詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
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間に合わないよねぇ・・・+追記

2008年05月31日 21:42

先月ポエトリージャパンに投稿できず、
今月は・・・と思ってたけど書けずの日々。
もーなんだろー
さっき送信しました。
つかもう末日の夜じゃないか。
尋常に考えて5月分にまにあわねー。
まともに詩を書こうと向き合っても
ほんとに何をどうしたらいいか
全然浮かんでこないというか・・・。
困ってばっかりいます最近。
駄目は駄目なりに苦しむしかないかー。
PJに投稿したのは
今週書いたものなのですが
なんというか詩として価値があるのか
甚だしく疑問ですが
私自身への言葉でもあるので
・・・諦めます・・・今はそんな段階(開き直り)。

--------------------

追記。
6月更新のに間に合いました。
なんというか思いっきりアウトorz
まぁいいや間に合っただけ・・・。
巻頭詩なんて無理だよねぇ(諦めるな!)
ポエトリージャパンのsecoundページが出来て
そのページの、ずっと下のほうにひっそりあります。

あと、更新するべきものを更新しないままに
次の記事が上がるのは許してくださいorz
あの記事の追記がやれてないのは気付いてる(遠い目)

闇について(2) -高橋次夫著/詩集「雪一尺」より

2008年05月30日 09:28

高橋次夫さんより転載許可を頂きましたので
「雪一尺」より一篇、載せさせて頂きます。
無断転載(引用、改ざんなど一切)禁止ですよ☆
若い方、10代20代の方に読んでもらいたい。
勿論もっと円熟した方々にも読んでもらいたい。

きっともっと転載するのに「雪一尺」らしい詩はあったけど
私は敢えて転載させて頂けるならこれがいいと思いました。
明日へ「掴みかからねばならない」と思わざるを得ない世代へ。
これらにまつわる話は後ほど追記に書きます。

----------------------

詩集「雪一尺」より


闇について(2)
      
                 高橋 次夫


小さい祠のような

少年の耳の奥には

闇の巣がある

枕に耳を当てると

闇の 呟きが洩れてくるだろう

遠い日の

子守り唄のように

少年はからだを沈めてゆく

柔らかい眠りの中へ

やがて

仄暗い闇に包まれて 少年は

宙(そら)のように透きとおる ようやく



眩しさに眼を腫らしながら 少年は

くいしばった奥歯を軋ませて

ひかりの渦に掴みかかる

指の先に 腕の先に 撥ねかえる

ひかりの破片に 少年の

胸肌も 背も 腹も 刺し貫かれて

だから 闇は

耳の奥に巣を張って潜むのだ




囲炉裏の火のように

闇と共に在ったときのひかりが

いまは

ただ ただ ひかり渦巻く

凶器の呪いだ



目覚めるあしたも 少年はまた

目眩ますひかりの凶器に

掴みかからなければならない



耳の祠で 闇は

息を殺して耐えつづけるのだろう

枕に 辿りつくまで






-------------------------


高橋次夫(たかはしつぎお)
1935年5月 宮城県仙台市生れ
著書 詩集『鴉の生理』 1981年
    詩集『骨を飾る』 1985年
    詩集『高橋次夫詩集』 1987年
    詩集『花辰に月辰に月=「辰の下に月」の漢字)』 1992年
    詩集『掻痒の日日』 1994年
    詩集『孤島にて』 2000年
    随想『青の呪文』 1996年
    散文『篠竹』 2005年
所属 日本現代詩人会、日本詩人クラブ会員
    詩誌「竜骨」、「鮫」同人、文藝誌「セコイア」同人

詩集 雪一尺
発行 2007年12月1日
発行所 竜骨の会
頒価 1500年+税

【付記】
2008年、第14回埼玉詩人賞受賞詩集
「詩と思想」2008年6月号巻頭に詩人の肖像・高橋次夫の記事掲載。
↑只今自分も注文中。リンクはアフィリじゃないっすよ。

--------------------------

詩集の巻末の略歴も転載OKが出たので載せさせて頂きます。
付記は独断でですけど(汗)
個人情報的な部分のみ、私の判断で具体的な連絡先は
割愛させて頂きました・・・。
でも詩集の入手方法がこれじゃわからんよね(汗)
検索してみましたが、ネット上で注文を受けるところがないので
鍵コメ(非公開コメント)にてメールアドレス付で連絡下さい。
入っているメールアドレス宛に
具体的な連絡先をお教えします。
ISBNとってない詩集なので一般書店では入手はまず不可能です・・・。
読んで頂きたい!詩集を購入したいという方を
悪いようにはしません!←何の商法だ・・・?(汗)
いえ、ほんと。

