2006年04月20日 22:13
今晩は実家に帰省しているので、過去ログデータがない。
ちょっと趣向を変えたものを書こうと思った。
それは私が詩を書き始めてからこのサイトを開くまでの
短く長い物語。
純粋に自作詩の事を書くというよりも、
「私」というバックボーンを描いていくという部分で、
自作詩とは一線を画しているが、無関係でもないので、
「想い」として「詩・想」カテゴリに参加する。
いつまで続くか分からないこの企画。
どうかのんびりとお付き合い下さいませ。
まずは第1回。
詩を書き始めたのは1999年です。
その頃の私にとって詩とは「言葉に出来ない溢れる想いをどこかに仕舞いたい」だったかもしれません。
不幸でなかったことは、初めての作品「でんせん」で明らかです。
その後あまり幸せでない中身が続きますが、それは私個人の人生においておおきな挫折を味わっていたからだと思います。今でも辛い思いをしては(自分で言うのもなんですが傷付きやすいもんですぐに凹みます)幾度となく苦しさの吐露と這い上がる鼓舞を題材とした詩を書いていますが、今とこの頃とはきっと意味が違っていると思います。
誰かが詩を書いて居た(影響を受けた)訳でもなく、気付けば「自作詩」を綴っていました。自分で「自作詩」という言葉を作ったので、それが一般的に普及しているのを知ったのはこのFC2に参加してからです。
作成当初=当時ジオシティーズに個人サイトを持って居て、そこにアップしていました。一つ一つ、HTMLタグを駆使して自分の思いを「表現」することに楽しさを見出していった気がします。あくまでも個人サイトで、詩のサイトとして宣伝も何もせず、ただ身内が時々読んでは感想を書いていってくれる、そんな密やかな存在でした。
ゆっくりと、時には1ヶ月に1度も書けない時もありましたが、そこは詩サイトでない強み、そんな事は関係なくサイトを作っていました。
そんな日々がどれくらい続いたでしょうか・・・。
クリックが次回を作ります(なんちゃって)
ランクリ今何位?
ちょっと趣向を変えたものを書こうと思った。
それは私が詩を書き始めてからこのサイトを開くまでの
短く長い物語。
純粋に自作詩の事を書くというよりも、
「私」というバックボーンを描いていくという部分で、
自作詩とは一線を画しているが、無関係でもないので、
「想い」として「詩・想」カテゴリに参加する。
いつまで続くか分からないこの企画。
どうかのんびりとお付き合い下さいませ。
まずは第1回。
詩を書き始めたのは1999年です。
その頃の私にとって詩とは「言葉に出来ない溢れる想いをどこかに仕舞いたい」だったかもしれません。
不幸でなかったことは、初めての作品「でんせん」で明らかです。
その後あまり幸せでない中身が続きますが、それは私個人の人生においておおきな挫折を味わっていたからだと思います。今でも辛い思いをしては(自分で言うのもなんですが傷付きやすいもんですぐに凹みます)幾度となく苦しさの吐露と這い上がる鼓舞を題材とした詩を書いていますが、今とこの頃とはきっと意味が違っていると思います。
誰かが詩を書いて居た(影響を受けた)訳でもなく、気付けば「自作詩」を綴っていました。自分で「自作詩」という言葉を作ったので、それが一般的に普及しているのを知ったのはこのFC2に参加してからです。
作成当初=当時ジオシティーズに個人サイトを持って居て、そこにアップしていました。一つ一つ、HTMLタグを駆使して自分の思いを「表現」することに楽しさを見出していった気がします。あくまでも個人サイトで、詩のサイトとして宣伝も何もせず、ただ身内が時々読んでは感想を書いていってくれる、そんな密やかな存在でした。
ゆっくりと、時には1ヶ月に1度も書けない時もありましたが、そこは詩サイトでない強み、そんな事は関係なくサイトを作っていました。
そんな日々がどれくらい続いたでしょうか・・・。
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