詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
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刻まれていく時間(改訂版)

2006年10月26日 22:21


とても些細な出来事
昨日終わらなかった事を
やっと一つ終わらせた
今日始めた事は
まだ終わらないで明日へ持ち越す

こうして昨日と今日は違ってゆく
こうして今日と明日は繋がってゆく
こうして昨日と明日は分かれている

あなたは今日という日に何を終わらせましたか
あなたは今日という日に何を始めましたか
あなたは昨日と今日と何を続けて
明日という日を迎えるのですか

一日とは人の一生
回っている地球に言わせれば
ほんの瞬きの間



+++++++++++
人の生まれて死ぬまでは
地球の命に比べれば
ほんの一瞬のこと
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改訂061026。
本日初参加の現代詩研究会の後の飲みにて
来月見てもらう予定のこの詩を読んでもらいました。
アドバイスに従って改訂してみました。
前のと比べてどうかしら?
電車の中でこねくり回していたのですが
人生=一日という構図を書くのに一苦労です。
それなりに考えて書いたのですが
これ以上いい案がなかなか・・・出てきません。
ここに載せるだけで3回アップし直してます。
来月はこれで提出かなぁ〜。



コメント

  1. あおは | URL | -

    里枝(アル)さんが遠くに行ってしまうようで怖くて淋しいあおはです(泣)。
    こんなことは言ってはいけないのかもしれないけど私の正直な感想としては、改訂前のと後のでは、言いたいことが違うような気がします。前の「似ているようでも違うその一瞬の大切さ」みたいなのが、「ぽんと離れた大きな単位のところからみた人間の一生」みたいなものになってる。。これってそりゃあ後のもいいけど、前のもそれはそれでとってもいいと私は思う。どうして変えなきゃいけないのか私にはよくわからない。里枝さんの感覚を里枝さん以外の人がどうしてわかるの?と思ってしまうのは、やはり私が未熟だからでしょうか。。。ごめんね変なこと書いて。。
    で、私だったらどうするか。。。うんとね。まず、人間の1日は数時間の命の物の一生にも値するもので、人間の一生も地球規模から見れば1日みたいで、おおきくて、ちっぽけでだからこそ精一杯輝いて生きたい。みたいなことをまとめるかなぁ。。
    ああ、私もそこに行ったら滅多斬りされる口だなぁ、きっと(笑)

  2. 里枝(アル) | URL | NAijnZeA

    >あおはさん
    どこにも行きませんよここに居ますよー!の里枝(アル)です。
    そうですね。訴える内容が変わったと思います。
    自分では前の意味合いも消す必要はないと思い、
    掲載してる次第ですよ(^-^)
    (この後長いです。ごめんあおはさん!)
    前の詩は最終連が「総括」だったのです。
    それまでの言葉達がどうしてそう言うのか、
    昨日と今日と明日の繋がりと違い、を書いていました。
    改訂前は「一日一日を精一杯生きていこうよ」ってことが
    言いたかったです。
    今回書いた意味を自分なりに納得した形で解説しますと
    (解説しないと解けない詩の時点でアウトですがorz)
    昨日と今日と明日、の意味合いを変えたつもりでした。
    逆転の発想で表現してみるという手法です。
    例えば推敲の途中で
    「今日という朝と昼と晩で人生が形作られる」的にも書きました。
    でもこれは説明なので辞めました(こっちのが良かったりして)。
    他にも書いたのですが辞めました。
    改訂後の意味合いとしては
    昨日=前の世代、今日=私達の世代、明日=子供達の世代
    という意味合いを含ませています。
    そして続いていく時間には脈々と流れる「人間」の時間を
    含ませました。
    自分が一生生きていく中で出来ることは僅かです。
    一日一日を精一杯生きていくことは
    一生を精一杯生きていったとしても
    それは同じなのです。
    そういう、自分自身の一日一日の時間というものと
    世代、時代、という意味合いの含ませ方が
    まだ私には未熟なのですね。
    でもなんか詩のことで真面目にこうやって語れるって
    すごく有難い存在ですね。
    「里枝さんの感覚を里枝さん以外の人がどうしてわかるの?」
    って言葉すごいじーんとしました。
    そうかそれを忘れていました。
    それを忘れては私の詩はやっぱり「義務」に変わってしまう。
    一番大事なことをあおはさんから聞いた気がします。
    なんかあおはさんともネット研究会開いてる気分(笑)
    でもあおはさんはあったかいなぁ。
    やっぱりネットで詩を書き続けるのも捨てられないや。
    リアルの研究会もいいけど、
    ネットの繋がりも大切だなって思いました。
    ほら、やっぱり「心の隣人」(あは)
    これからもここに居ますよ。ここで発表し続けます。
    あおはさんの意見も一理あると思いましたし
    何より私は書く点数が多いので
    発表し続ける場所はここが一番です。
    あおはさん、大切な言葉くれてありがとう(っ´▽`)っハグ

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