※2008/05/31、脱字があったため更新
正「胸肌も 背も 腹も 刺し貫かれて」です。
お詫びして訂正させて頂きます。
(追記は後で書きます)
[闇について(2) -高橋次夫著/詩集「雪一尺」より]の続きを読む

現代詩研究会5月の巻

2008年05月30日 01:37

あぁもう30日の夕方です・・・orz
昨日の5/29は現代詩研究会でした。
四月に提出した「四月の朝(3校)」、四月の会をすっぽかしたので
再提出の際には自力で加筆修正して今回は「四月の朝(4校)」を。
資料のつもりで前回のも付記して提出しました。

あー・・・と。
そういえばこうやって自分のブログで毎回
自分の結果発表(?)をしていることを
会が終わった後で公表したんですが
「えぇ!?」みたいな反応で焦りました(汗)
そっか・・・私言ってなかったのか・・・orz
あの・・・今になって気付いたのだけど
批評の一つ一つをどなたが言ったのかとか
メンバーは誰かとかは非公表でいいんだよね?(汗)
批評に関しては、メモはがつがつ書いてくけど
どのメモがどなたの言葉かきっちりとは覚えてないよ(汗)
メンバー構成も特に公表する必要性を感じてないけど
・・・いいんだよね?いいんだよね??(汗)
載せているのは「私の提出した詩と頂いたコメント」だけで
他の方の詩とかは一切載せてないのを貫いてますが
そ、それっていいよね?いいよね??(混乱)
えっと・・・ちょっとログを確認したけど
特別メンバー構成を口にしている記事はない気がする。
いや・・・無理だから!恐れ多くて!!
私はけろっとして其処に居るけど
実際皆さんの経歴とか真面目に考えたら私背筋寒くなるから!
本気で完全に私だけすっぽんなんですって(涙目)
・・・ま、この場所(自作詩展示室)で大事なのは
「私の詩について」のことなのでそれに焦点を当てていきます。

今回沢山コメントを頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。
ただ私の整理能力のキャパ的に箇条書きはカオスになります(予告)。
今回は異なる意見に関して「⇔」で対応させてみました。
色んな詩人が詩人として真剣にアドバイスくださることが
時に意見として反対になったり異なったりすることもあり
そういう「異なる見解」そのものも大事だと私は思っています。
むしろ研究会の醍醐味はそこかなぁ・・・。
あ!コメント公表を公言してしまったので
次回からコメント言われないとか、ない・・・よね?(滝汗)

ではいつものように箇条書き。
・前の校(3校)のがいい(←複数意見)
・4校の最後の2連(2行×2の部分)は、説明なので臨場感が薄れる
 「私といういのち」は理屈なので理屈を入れない。面倒くさい言い回し
・慄く、蒼ざめるなどはマイナスの要素なのでふさわしくない
・マイナス要素と最後の連とで反対になっている
・「青いテント〜」のところまではイメージがいい
・「蒼いテント〜」のところまでは表の情景・景色で
 その後から内(家の中)になってしまうので不自然→私の視点はどこか
・3校の最後の2行の行方に困るのならば最初に持ってくると時系列的に自然でバランスが取れる
・駆け込んでくる→「いく」では?⇔「くる」のままでもいい
・根本的問題として作者は何処に居るか⇔詩を書く視点と本人の視点は同じでなくていい
・四月のすがすがしさ
・白い花弁→特定した方がよりよい⇔「四月」だからそのままでいい
(※この花は白木蓮のイメージですが、そう捉える方とそう捉えない方とに
なってしまうので確かに花名を入れないからです。
うーん自分は・・・変えない・・・かな。最終的には何の花でもいい(おい))
・初め2連の主語述語の整理⇔若い人だからこれはこのままでいい
・4行目「〜広がる」の後、一字明けることで「白い花弁」と「気配」の両方にかかる
 →一字空けの効果を勉強するといい
・3校、最終行「窓を思い切り開け放つ私」このままでOK⇔「私は思い切り〜」とストレートに
・白木蓮の幹の色は寧ろ灰色なので焦げ茶は観察不足では
(※最終的に2連の木の幹を1連の白木蓮と同木の描写として揃えるかは微妙。
 自分としては別の樹木であってもいいのですがそういうのはイメージの散乱?
 最終的に自分でカラーチャートより「鈍色(にびいろ)」を選択。焦げ茶も捨てがたいorz)
・いっそ「青いテント〜」の行を最終連にし、後付けを一切省く→社会風刺の雰囲気
(※青いテント〜の行まではほぼ固まっているけれど着詩がどうしても固まらないのです。
 ただそこで切ることには勇気が要りますね・・・。どう詩が見えるか)

