こんばんはさっき帰宅しました。20時すぎくらい?
PC立ち上げてからはすぐ書き始めてます。
実は2次会の時点から左足が攣ったりしてましたが
帰宅して早速元気に攣りまくってくれてます。治らん。
教えてくれてありがとう、身体は疲れているんだね☆
個人的な愚痴は後で追記に書くか書かないかという事で
今日行って来た現代詩研究会の話を
さっさと書いてしまおうと思います。
今回提出したのは、一つ前の記事でもある
「
三月になる前に」です。改訂版です。
まずはこれに頂いたコメントの箇条書きを。
・
前の校より伝えたい思いや情景がより鮮明になった
・本題が出るまで時間(=行数)がかかるので前半をもっと整理する
・前の方が強い印象なのに後ろになると消えていくので後ろにも比重
・最後の終わり方を考える
・最後の二連、もう少しツメる・もっと表現がないかな・気持ちがよく分からない
・言いたいことが掴めてない、思わせぶり→自分の核を絞る
・最終的に何が言いたいのか、どうにもならなさ?を書きたい?のか
経験浅いから夢を持っている?
・「あなた」と私の関係性がはっきりしない。夫?
(※老若男女誰に想像してもいいと説明済み)
・叩き割る覚悟・・・の割に私とあなたの関係に
具体性がない→関係性をより明確に深みを
・・・・・・・・・と概ね伸(の)されましたがそれはいつものこと。
下記はお一方「個人の解釈として」という断りの上でのコメントが
実は私が思っていて表現したかった=伝えたかったことに近いコメントでした。
って、その場で言えなかったんだよなぁ。駄目だなぁ私。その場で言って来い!!
お一方しか掴めないような感じでしかないのは
私がまだ未熟だからです。で、その方向のコメント。たまにはいい方向のコメントとして分けてみる。
・叩き割る覚悟くらい→叩き割る覚悟を(弱気な表現を直す)
・最終行を「三月になる前に」にする
(私が〜を削って、題名と同じものを持ってくる)→時間の問題
<※この二つには私自身舌を巻きました。
一つ目は気になってたし、二つ目は着地がいい。
私が思っていてどうにもならなかったところを鮮やかにコメント頂いたので、
それは高次元からの意見というより私の目線で合わせた書き換えで
そういう意味で「舌を巻く」です。
普通に他の全てのコメントにいつも舌を巻いてます。>
・時間の問題→生きていくこと
・イメージの展開が象徴的で面白い、が、まだ。
(←※象徴的、抽象的なのは私の意図的なもの)
この下のは読み手の深さに依る部分もあるので、
自分はきちんと意図してませんでした。
ただ「個人の解釈として自由に読んでみて」という前提でのコメントです。
恐れ入ります。
・一連目→日常から始まる、5連目の「あなた」→まだ日常、
6連目→ここの「あなた」は抽象化・・・神まで通じる「あなた」
・・・でした。圧倒的に「うーん」という反応でしたのでそこは私の未熟。
とは言うものの、私は私でこれに込めたものは、
確かに単なる日常ではなくて、
もっと抽象的で人生における「出会い」や
「縁」に対することへの思いを書きたかったのと、
あとは何もしないままで居ることへの焦り?ですね・・・。
そしてその先へ、って気持ちを込めたくて書けなかったような気が。
それと、随筆もどきな「母との対話(修正版)」も同封して
皆様に送付したのですが、それは2次会にて約2名より。
いや、一人一人きっちり伺うと2次会じゃなくなるしorz
これは前回原稿用紙4枚だったのを、5枚に加筆修正したものです。
原文は、前回も載せてないですね。
今回はどうしようかなぁ・・・。読みます?どなたか。メルマガで出すか?
・・・まずコメントを。
・感想文的なものは要らない「〜だと思いました」
←その一文柔らかく。回りくどい←歳を重ねると直るのでは
(※明らかに修正を求められたのはその一箇所一文のみでした)
・うまい←メモっていいと言われたので書きます
(メモっていいのと此処に書いていいのとは違う気もするけど許して〜)
文章に淀みがなく状況を立ち上がらせている
・リズム感(がよい)
・情景(がうかぶ)
随筆もどきというかエッセイもどきというか、随筆というかエッセイなんですが
(回りくどいよ)エッセイはよいという言葉を頂きます。
前回も悪くない(80点)って言われたんだと思います。
日記とか雑記とか日頃から書き散らかしているからでしょうかね・・・。
いや、なんというか「文学的価値」とかそういうのを考えないで書けるのが
・・・「普遍性」とか追求して書くのではないから、
身近なことをのびのび書ける部分が大きいのかなぁと思います。
なんか本末転倒な事を今書いた気がしますが、
私の中で詩は詩であると共にメッセージとして訴える部分を
私の中で担っている気がします。
そういう意味で思いいれも深いし「人生の切れ端」って呼ぶんです。
エッセイはもっと気楽な気持ちで書く気がします。
いや、詩でも書くものの多くに、
多少なれど「余力」を残した形で書いてると思いますが
出来るだけ「完成」させようと思うと自分自身の選考で大半落ちます。
「モノ」にしようと決めたものは大抵直します。
その手直しはまとめて一気に(=時間的に)書き直します。
細切れの時間だと感覚が分からなくなるので・・・。
(込めたい何かへ向かってじーっとずーっと研いで行く感じです)
自分で「入れるべきもの全部入れた」と納得するまで
一篇に数時間をまとめて使いますね最近は。
私の書く詩全てにそれやってたら新しい詩書けなくなる・・・。
今回二つとも改訂させたものでしたが
これは前回終わってすぐに取り掛かって文字通り丸一日かかりました。
朝から夜遅くなるまでやったような気がします。
多分一つにつき4時間〜6時間くらい。手直しの方が難しいわ・・・orz
エッセイも書きなおすの大変でしたよー。
4枚目の最後の最後に句点が出る形で収めたものを、
5枚目の最後の最後に句点が出る形で収めたくて、
最後の段落は直す必要なかったけど、前半大きく手を入れて、
後半も細かく削ったり増やしたり。
それでも、詩の手直しのが私は難しいと思った・・・。
言葉が見つからないんですものー。
ヤフーの類語辞典ありがとう。これからも活用する。
詩の方も、参加初めの頃と比べるとまとまってきて良くなったと。
そっか。・・・でも変な背伸び、爪先立ちのものは出してない。
そういう実験的なのは自分の選考の時点で落としてます。
つか自信がない(苦笑)「実験」以上にまだ出来ない。
今提出するものは、今の私が書ける精一杯の完成のものであって、
小難しく書いたりしようとは思ってないですね。
思わせぶり、と言われることがあるのは、
そうしたくて書いてる訳じゃなくて言われるからいいんです。
そこはまだ私が無自覚の部分だから。
何より私が大事にすることは
それがどんなにこてんぱんに言われることになろうとも
「これが今の私です」を臆せず出すことだと思います。
批評というか、コメントとは書きますが感想ではないので、
その点に置いて納得させるべく完成度は高めようとしますが。
選ぶのはそれなりに私の中で思いいれの深いものばかり。
いや、思いいれの無い詩なんて無いんですけどね。
余力を残した形で此処に載せるものも多いので
その点、(私の中で)完成度が落ちるのは・・・。
此処は此処で私の中での位置付けと意味付けが違うからかな。
まぁ、それは左カラムのプロフィールに明記したとおりです。
長くなりました。一度投稿してから追記書こうと思います。
既に1時間半くらい書き綴りまくりつつ読み直してorz
何回も読まないと誤字脱字色々あるねぇ(涙)

宜しくお願いします。
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