詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
どうぞ今後とも「自作詩展示室」と
「詩集 こころのともしび」への応援を宜しくお願い申し上げます。
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temp news

2008年03月30日 14:59

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リンクのお知らせ

2008年03月28日 00:58

新しく二つリンクをさせて頂きました。
一つは響わたるさんとこの「てけつつうらい」です。
・・・ブログ名の意味が実はよく・・・いや見当がつかないので
いつか教えていただきたいと思っていつつ訊けない小心者。
ブログのスキン・・・つか地球が綺麗だ!
そして詩は奥深いです。
自分が書きたい詩の中身と、重なるものを感じました。
そして全部が重なるわけじゃないからそこもまた面白い。
ご縁は年越詩祭だった気がします。
(間違ってたらすみません)
あのときちょっと私壊れてました・・・寝不足で(爆)

もう一つはヒロジョーさんとこの「ぽえみ〜な雫」です。
彼の詩はね、ちょっと艶っぽくて、ふと寂しくて、なのにコミカルな感じです。
ほんのりメルヘンな可愛らしさも感じるのですが
こんなことを書いて怒られたらどうしようかと思ってます。
写真も同時に載せていて、それも綺麗ですよ。
詩は短詩に近いかな?気張らずにふわっと読める雰囲気もいいですよ。
・・・コメントがおかしくありませんように(汗)←夜中だから

夜中に更新するものではないな(汗)
どちらのリンクも右カラムのリンクの中にあります。
丁度真ん中辺りで・・・わかりにくくてすみません。
自分の中でカテゴリ分けしながら並べてるのでそうなってしまう(汗)
是非是非いってらっしゃいませ。よい旅を。

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宜しくお願いします。

回顧の瞬き(旧題:一瞬の回顧)

2008年03月28日 00:47





今生きているという実感
社会の中に組み込まれた不自由
どうにもならない壁が
友人の絆を壊していく
もう私には何も見えない
何も、届けられない

望まれてないことを
しようとしたって無駄なこと
一番最良の策は
岐路で別れて歩くこと
その分かれ道も今はもう過去

私は私で歩いていきます
一人じゃないと信じます
私の紡いだ言葉の声は
あなたの心に一欠けらでも残りましたか
それとも全部流れてしまいましたか

一瞬の回顧
そこから先は明日への道




--------------------

微妙に手直し。
これは要らないだろうというのを2行抜きました。

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宜しくお願いします。
[回顧の瞬き(旧題:一瞬の回顧)]の続きを読む

3月現代詩研究会

2008年03月27日 22:02

こんばんはさっき帰宅しました。20時すぎくらい?
PC立ち上げてからはすぐ書き始めてます。
実は2次会の時点から左足が攣ったりしてましたが
帰宅して早速元気に攣りまくってくれてます。治らん。
教えてくれてありがとう、身体は疲れているんだね☆
個人的な愚痴は後で追記に書くか書かないかという事で
今日行って来た現代詩研究会の話を
さっさと書いてしまおうと思います。