・・・で、最終的にですね。
4月の朝(試験版/5校)」をアップしました。
試験版なのは、ここで終わりなのに迷いが残っているから。
かといって「絶対これ!」と思う終わり方も書けてないから。
「ここはこれ!」っていうところまでで形になるのなら
あれこれくっつけて自分が安心してても仕方ないと思って・・・。

--------------------------

さて、この後はお祝いの会だったのですが
それは別記事で触れるとして、
懇親中に頂いた言葉でですね
もうこれはメモ取ってしっかり覚えておこうと思った言葉を。

詩とは器であり、自分の思いを「詩という形」に
いかに盛り込めるか→生易しい問題ではない
感動がなければ詩ではない


私自身としては「読み手を信じる」。

---------------------------

・・・頂いたコメントの扱いとか、
初めに触れたことなんだけど、
どうしたらいいのか悶々としてきた・・・。
メンバーとかどなたが言ったとか
ちゃんとはっきり書くべきなの!?
私って間違ってた!?無礼だった!?
ぎゃ〜どうしよ〜ずっと混乱してるんです〜。
・・・・・以上〜。(強制終了)


4月の朝(試験版/5校)

2008年05月30日 01:37

透き通るような闇に
しっとりと馴染ませた白い花弁

鈍色(にびいろ)の幹に絡まる
ふっくらと広がる 夜明けの気配

太陽は空に口付けをして
紅色に染め上げていく

まだ動かない始発の電車に
一人駆け込んでくる学生

小型犬を連れた老夫婦を
後ろから追い抜くジョギング姿

街の真ん中の公園の敷地で
青いテントから這い出てくる人




------------------

焦げ茶を灰色にするかどうか
決めかねているものの焦げ茶のイメージも
自分の中で抜けず。
実際的な色の兼ね合いで譲るなら、
「鈍色(にびいろ)」が妥当だと思って・・・。
ま、灰色も鈍色も大して変わりませんよねって思うのはいい加減?




[4月の朝(試験版/5校)]の続きを読む

四月の朝(4校)

2008年05月30日 01:37




透き通るような闇に
しっとりと馴染ませた白い花弁

焦げ茶の幹に絡まり
ふっくらと広がる夜明けの気配

太陽は空に口付けをして
紅色に染め上げていく

まだ動かない始発の電車に
一人駆け込んでくる学生

小型犬を連れた老夫婦を
後ろから追い抜くジョギング姿

街の真ん中の公園の敷地で
青いテントから這い出てくる人

黎明に共鳴する無数のいのち
その生命力に慄き空は蒼ざめる

より一層高く蒼い空が見たくて
私といういのちも窓を開け放つ




--------------------

この詩の「着地点」を
ずーっと見つけられない・・・。
自分で考えて4校にしたのですけど・・・。
[四月の朝(4校)]の続きを読む

四月の朝(3校)

2008年05月30日 01:00


透き通るような闇に
しっとりと馴染ませた白い花弁

焦げ茶の幹に絡まり
ふっくらと広がる夜明けの気配

太陽は空に口付けをして
紅色に染め上げていく

まだ動かない始発の電車に
一人駆け込んでくる学生

小型犬を連れた老夫婦を
後ろから追い抜くジョギング姿

街の真ん中の公園の敷地で
青いテントから這い出てくる人

清冽な大気の煌きを取り込もうと
窓を思い切り開け放つ私



------------------------

初校、2校は1年前。
3校(と4校)はこの3月〜5月の間に手直ししたもの。
これを現代詩研究会4月分として提出していました。
[四月の朝(3校)]の続きを読む

常夜光

2008年05月27日 13:13





夜を照らし出す光
黒いスポットライトは
今も私の片隅で
息づいています

覚えているのは
罪にならないですよね




---------------------

アップするに当たり少々手直ししました。
更にカラーデータの方では
続きを加筆・レイアウトしています。
一連のカラーデータでの詩のアップは
そろそろここら辺で切り上げて
しばらく控えられたらいいなァと思ってます。
この詩を収納するために
今日は幾篇もアップしたのでした。
カラーデータの方も是非よろしく!

