2006年11月24日 00:03
23日は現代詩研究会の日でした。
今日も実のある日でしたよ。
ちなみに提出した詩は下の「刻まれていく時間(再改訂版)」です。
批評を見てもらうと分かるのですが、今回もずばずばっと逝ってます。
まぁでも・・・「安易」と言われた前回よりましか・・・。
順を追って話しますと、まずお昼を食べ損ねて出発しました。
前回は14時からだったのですが13時半だと勘違いしていて
会場には13時20分頃着きました。
早く来過ぎたけど会場は13時から使用可能になっていたので
エレベーターに乗って会場の部屋番号まで行ったんだけど
誰も来てない・・・。
それで降りて、お向かいのホテルの中のパン屋さんで
お昼を調達し会場に戻ってロビーで食べました。
で、もういいかな・・・と思って昇っていくと、
まだ誰もいない。よくよく看板をみるとなんか・・・
18時〜になってる?
急いで1Fに降りて掲示板を確認するけど、やっぱり18時からになってる。
18時〜21時半というのは、そのまま帰省する私には遅過ぎる。
急いで幹事に電話をかけると、14時の予定の筈だと家族に言われた。
3Fの事務局で聞くといいと教えられ、そのまま3Fに行くと
今手続きをして13時からの枠に変わったという話。
急いで行くともう3人来てた。
・・・そしたら私含めて今回は4人でやるんだって。
4人で17時まで保つんかいな・・・私の詩をコピってくれば良かったと
思いつつ、詩の討論(?)会へ。
で、私の詩の分は下の通りです。
他の人はうまくて褒められるんだけどなぁ・・・。
70歳と自分を較べるのは所詮無理な話かなぁ(苦笑)
具体性を持って書け、と言われるけど私の詩は精神詩な訳ですよ。
目の前の事象の中に自らを求める詩とはちょっと違うんですね。
事象の中に自分の人生観とか生とか死とか入ればいいけど
私の中で事象はスパイスでしかなかったりするorz
このスタンスは変わらないと思うなぁ・・・。
やっぱり今までの人生の中で、確固として心の中に芯が出来た訳ですね。
年配の方から較べるとそれが青っちいものでも、
今の私の等身大の中身を詰めているんです。
観念性を持って書け、という話はそのとおりで
これから培っていきたいと思うけど
今の私の詩への思いを捨ててまで学びたいとは思わない。
終わったのは16時過ぎ。会場を後にしたのが16時半くらい。
そしてそのまま4人で飲みへ。
この飲みが楽しいんだまた。
リーダー格がいますが、この人が格式ばってなくていい。
この人は日本現代詩詩人会会員、日本詩人クラブ会員、
他同人など3誌に関わっている埼玉詩人会の現理事長です(@@;)
あと副リーダー格の人もすごいんだけど、
その人の名刺が今手元にないんで分かりません〜。
というか名刺にそういうのが書いてあるのはやっぱ「詩人」だよね?
看板通りの実力を持った方ですよ、お二方。
もう一人の女性の方も若若しく身奇麗でたおやかな方なのですが
帰途お年を聞いたら70歳でしたorz分からんかった・・・。
コピーこそしてこなかったものの、4作次回号のために作ってきてたんです。
で、飲み会で盛り上がる前に早速持ち出してくる私(爆)
いえね、飲み会を最大限活用するのも必要ですよ。
場の空気を読んでないですがorzまぁ4人だからっ!
添削してもらい、あるものはばっさばっさと切り捨てられ、
再度打ち込みしないと形が相当変わるものも現れ。
ちょこっと手直しのもあり。まぁ骨子には手を加えないという
スタンスにて触ってもらった訳ですが。
結局4作全部添削してもらいました。
後で改訂前と改訂後載せますね。
この手直し作業が一人で出来るといいね、と言われました。
でもねでもねっ!
「今回の(4作)を読んでね、ちょっと僕ね、強く思ったんだけど
原島さんいいものもってるよ。うん。大丈夫。」
鳴呼〜。ありがとうTさん!!
私は先生先生と祭り挙げるのが嫌いで、70の人をとっ掴まえて
「さん」呼ばわりしかしないけど(つまり無礼)、
縦割り社会であくせくしてくよりずっといいよ!
