッグの俗称をつけました。
なので上2つには化学構造式がちらほら見えます(笑)
しかしダサイ(笑)
さて、更に下の2つは・・・確か版権フリー、加工もOKの画像を使って
遊んでみた名残の筈なんですが、元画像が見つからない。
えと・・・雑誌のCD-ROMから一括DLした筈だけど・・・。
それ以外では自分が撮った写真のデータしか使ってなかったんです。
(あ、凄い!confessionの原詩を見つけました。
しかもメモ帳で残っていたので開けました。
なんだこの変な薄っぺらい詩(笑)
独立して公開できる気がしない駄作だしついでなので
ここに載せておきます(爆)
告白-Confession-
愛している
今でも 今でも
忘れやしないわ
消せはしない
だからこそ会いたくないのよ 逃げさせてほしいのよ
切り裂かれてしまう過去がある
幻のような過去でも
息づかせておいてほしい
このまま このまま
今という時の流れに
気付かせないで
私はもう変わってしまったのだから
置いてきてしまったものに
気付かせないでほしい
もうとうに、知っていることだから
これ以上突きつけないで
痛いの
古傷が痛むわ
たとえつけられた傷でも
もう一度傷つける権利は
あなたにないはず
あなたも傷つき
私も傷つく
痛みだけが残る 私には
悔やみだけが残る あなたには
2000/05/12作成(ファイル最終更新日)
2007/07/26、一文字だけ校正。
これは恥ずかしいなー・・・orz)
えと・・・一人で驚いて一人で盛り上がっています・・・。
気を取り直して、続きを(続くのか)


この2枚はサイトを閉めた後しばらくトップページに
貼っていた初代と2代目です。
仕事に生かそうと思って本を買って効果の使い方を練習した
習作でもあります。この頃は勉強してたからなぁ・・・。
当時は説明を読みながら、そんなに苦もなく出来ましたが
今は何も思い出せません・・・。)

最後に・・・。
現在ネット世界の何処かで今も存在する場所に
かつてつけていたBBSの入り口画像(BBSは閉鎖済)。
これは2002/07/21最終更新の画像データです。
実は前職では全てMac操作だったのですが
自宅環境がWinだったために、データの互換性に欠けるうえに
操作方法もあちこち違っていて、自宅では余りAIデータは
作らなかったのです・・・。うーんちゃちい・・・。
同時期に作った「うさぎシリーズ」は今もその片隅のサイトの
インデックスページに置いてあります。
当時を最後に私がPSDデータ、JPEGデータ、AIデータを
触ることはなくなりました。
私が、再び画像やイラストの世界に戻ることは
多分ないと思います。
うさぎシリーズを最後に、現在までまともに作った画像はないし
イラストもありません。手描きのものもありません。
この数年で、花瓶に活けた花束を一度デッサンしたくらいで、
落書きすらしていません・・・。
多分、前職を辞めるときに上司が言った言葉が
トラウマになっていて、もうこっちの世界の感性が
閉じてしまったんだと思います。
今まで生きていた時間の中で、かつて私が愛し、
そして閉じて喪失した感性は幾つもあります。
ここに連ねたものは、その一つです。
閉じずに頑張っていれば、少しはましな何かを
今も抱えていたかもしれないけれど、
今となっては、悲しい哉、とても遠い過去の話のように感じます。
この記事に載せたデータは、全て実家のPCにのみ入っていて、
自宅の私のPCには入れていない、いわば「死んだデータ」です。
いつまっさらに失くしてもおかしくないものだらけ。
今日、たまたま初使いで色々探っているうちに見つけて、
バージョンアップの時に消えてもおかしくなかったこの子達に、
最後にもう一度、日の目を見せてやろうかな、
私の歩んできた、そして喪失したもう一つの道を
哀悼してやろうかな、・・・という気持ちになって
「死んだデータ」の欠片を此処に載せました。
私が最後に掴んだのは言葉、「詩」でした。
もう私には詩以外の自己表現の仕方を残していない気がします。
今月、両国のご隠居さんとお会いしたとき、
話の流れで小説や言葉の話題になって、
言われた言葉が澱のように残っています。
「文章は、誰にでも書けるからね・・・」
詩もそうだな・・・って思いました。
誰も振り向かない詩も、誰もが立ち止まる詩も、
中身は全て「言葉」です。
私の言葉の感性は、決して世間で突出したものではないでしょう。
でも、私にしか書けない詩も、ある筈です。
私という人生、生き方、全てのものが無意味であるとは
私は思っていませんし、そう思うようになったら終わりです。
石ころも、磨けば石ころなりの光を持ちます。
私もそうでありたいと思っています。
全ての、今日までに喪失した感性に、黙祷を捧げ、
今の私は今の私がやっと見つけた「言葉」・・・「詩」を
喪失しなくて済むように、ぎゅっと掴んで生きていきたいです・・・。
・・・この記事を書きあげるのにまた4時間かかったしorz
あとの2つの記事は・・・また今度、かな。
詩の話は今まで散々してきましたが、
これから話すことは今回っきりの話題です。
そもそもPCのバージョンアップの時にソフト自体が消えたので
もう画像をいじることはないだろうし、
(非常に泣けることですがCD-ROMは見つからないし、
見つけても今のバージョンに対応している可能性も低いため)
とっくの昔に存在しない、私だけが懐かしい自サイトのトップを
飾っていた画像を数枚置いておこうかと思います。
ほとんどが碌なものでないため、
厳選しても恥ずかしい素人っぽさがありありと感じられますorz