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宜しくお願いします。
[常夜光]の続きを読む

静寂

2008年05月27日 13:03




しじまの中にただ彷徨う
精神を集中して自己を尖らせ
ただひたすらに
今を生きる




---------------------

・・・当時の自分に脱帽@短詩三昧的な意味で
今の私が呆れるほどに延々と短詩三昧。
すごーく当たり前のことを書いてるだけなのは
分かっているのだけど
当たり前な言葉当たり前な言い回し平凡な中身
そんなものでもきちんと通過しないと先がない、と
私は思っていたし思っている。

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宜しくお願いします。
[静寂]の続きを読む

偽り

2008年05月27日 12:59





生きるための嘘は
ついていいのですか
悪いのですか
もう既に分かりません





-------------------

・・・これを詩と呼んでいいのか悪いのか。
私にしては物凄くストレート。

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宜しくお願いします。
[偽り]の続きを読む

使用期限

2008年05月27日 12:58





このオンボロ身体
あちこちはりぼてしてるけど
そろそろ使用期限が来てるみたいだ

生きるも死ぬもこの入れ物次第
でも
まだ使えるはずだから
丁寧に修理をして

本当の耐用年数を越えるまで



-----------------------

載せるにあたって少々加筆修正しました。
どうしても要らない行があったり
もうちょっと頑張れみたいに思ったりしまして・・・。

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宜しくお願いします。
[使用期限]の続きを読む

抱き締める

2008年05月27日 12:54





音色が疲れた体を包み込む
生命を紡ぎだすような
温かい音の共鳴の集合体は
私の心に灯りをともす




------------------

むちゃむちゃ短詩。
今同じ題材で書こうとしたら
とても4行詩でまとめられない。
これはこれで当時の私の創り方。
精一杯の、私の声。

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宜しくお願いします。
[抱き締める]の続きを読む

画像差し替え

2008年05月27日 11:15

・・・色々と行き詰まり過ぎて
いきなりプロフィールの写真変えてみた(現実逃避)。
今撮ってそのままPC取り込みでUP。
色えんぴつ機能っていうのを
初めて試してみたら面白かったので使用決定。
そんなエフェクト機能で撮ったので
黒髪が白髪になってますが気にしない。
(真っ白に・・・燃え尽きたぜ・・・←ちょw)
此処に載せてみる写真毎回どれも
捏造疑惑が浮上するようなのばっかです・・・。

顔立ちは下のだと
なんとなく分かるのではないかと。

080527-2


初めおめめだけのを撮って
それをプロフィールにしようと思ったものの
横長画像になるので断念。
睫毛は濃くはないのですが長いのです。
ヘレナのマスカラつけてます。

080527-3


・・・一気に変な写真にしたことだし
なんか気分転換になればいいんだけどー!(自分の)

-----------------------

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宜しくお願いします。

ぎゃぅっ

2008年05月20日 13:20

コメレスはまた後で。すみません(汗)

今月末の現代詩研究会の後そのまま
高橋さんの受賞お祝いの会があるのですが
今清水さんから電話があって、
数人(4人だったかな?)朗読する中の一人に
私が組み込まれました・・・(蒼白)

あ!何人出席予定なのか聞くの忘れた(おい)
木曜の研究会はトータル十数人なので
そのくらい(=常連さん方)と勝手に思ってたんだけど
土曜の人達も来るん・・・かな・・・?(冷汗)
進行役のお二方は木曜のメンバーだったし。
えぇと、何、話の初めで気持ちが吹っ飛んだので
なんか記憶がウロだよorz
木曜メンバーの前でだったら
研究会で朗読するのの延長に思え!思うんだ!

・・・って人様の詩をね?読むのは
何処を如何ツボる(=気持ちを乗せる)か分からないよ・・・(汗)
自分の詩を自分が思うように読むのとは
もう全然訳が違う!!何この困難ムード!
時間の関係もあって字数が多いのは避けるけど
大体ページ数そのものはどの詩も同じ・・・。
「そうですね!短いのがいいですねっ!」なんて
電話で元気に相槌打ったものの、
印象に残ってる短詩がなかったようなと思ったら
短詩がなかったよ・・・orz

これを書く前に、自分の中で「読みたいもの」かつ
「短く読めそうなもの」を幾つか音読しましたが
なんか・・・私・・・下手・・・orz
電話口で「お祝いじゃなくて私の練習になってしまう」と
言ったのが現実になるよ(ぎゃあ)

長々と考えてても仕方ないけど
明日の夜までに決めようと思います。
電話では3日以内くらいに言ったけど
・・・あーえーあーうーあーがーーー!!(爆)

ちょっと・・・自分の中で組み立てていた
今日の自分の予定はひっくり返しまして
ちょっと朗読の練習でもしようかと思いますorz
あの・・・ほんと・・・人様の読むのって
何処を如何押さえたら忠実に出来るか分からない。
つか、私の解釈で言うと朗読は朗読者本人の解釈が
必ず出てしまうもので完全に忠実になんて出来ない。