秋谷豊さんも私はさんづけだしね・・・。
皆先生先生って呼ぶけど、私は歳も若すぎて(おおそんな事が言えようとは)
先生、ってしちゃうと恐れ多過ぎて遠過ぎちゃうんですよ。
遠過ぎると指摘が絶対的なものになってしまう。
それはよくないと思う訳です。
私の詩は私の詩。
指摘を受けたところを直そうと思えば直すけど
直さない!と思ったらそれを貫く頑固さも詩人には必要さっ!
「それでいい!自分で直せないと思ったものはそれを貫け」
とも言われてきましたもんっ!
4作のうち「風と探す旅」だけ公開してますが
あとは未公開作品ばかりですね。
まぁいつか公開します(改訂前と改訂後両方)。
あと「空を探す旅」っていう題名もいいねって言われたので
電車のグリーン席に帰途乗りながら空を探す旅を
新たに書き下ろしました。
今度は夜空に関する詩になりました。
帰りは19時解散(一部まだ飲み)で帰ってきました。
通常グリーン席は使わないんだけど
私実家へ直行だったのと時間的に混む時間帯だったので
普通列車のグリーン席を買って帰ってきました。
ビバグリーン席!私は大好きだ。
昔は2階建ての上に乗ったりしたもんだが
今は荷物もでかいのでもっぱらフラットなところに乗ってる。
と雑談を交えたところで今回の現代詩研究会については
終わりにしたいと思います。
+++++++++++++++
目指せ詩人!

↑ぽちっとお願いしますー!
今日も実のある日でしたよ。
ちなみに提出した詩は下の「刻まれていく時間(再改訂版)」です。
批評を見てもらうと分かるのですが、今回もずばずばっと逝ってます。
まぁでも・・・「安易」と言われた前回よりましか・・・。
順を追って話しますと、まずお昼を食べ損ねて出発しました。
前回は14時からだったのですが13時半だと勘違いしていて
会場には13時20分頃着きました。
早く来過ぎたけど会場は13時から使用可能になっていたので
エレベーターに乗って会場の部屋番号まで行ったんだけど
誰も来てない・・・。
それで降りて、お向かいのホテルの中のパン屋さんで
お昼を調達し会場に戻ってロビーで食べました。
で、もういいかな・・・と思って昇っていくと、
まだ誰もいない。よくよく看板をみるとなんか・・・
18時〜になってる?
急いで1Fに降りて掲示板を確認するけど、やっぱり18時からになってる。
18時〜21時半というのは、そのまま帰省する私には遅過ぎる。
急いで幹事に電話をかけると、14時の予定の筈だと家族に言われた。
3Fの事務局で聞くといいと教えられ、そのまま3Fに行くと
今手続きをして13時からの枠に変わったという話。
急いで行くともう3人来てた。
・・・そしたら私含めて今回は4人でやるんだって。
4人で17時まで保つんかいな・・・私の詩をコピってくれば良かったと
思いつつ、詩の討論(?)会へ。
で、私の詩の分は下の通りです。
他の人はうまくて褒められるんだけどなぁ・・・。
70歳と自分を較べるのは所詮無理な話かなぁ(苦笑)
具体性を持って書け、と言われるけど私の詩は精神詩な訳ですよ。
目の前の事象の中に自らを求める詩とはちょっと違うんですね。
事象の中に自分の人生観とか生とか死とか入ればいいけど
私の中で事象はスパイスでしかなかったりするorz
このスタンスは変わらないと思うなぁ・・・。
やっぱり今までの人生の中で、確固として心の中に芯が出来た訳ですね。
年配の方から較べるとそれが青っちいものでも、
今の私の等身大の中身を詰めているんです。
観念性を持って書け、という話はそのとおりで
これから培っていきたいと思うけど
今の私の詩への思いを捨ててまで学びたいとは思わない。
終わったのは16時過ぎ。会場を後にしたのが16時半くらい。
そしてそのまま4人で飲みへ。
この飲みが楽しいんだまた。
リーダー格がいますが、この人が格式ばってなくていい。
この人は日本現代詩詩人会会員、日本詩人クラブ会員、
他同人など3誌に関わっている埼玉詩人会の現理事長です(@@;)
あと副リーダー格の人もすごいんだけど、
その人の名刺が今手元にないんで分かりません〜。
というか名刺にそういうのが書いてあるのはやっぱ「詩人」だよね?