ここまで連呼していれば嫌でも分かりますが
私はすごーーく昔、「Heavenly Blue」というサイトを持っていました。
(実はもっと古い時代のサイト(初代)のも少し残ってましたが
それは流石に公開できません(笑))
上の2つと下の2つは使用ソフトが違います。
サイトの由来ですが、「麻薬のような」という意味を込めて、
LSDというドラッグの俗称をつけました。
なので上2つには化学構造式がちらほら見えます(笑)
しかしダサイ(笑)
さて、更に下の2つは・・・確か版権フリー、加工もOKの画像を使って
遊んでみた名残の筈なんですが、元画像が見つからない。
えと・・・雑誌のCD-ROMから一括DLした筈だけど・・・。
それ以外では自分が撮った写真のデータしか使ってなかったんです。
(あ、凄い!confessionの原詩を見つけました。
しかもメモ帳で残っていたので開けました。
なんだこの変な薄っぺらい詩(笑)
独立して公開できる気がしない駄作だしついでなので
ここに載せておきます(爆)
告白-Confession-
愛している
今でも 今でも
忘れやしないわ
消せはしない
だからこそ会いたくないのよ 逃げさせてほしいのよ
切り裂かれてしまう過去がある
幻のような過去でも
息づかせておいてほしい
このまま このまま
今という時の流れに
気付かせないで
私はもう変わってしまったのだから
置いてきてしまったものに
気付かせないでほしい
もうとうに、知っていることだから
これ以上突きつけないで
痛いの
古傷が痛むわ
たとえつけられた傷でも
もう一度傷つける権利は
あなたにないはず
あなたも傷つき
私も傷つく
痛みだけが残る 私には
悔やみだけが残る あなたには
2000/05/12作成(ファイル最終更新日)
2007/07/26、一文字だけ校正。
これは恥ずかしいなー・・・orz)
えと・・・一人で驚いて一人で盛り上がっています・・・。
気を取り直して、続きを(続くのか)


この2枚はサイトを閉めた後しばらくトップページに
貼っていた初代と2代目です。
仕事に生かそうと思って本を買って効果の使い方を練習した
習作でもあります。この頃は勉強してたからなぁ・・・。
当時は説明を読みながら、そんなに苦もなく出来ましたが
今は何も思い出せません・・・。)

最後に・・・。
現在ネット世界の何処かで今も存在する場所に
かつてつけていたBBSの入り口画像(BBSは閉鎖済)。
これは2002/07/21最終更新の画像データです。
実は前職では全てMac操作だったのですが
自宅環境がWinだったために、データの互換性に欠けるうえに
操作方法もあちこち違っていて、自宅では余りAIデータは
作らなかったのです・・・。うーんちゃちい・・・。
同時期に作った「うさぎシリーズ」は今もその片隅のサイトの
インデックスページに置いてあります。
当時を最後に私がPSDデータ、JPEGデータ、AIデータを
触ることはなくなりました。
私が、再び画像やイラストの世界に戻ることは
多分ないと思います。
うさぎシリーズを最後に、現在までまともに作った画像はないし
イラストもありません。手描きのものもありません。
この数年で、花瓶に活けた花束を一度デッサンしたくらいで、
落書きすらしていません・・・。
多分、前職を辞めるときに上司が言った言葉が
トラウマになっていて、もうこっちの世界の感性が
閉じてしまったんだと思います。
今まで生きていた時間の中で、かつて私が愛し、
そして閉じて喪失した感性は幾つもあります。
ここに連ねたものは、その一つです。
閉じずに頑張っていれば、少しはましな何かを
今も抱えていたかもしれないけれど、
今となっては、悲しい哉、とても遠い過去の話のように感じます。
この記事に載せたデータは、全て実家のPCにのみ入っていて、
自宅の私のPCには入れていない、いわば「死んだデータ」です。
いつまっさらに失くしてもおかしくないものだらけ。
今日、たまたま初使いで色々探っているうちに見つけて、
バージョンアップの時に消えてもおかしくなかったこの子達に、
最後にもう一度、日の目を見せてやろうかな、
私の歩んできた、そして喪失したもう一つの道を
哀悼してやろうかな、・・・という気持ちになって
「死んだデータ」の欠片を此処に載せました。
私が最後に掴んだのは言葉、「詩」でした。
もう私には詩以外の自己表現の仕方を残していない気がします。
今月、両国のご隠居さんとお会いしたとき、
話の流れで小説や言葉の話題になって、
言われた言葉が澱のように残っています。
「文章は、誰にでも書けるからね・・・」
詩もそうだな・・・って思いました。
誰も振り向かない詩も、誰もが立ち止まる詩も、
中身は全て「言葉」です。
私の言葉の感性は、決して世間で突出したものではないでしょう。
でも、私にしか書けない詩も、ある筈です。
私という人生、生き方、全てのものが無意味であるとは
私は思っていませんし、そう思うようになったら終わりです。
石ころも、磨けば石ころなりの光を持ちます。
私もそうでありたいと思っています。
全ての、今日までに喪失した感性に、黙祷を捧げ、
今の私は今の私がやっと見つけた「言葉」・・・「詩」を
喪失しなくて済むように、ぎゅっと掴んで生きていきたいです・・・。
・・・この記事を書きあげるのにまた4時間かかったしorz
あとの2つの記事は・・・また今度、かな。






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