いやそんな高尚なレベルじゃ勿論なくてね、
自分が朗読するとお笑い芸人の長○秀和の口調になるのは何故!?
間違いない!・・・ってあんな感じになる・・・orz(涙)
どうして・・・?つか自分何時の間にそんな喋りに!?(自分を二度見)

おかしい・・・頭痛い・・・orz
あーぁーぁああーー。
この場合眼前の人数に拘らず
「人様の詩を朗読する」というスキルが
私に皆無であるという致命的な問題が発覚ですよ。
しかも著者ご本人の前で。
その詩集が賞受賞お祝い☆って席で!
ほ、他の方々の朗読は凄いだろうし・・・orz

今日は朝からちくちく縫い物してたんですが
一気にそんな気分が吹き飛びまして
どれを選ぼうかとか読めるかなとか
どれを選ぼうかなとか(二度目)

・・・ちょっと一服したらこれ書くのに
BGM流してたんですがそれ切ってですね
無音で何回か読んで考えます。
読めるもの、移入しやすいもの・・・って
思ってみても全然自信ないよ!!!
・・・決められるかなー(不安orz)

------------------------

・・・き、決めまして連絡しました(汗)
あっという間に他の方々決めたよって
連絡が入ったため焦りましたが。
「闇について(2)」を読ませて頂きます。
「疵を残した石のような」と最後まで悩みましたが
私個人の思い入れが前者のが濃かった。
その分選んだ方のが読みが難しい。
何処に如何気持ちを込めれば納得行くか・・・。
一人台所で替わりばんこに読みながら
読みやすいと思うものか思い入れが濃い方か
悩みましたー。。。
一番初めに「林檎」って口にしたけど
これは詩の落ち着きどころとしては
CDでいうC/Wのようなタイプで。
「空腹について」はあっという間に決定してたし。
「雨」は柔らかいけど深く入り込み辛かった。

縫い縫いの最中に試し読み(音読)という形になったので
帯が邪魔だなーと思ったらブックカバー作りたくなった。
で、丁度いいサイズの布がなくて
ごにょごにょとつぎはぎだらけのちくちく。
・・・カバーがあるといいけど、間に合わせようとするには
時間が足りなさすぎる&複雑すぎる作りだと思うorz

大宮詩人会総会

2008年05月18日 18:02

おつかれさまで〜す(自分へ←おい)
今帰宅したところです。
今日は大宮詩人会の総会がありました。
総会に出席するのは2回目のひよっこです。
今日は時間の30分前くらいに入ったので
まだ役員さんを含めて4人くらいしか居ませんでしたが
始まるまでには20人以上は集まったんじゃないかな?

・・・何を書けばいいのか分からない(おい)

総会とは言っても、懇親会も兼ねてまして、
会食をしながら会が進められました。
中華なんだけど、食べきれないよ〜。
ビールもちょっと頂いたので
飲めない私はビール残してしまいましたorz

久し振りにお話できた方も居て、
2次会の喫茶店にもちょこっと行きましたが
そこで初めて色々話せたり出来た方も居たり、
(日本語がおかしいのはスルーの方向で)
楽しく過ごしてきました。
2次会まで行くつもりはなかったのだけど
ついふらっと(笑)
私の基本がおそらくぼんやりなので
色々至らない対応が多々あると思うのですが
皆さんほんとにいい方々でね・・・。

会の途中でリレー式でミニスピーチしてったんですが
私はちょっと調子に乗って長話してましたorz
うーん、一つは「書けない」ってことかな。
詩どころか、文章、日記とかも書けてない最近で
「文字という形になる前に霧散する」今の状況は
なんとな〜く長丁場で闘わないとならんと思うし
でも書くことを諦めないぞ〜とか。
もう一つは「ネット詩人達と詩人会(や同人)との溝(溝と言っていいのか?)」ってこと。
なんていうか、詩を書く人そのものは沢山居るのに
そういうのと詩人会や同人(つまりリアル世界)とが
うまく繋がらないって思ってて。
重なってる部分が少ないというか。
私はネットで始めた人間なので
余計にそういうのを思うのかもしれません。
繋がればいいのにって最近よく思います。

あーごめんなさい疲れたわorz
自分の主張だけ書いておいて
肝心の総会や懇親会のことがろくにないorz
詩に対してのことや地元のこととか
日頃話すことが無いことを色々聞いたり話したり
大いに刺激を受けますよ。