今回提出したのは、一つ前の記事でもある
三月になる前に」です。改訂版です。
まずはこれに頂いたコメントの箇条書きを。
前の校より伝えたい思いや情景がより鮮明になった
・本題が出るまで時間(=行数)がかかるので前半をもっと整理する
・前の方が強い印象なのに後ろになると消えていくので後ろにも比重
・最後の終わり方を考える
・最後の二連、もう少しツメる・もっと表現がないかな・気持ちがよく分からない
・言いたいことが掴めてない、思わせぶり→自分の核を絞る
・最終的に何が言いたいのか、どうにもならなさ?を書きたい?のか
 経験浅いから夢を持っている?
・「あなた」と私の関係性がはっきりしない。夫?
(※老若男女誰に想像してもいいと説明済み)
・叩き割る覚悟・・・の割に私とあなたの関係に
 具体性がない→関係性をより明確に深みを
・・・・・・・・・と概ね伸(の)されましたがそれはいつものこと。
下記はお一方「個人の解釈として」という断りの上でのコメントが
実は私が思っていて表現したかった=伝えたかったことに近いコメントでした。
って、その場で言えなかったんだよなぁ。駄目だなぁ私。その場で言って来い!!
お一方しか掴めないような感じでしかないのは私がまだ未熟だからです。
で、その方向のコメント。たまにはいい方向のコメントとして分けてみる。
・叩き割る覚悟くらい→叩き割る覚悟を(弱気な表現を直す)
・最終行を「三月になる前に」にする
 (私が〜を削って、題名と同じものを持ってくる)→時間の問題
<※この二つには私自身舌を巻きました。
 一つ目は気になってたし、二つ目は着地がいい。
 私が思っていてどうにもならなかったところを鮮やかにコメント頂いたので、
 それは高次元からの意見というより私の目線で合わせた書き換えで
 そういう意味で「舌を巻く」です。
 普通に他の全てのコメントにいつも舌を巻いてます。>
・時間の問題→生きていくこと
・イメージの展開が象徴的で面白い、が、まだ。
 (←※象徴的、抽象的なのは私の意図的なもの)
この下のは読み手の深さに依る部分もあるので、
自分はきちんと意図してませんでした。
ただ「個人の解釈として自由に読んでみて」という前提でのコメントです。
恐れ入ります。
・一連目→日常から始まる、5連目の「あなた」→まだ日常、
 6連目→ここの「あなた」は抽象化・・・神まで通じる「あなた」

・・・でした。圧倒的に「うーん」という反応でしたのでそこは私の未熟。
とは言うものの、私は私でこれに込めたものは、
確かに単なる日常ではなくて、
もっと抽象的で人生における「出会い」や
「縁」に対することへの思いを書きたかったのと、
あとは何もしないままで居ることへの焦り?ですね・・・。
そしてその先へ、って気持ちを込めたくて書けなかったような気が。

それと、随筆もどきな「母との対話(修正版)」も同封して
皆様に送付したのですが、それは2次会にて約2名より。
いや、一人一人きっちり伺うと2次会じゃなくなるしorz
これは前回原稿用紙4枚だったのを、5枚に加筆修正したものです。
原文は、前回も載せてないですね。
今回はどうしようかなぁ・・・。読みます?どなたか。メルマガで出すか?
・・・まずコメントを。
・感想文的なものは要らない「〜だと思いました」
 ←その一文柔らかく。回りくどい←歳を重ねると直るのでは
 (※明らかに修正を求められたのはその一箇所一文のみでした)
・うまい←メモっていいと言われたので書きます
(メモっていいのと此処に書いていいのとは違う気もするけど許して〜)
 文章に淀みがなく状況を立ち上がらせている
・リズム感(がよい)
・情景(がうかぶ)
随筆もどきというかエッセイもどきというか、随筆というかエッセイなんですが
(回りくどいよ)エッセイはよいという言葉を頂きます。
前回も悪くない(80点)って言われたんだと思います。
日記とか雑記とか日頃から書き散らかしているからでしょうかね・・・。
いや、なんというか「文学的価値」とかそういうのを考えないで書けるのが
・・・「普遍性」とか追求して書くのではないから、
身近なことをのびのび書ける部分が大きいのかなぁと思います。
なんか本末転倒な事を今書いた気がしますが、
私の中で詩は詩であると共にメッセージとして訴える部分を
私の中で担っている気がします。
そういう意味で思いいれも深いし「人生の切れ端」って呼ぶんです。
エッセイはもっと気楽な気持ちで書く気がします。

いや、詩でも書くものの多くに、
多少なれど「余力」を残した形で書いてると思いますが
出来るだけ「完成」させようと思うと自分自身の選考で大半落ちます。
「モノ」にしようと決めたものは大抵直します。
その手直しはまとめて一気に(=時間的に)書き直します。
細切れの時間だと感覚が分からなくなるので・・・。
(込めたい何かへ向かってじーっとずーっと研いで行く感じです)
自分で「入れるべきもの全部入れた」と納得するまで
一篇に数時間をまとめて使いますね最近は。
私の書く詩全てにそれやってたら新しい詩書けなくなる・・・。

