刻まれていく時間(再改訂版)

2006年11月23日 23:48




とても些細な出来事
昨日終わらなかった事を
やっと一つ終わらせた
今日始めた事は
まだ終わらないで明日へ持ち越す

こうして昨日と今日は違ってゆく
こうして今日と明日は繋がってゆく
こうして昨日と明日は分かれている

あなたは今日という日に何を終わらせましたか
あなたは今日という日に何を始めましたか
あなたは昨日と今日と何を続けて
明日という日を迎えるのですか

時間は脈々と続く人生の蓄積
人の一生なんてまるで一日

回っている地球に言わせれば
ほんの瞬きの間


+++++++++++
改訂前 改訂版 ときて再改訂版です。
今日の現代詩研究会にて発表した詩です。
まだまだ完成形ではないよと一刀両断なので
そのコメントは追記に。
改訂日後日記載。
「些細な出来事」が観念性が強い。
時間なのか内容なのかはっきりしないと。
具体的なもの出すといい→明確に読み手に印象づけられる

詩というものは体で書く・・・×頭で書く

言葉でイメージを作り上げる

詩はまとめない

「蓄積」という言葉はここでは適当ではない気がするので
後日推敲を試みるとよい

++++++++++++
他も色々ありましたがかいつまんでこんなところ。


コメント

  1. あおは | URL | -

    なんだか練りに練ってこんがらがりそうに・・・。
    でも、この詩は「この1日を私の一生と思って過ごそう」そんな気にさせてくれる詩だと思います。
    「些細な出来事」の具体的なものって例えばどんなふうに出すの?
    「詩というものは体で書く」・・・むしろ頭で書こうとするけど、結局心が触れた物だけを言葉にして置いてるだけになっている 私はどうなおしたらいいのかな?体って・・・?
    「言葉でイメージを作り上げる 」・・・ええっ〜?たぶん出来てないしどうしていいのかわからない。
    「詩はまとめない 」・・・そうなのかぁ。むしろまとめようとしてました。
    いやあ、里枝さん。いろいろ教えてくれてありがとです。改訂版勉強になります!

  2. 里枝(アル) | URL | NAijnZeA

    >あおはさん
    いやーこの詩は提出した詩なので
    指摘されて一部直した詩がまだあるのですよorz
    ただ、まだ言葉の推敲の余地があるというので
    載せてないんですorz
    詩の推敲というのは、始めるととことんかかりますね。
    些細な出来事の具体的、といえば
    家事(掃除、洗濯など)とかが私のベースで
    その他に友人と会ったりバイトの仕事とか
    そういう身近なものを書くべきなのだと思います。
    まぁこの詩もありだと仰った方がいるので
    私はこの路線はこの路線で作ればいーやと思っています。
    私の詩の批評はあくまでも私のための批評で
    自己満足で結果を載せてる訳ですが
    詩の推敲のヒントにはなると思います。
    あおはさんの心の隅にちろっと引っかかるとこれ幸い。

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