私も今を乗り越えて
また書けるようになりたい。
詩が好きなまま書いていたいと思います。

幻覚ともいえる錯覚の誤解

2008年05月15日 01:22





口から零れる吐息の色は
暗赤色をしている
酸っぱくて鉄錆の香りがする
二酸化炭素が沢山詰まった花弁は
幾枚も幾枚も零れ落ちるが
唇は身体の前面にあるので
花弁の殆どは
私の足で踏まれている
踏むと張り付いてしまうので
私の足跡に纏わりついて
足跡の影のように
点々とずっと後ろへ続いている

ぼろぼろ ぐちゃり
ぼろぼろ ぐちゃり

涙の代わりのように
深い赤い花びらは落ちる
見なかった振りをしようと
こっ酷く踏み破る

ぼろぼろ ぎゅっぎゅっ
ぼろぼろ ぎゅっぎゅっ

足跡と同化させれば
落としてきた分は
もう花びらの原型も
その色も 分からなくなっている

分からなくさせている




---------------------

とりあえず最近書いてもこんなになるので
書いても滅入ります。
違う方向でこの子の特性を伸ばしてみました。
擬似HTML文書とでも言うか、
一篇を全画面で、カラー要素を加えてページ単位で展開させてます。
特設場所へは
このリンクをぽちっとな。

普通のWebclapのお礼画面を使ってるので
ぱちぱちとあのまばらな拍手が聞こえますが無視してください。

ブログはカラムがあるから
カラーの世界が中途半端になって困るよ・・・。
視覚要素を絡めると手間が掛かるorz
今回は深紅がテーマカラー。
[幻覚ともいえる錯覚の誤解]の続きを読む

2008埼玉詩祭

2008年05月11日 23:35

うあーやっとこの記事更新です。(5/14)

5/11(日)、2008埼玉詩祭がありました。
自分が予想してたよりも記事を書くのが遅れましたが
今回の詩祭は・・・っと、前の時はどんなの書いてたっけ(汗)

ああ、今回は普通に一般で入ったので
初めから最後まで詩祭を堪能できましたv
あー去年の記事を今見たけど去年は当日書いてたじゃんorz
つか告知もしてたんじゃんorz
今年はほんとに色々滞らせてばっかりですねぇ(溜息)

今年のプログラムはこんな感じでした。
あーもうっ!告知しとけばよかったorz

午後1時〜
【第一部】第14回埼玉詩人賞贈呈式
 今年の受賞作は高橋次夫さんの「雪一尺」です。
この詩集は一般の書店での店頭販売はしてないと思うけど
ほんとに凄いと私は個人的に思っています。
人と見るところは違うだろうけど、なんというか凄く自分に厳しく鋭く深くて
かつ爛々と挑む心を忘れてなくて、
ぬる〜い自分を顧みると恥ずかしくなります(汗)
ご本人の挨拶では、少し胸がつんとするお話がありまして、
最後に「今日は母の日ですので」と仰ってはっとしました。
詩集の評価とか紹介とかその前に他の方が話しましたが
人を大事に思い、人に大事に思われる人柄にじんと来ましたよ・・・。
(詳細割愛)

午後2時〜
【第二部】埼玉をうたう
 埼玉の詩人の詩を歌曲で味わう時間でした。
資料で詩だけを始まるまでに読んだけど、
詩だけとはまた違う世界ですね。ピアノと歌の独唱は・・・。
(詳細割愛)

午後3時〜
【第三部】講演「私の詩と人生」〜漂泊の詩人 高木護さん
 ・・・また私の不勉強というか・・・無知さが垣間見えますが
私この方知らなくって・・・資料の詩とプロフィールを読んで知りました。
・・・これ山之口さんのサロンと同じパターンだな・・・つか
今回ご本人いらして講演なさるんだから少しは調べろよ自分orz

幾つかネットで記事を引っ張ってきますね。
高木護(たかき・まもる)さんの詩で見つけたのはこちら
書評も見つけました。こちら
この方の詩は、リンク先のように、小難しい現代詩ではないです。
リンク先には無いですが、資料の中の「相子」と「帳尻」が特に好きです。

高木さんの講演は、時々ユーモアが入って、
それが思わず微笑むような柔らか味のあるあったかい感じのする方でした。
やっぱり、一番パンチが効いたのは
「どうせなら誰にも負けない下手な詩を書こうと思った」という言葉ですね・・・。
上手さで負けてしまうなら、下手さでは負けないぞ、という気概。
裏を掻くようで、やはり研いでく作業なんだなって思いました。