看板通りの実力を持った方ですよ、お二方。
もう一人の女性の方も若若しく身奇麗でたおやかな方なのですが
帰途お年を聞いたら70歳でしたorz分からんかった・・・。
コピーこそしてこなかったものの、4作次回号のために作ってきてたんです。
で、飲み会で盛り上がる前に早速持ち出してくる私(爆)
いえね、飲み会を最大限活用するのも必要ですよ。
場の空気を読んでないですがorzまぁ4人だからっ!
添削してもらい、あるものはばっさばっさと切り捨てられ、
再度打ち込みしないと形が相当変わるものも現れ。
ちょこっと手直しのもあり。まぁ骨子には手を加えないという
スタンスにて触ってもらった訳ですが。
結局4作全部添削してもらいました。
後で改訂前と改訂後載せますね。
この手直し作業が一人で出来るといいね、と言われました。
でもねでもねっ!
「今回の(4作)を読んでね、ちょっと僕ね、強く思ったんだけど
原島さんいいものもってるよ。うん。大丈夫。」
鳴呼〜。ありがとうTさん!!
私は先生先生と祭り挙げるのが嫌いで、70の人をとっ掴まえて
「さん」呼ばわりしかしないけど(つまり無礼)、
縦割り社会であくせくしてくよりずっといいよ!
秋谷豊さんも私はさんづけだしね・・・。
皆先生先生って呼ぶけど、私は歳も若すぎて(おおそんな事が言えようとは)
先生、ってしちゃうと恐れ多過ぎて遠過ぎちゃうんですよ。
遠過ぎると指摘が絶対的なものになってしまう。
それはよくないと思う訳です。
私の詩は私の詩。
指摘を受けたところを直そうと思えば直すけど
直さない!と思ったらそれを貫く頑固さも詩人には必要さっ!
「それでいい!自分で直せないと思ったものはそれを貫け」
とも言われてきましたもんっ!
4作のうち「風と探す旅」だけ公開してますが
あとは未公開作品ばかりですね。
まぁいつか公開します(改訂前と改訂後両方)。
あと「空を探す旅」っていう題名もいいねって言われたので
電車のグリーン席に帰途乗りながら空を探す旅を
新たに書き下ろしました。
今度は夜空に関する詩になりました。
帰りは19時解散(一部まだ飲み)で帰ってきました。
通常グリーン席は使わないんだけど
私実家へ直行だったのと時間的に混む時間帯だったので
普通列車のグリーン席を買って帰ってきました。
ビバグリーン席!私は大好きだ。
昔は2階建ての上に乗ったりしたもんだが
今は荷物もでかいのでもっぱらフラットなところに乗ってる。
と雑談を交えたところで今回の現代詩研究会については
終わりにしたいと思います。
+++++++++++++++
目指せ詩人!

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コメント
あおは | URL | -
原島さんいいものもってるよ。うん。大丈夫。・・・当たり前ですよ。私が詩集買ったくらいですもん!
でも里枝さんの行動力って凄いですよね。そんな機会があって心底羨ましい。そして自分の行動力のなさが嫌になる。優しい里枝さんが改訂されていく様子を教えてくれるから、それだけでも吸収していきたいです。一人置いて行かれるのは辛いから、私も絶対に上手くなりたい!わたしなりの道を探したい。(どさくさにまぎれてすごい宣言しちゃった気が・・・)
( 2006年11月26日 00:31 [編集] )
里枝(アル) | URL | NAijnZeA
>あおはさん
あおはさんだって通信講座に入ったじゃないですか!
私は一番初めは不純な動機で情報集めて、
たった一本の電話をかけたことが
ここまで膨らんだ形です。
>わたしなりの道を探したい。
私もですよ!そしてあおはさんはあおはさん色の詩がある。
あおはさんち行くと、時間のあるときはじっくり読みます。
私にはない素敵な感性があって、あおはさんだって
すごい才能の持ち主だと思います。
お互い高めあっていきましょう!
まぁ、それも好きでいられる程度ってのが肝心です。
( 2006年11月26日 23:18 [編集] )
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