・・・で、解散。そのまま懇親会。出席しました。
詩祭が終わった時点で微妙に疲れを感じてました(汗)
なんというか集中力が切れたというか。
でも懇親会に出たかったので参加。
今回の懇親会は、初めの挨拶の後は完全自由会食オンリーでした。
初めの挨拶の時に、鈴木さんから一言あって、
(私は直接お話させて頂いたことはまだない方です。
てきぱきとした方で埼玉の女流詩人で有名な方です。)
「若い世代を育てること」についてだったのですが
うんうんと私頷きながら聴いてました。
そうなのよー。だって私がほぼ最年少だとして、
私と同世代の人が居ないという事態はやっぱまずいと思うし。
詩を書く子は沢山居るのに、詩人会に繋がらない。
今でも沢山の同人があるけど、
そういう同人の存在すら知らないのが普通な気がするのね。
ネットには詩の書く人が沢山居るのに
その殆どが10代20代だというのに
詩人会には一人も居ない。
結成当時のメンバーが皆10代20代だったのを考えても
今の状態は憂慮すべきだと思ってた。
ただ繋げ方が分からないのだけどね・・・。
詩を書く人は沢山居る。
そして詩人会っていうのも、そんなに特別な団体じゃない。
うーん・・・特別な団体に思う人も居るだろうけど
中に飛び込んで思ったのは「相手も人間」ってことかなぁ。
詩のことでは厳しいけど、何も全てを鵜呑みにしなきゃいけないとか
そんなことは何も無くて、私は私の信じる気持ちを持ち続けてていい場所で。
だから自分なりの持論も言う。
納得いかないのなら、自分の中は「納得いかない」でいい。
譲れないものには反論していいとも思う。
相手が例え何十年書いてきた詩人であっても。
話がこのまま吹っ飛ぶけど、
2次会の呑みまで参加させて頂いたのね。
そしたら、講演者の高木さんの隣に座らせてもらえて、
色々話をさせて頂いたのだけど、えらぶった感じとかなくて、
すっごく澄んだ目をしててね。
話って言っても詩論とかは無理だよ。高木さんの詩集とかの話もorz
でも社会や人や仕事とかへの姿勢とか、
奢ったところは何も無くてね。
・・・詩人さんで奢ったタイプの人は見たことない。
奢りと実力や見合った自信は全くの別物。
討論になることと相手を否定するのは別物。
うーん・・・見たことないというか直接そう思ったことないというか。
まぁ、人だからね?人が集まってなーんもないなんて
それこそそんな訳ないんだろうけどさ・・・。
あと高木さんに「詩をけなしたり欠点を口にしてくれる人は
褒める人よりも真剣に読んだのだから感謝しなさい」というのには
ずどーんと来ました。
そうだよなぁ。何処が悪いのか口にするってことは
よかったですって一言言うよりずっと言葉を考える必要がある。
帰途に篠崎さんとも話していて
「そうよ。本当に手のつけようがなかったら
直しようがなくって欠点を言うのも辞めちゃうかも」って。
ああー・・・ありがとうございます皆様。

1対1で話が長引いている間は相手だけに集中でいいけど
歓談とかそういうのは今回はちょっと無理だった。
自分から声を掛けに行くのも厳しかったので
(意識が拡散してくような感覚で注意力が欠けてた。
有体に言えばぼーっとしてたってやつ。
詩祭の休憩時間もずっと座ったままだった。
体調どう?って訊いてくださる方々には
「おかげさまで概ね元気です」って返してたけど・・・。
ここんとこの私はあんまり対外的なことに
向いてる状態じゃないなぁ。ぼけっとしてる。
・・・となんか話がずるずるこんなところまで来たので
以上でおしまいですっ!

あとは私は手紙・・・明日にはなんとかしないとorz

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黄昏の旋律

2008年05月06日 14:44

クリックを重ねて
日常は降りることのない
幾重もの階層を下っていく
ファイル名は覚えてなくても
見れば分かる
言葉の「文字の形」を覚えている
本当に大事なのは
単語を諳(そら)んじることじゃない
存在を覚えていること
・・・真っ直ぐ見つける一個の音楽ファイル

この曲を聞くと
もうこの世界には居ない
君を思い出すよ
溢れ出すように広がる旋律の空間
私にくれた君のお気に入りの一曲
今もPCの片隅に保存しているんだ

昔日と呼ぶべきとなったあのとき
私と君は友達だった
あれから長い時間が過ぎて
でも君はあそこからの明日を知らない
あれから私は変わりなく
君の知らない今日という「未来」を過ごしている

旋律をなぞれば思い出す願い
会いたかった
それは叶わぬうたかたの夢

見えない音符の隙間で君がわらう
柔らかくて暖かくて穏やかな場所
其処に君が居るのなら
また会いに来るね

現実に戻るために停止ボタンを押す手が
少し震えた

---------------------------

アップに伴い一部加筆修正しました。
後半がどうもしっくりと作れないのが残念ですが。
柔らかくて暖かくて穏やかな場所へ。

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宜しくお願いします。
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破壊と創造

2008年05月05日 18:36





壊れながら前へ進む
壊しながら前へ進む

一日一日、少しずつ、一日が違う
それは自分が創っていく
自分の人生を破壊し創造していく

色んな人に色んなものを贈りたい
見えるものになんて頼るつもりは無い
心真っ向勝負
私の武器は「感情と心」
どれだけの武器になるか
稚拙だけど大切にしたい
弱いけど強いもの
負けないで前を見据えること

破壊と創造
私はこれから更に
そんな日々を過ごしていく




------------------------

言葉のチョイスは確かに甘い。
もっと斬新な言い方を考えるべき。
ただ、言葉が稚拙であっても
中にあるものは大切にしたい。
同じ心でより的確に書ける日が来てほしいな。

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怖さを知ってしまったから

2008年05月05日 08:33




独りの底が見えた気がした
真っ暗でどこまでも堕ちていくようだった

考えたことのないもので
どっかにとっかかりが欲しかった

堕ち続けていくのは嫌だった

もう、失いたくないから
隣人の大切さを知ってしまった今
私も隣人を大切にしたい

私は隣人に大切に思われるだろうか
分からない それは分からない
思われるかどうかは
私次第なんだ 

与えられるものは与えておこうと思う
なんて難しいんだろう
貰いたがりの私は
どれだけのものを与えられるんだろう

迷路の中を彷徨いながら
私はまた明日へと自分を運ぶ
培うものを探しながら



---------------------------

人間的に未熟でした。
今も未熟ですが。
頑張れ自分。

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いい加減なことを言うな

2008年05月05日 08:30





偽善者が一番嫌いだ
独善者は馬鹿みたいだ
人はコインと同じ
表もあれば裏もある
読み誤れば
あなたは何もかも失う




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短詩氾濫時期でしたねこの頃。
どうもペラいけど直しようがございませんorz
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研磨

2008年05月03日 14:49



一日一日
薄皮を剥くように
私は脱皮する
感覚は
一日一日
研磨されていく

月長石の
青色の閃光のような
仄かな光を
灯る日を目指して
祈りの言葉を
私は
一日一日
紡いでいく




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掲載に当たり加筆修正しました。
・・・何このポジティブシンキング!
と読み返して思ったのだけど
一部気になったところがあって。
月長石はムーンストーンのことです。
青い閃光はシラーとも言います。
川原の石ころみたいな平凡な私ですが
磨けばそれなりに光ると信じたい・・・っ!!

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夜中の外灯

2008年05月03日 14:34

「詩集 こころのともしび」収納作品。
いつものように作成日のみ掲載・・・とは言わないよっ(不意打ち)。

詩集収納時の詩はこれ(初校)
直したものが1校(本当はこれを2校というが)これ
それを直したものがこれ(2校=ほんとは3校)
最終的に出来上がったものがこれ(3校=ほんとは4校)

これの校正作業に関する記事は
これ(記事の下のほうに出てきます)と、この記事

・・・ははははは・・・題名まで変わってやがるorz
つかそもそも「〜校」というのは便宜上というか
大抵PCの画面上で校正かけていって
自分の気持ちが収まるところまで直せたら
やっと初めてプリントアウト=「〜校」と言ってるので
こういうしつこく直す詩を手書きで直していったら
結構な枚数になってしまうと思います。
何度も齧り付くように手直しするものは
それなりに思いいれの深いものだからでしょうね。

こういうのを見れば分かるだろうけど
詩集の私は全く至らなかったり無知だったり
技術以前の問題のことも多々あって恥ずかしい限りですorz
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2008年05月03日 14:21



地層のように
少しずつ蓄積していく
岩石のように
少しずつ風化していく
大気のように
離れる程拡散していく

でも私はここに居る




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あれ?これ詩集に入れてないよね?
(人に訊くなよ自分の詩集だろ)
とってもよく似た匂いの詩があって・・・。
・・・うんきっと載せてない。
(だから詩集開けって)
短詩だけど割と嫌いじゃない。
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刻印

2008年05月03日 14:18



言葉は尽きずに進んでいく
過去にまみれた言葉たちでも
歴史を刻み過去を創る
私の歴史も言葉の端に
刻まれてゆっくり進んでいく



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手直ししたいなぁと思いつつも
決定打がなく当時のまま掲載orz
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