今回二つとも改訂させたものでしたが
これは前回終わってすぐに取り掛かって文字通り丸一日かかりました。
朝から夜遅くなるまでやったような気がします。
多分一つにつき4時間〜6時間くらい。手直しの方が難しいわ・・・orz
エッセイも書きなおすの大変でしたよー。
4枚目の最後の最後に句点が出る形で収めたものを、
5枚目の最後の最後に句点が出る形で収めたくて、
最後の段落は直す必要なかったけど、前半大きく手を入れて、
後半も細かく削ったり増やしたり。
それでも、詩の手直しのが私は難しいと思った・・・。
言葉が見つからないんですものー。
ヤフーの類語辞典ありがとう。これからも活用する。
詩の方も、参加初めの頃と比べるとまとまってきて良くなったと。
そっか。・・・でも変な背伸び、爪先立ちのものは出してない。
そういう実験的なのは自分の選考の時点で落としてます。
つか自信がない(苦笑)「実験」以上にまだ出来ない。
今提出するものは、今の私が書ける精一杯の完成のものであって、
小難しく書いたりしようとは思ってないですね。
思わせぶり、と言われることがあるのは、
そうしたくて書いてる訳じゃなくて言われるからいいんです。
そこはまだ私が無自覚の部分だから。

何より私が大事にすることは
それがどんなにこてんぱんに言われることになろうとも
「これが今の私です」を臆せず出すことだと思います。
批評というか、コメントとは書きますが感想ではないので、
その点に置いて納得させるべく完成度は高めようとしますが。
選ぶのはそれなりに私の中で思いいれの深いものばかり。
いや、思いいれの無い詩なんて無いんですけどね。
余力を残した形で此処に載せるものも多いので
その点、(私の中で)完成度が落ちるのは・・・。
此処は此処で私の中での位置付けと意味付けが違うからかな。
まぁ、それは左カラムのプロフィールに明記したとおりです。

長くなりました。一度投稿してから追記書こうと思います。
既に1時間半くらい書き綴りまくりつつ読み直してorz
何回も読まないと誤字脱字色々あるねぇ(涙)

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宜しくお願いします。

[3月現代詩研究会]の続きを読む

三月になる前に(改訂版)

2008年03月26日 16:06





一枚の透明な 板ガラス
隔てられた向こうの風景では
散乱する光と共に
今日も風が強い

木立が酷く揺れている
砂埃(すなぼこり)が舞い上がってけぶる
行き交う人達は皆一様に
己の行き先だけを睨んでいる
煽られる髪や衣服を押さえて
よろけるほどの風に挑みながら

板ガラスが震えた
ゴウ と耳元で過ぎた気がした

ガラスを通して私にも降り注ぐ
まばゆく乱反射する光線
白い壁は三方から収縮しかけて嗤う
目の前の向こう側では
薄汚れたビニール袋が
群像の間を吹き飛んでいく
その先の信号待ちの車列

垣間見えた車中のあなたが
確かに笑って私に手を振った
咄嗟(とっさ)に隔たりに額をつけると
私の吐息で白く曇ってしまった

こちらを見ていてくれたとしても
車の窓が開いていたとしても
あなたを乗せた車は信号待ち
あの信号はもうすぐ変わる
急いで境界の曇りを拭わなければ
叩き割る覚悟くらい持たなければ
あなたのせいではないけれど
たちまち去ってしまうのでしょう
私が去らせてしまうのでしょう




--------------------------

前の校からがっつり変わりました。
分類まで変わりました・・・。
詳しい解説はメルマガとかぶるので割愛。
どうしても気になる方は追記を開いてみてください。
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宜しくお願いします。
[三月になる前に(改訂版)]の続きを読む

溶けない氷

2008年03月24日 15:27





氷山の一角
あなたは氷の中に居た
何万年も其処で眠っていたかのような
遠い過去と遠い未来の顔をしていた

叩いても殴っても
最後には薪を投げつけたりしながら
私はあなたと話そうとした
そんな冷たい中に居ないで
焚き木の傍で温まろうよ
氷の外には
全く別の世界が広がってること
あなたに伝えたかった

流れ流れて遠くへ行ってしまった
引き止めることは出来なかった
あなたの意思で動いていったかのように
あなたは冷たい氷の中
私の手にしもやけとあかぎれを残して
あとは焚き木の灰が
風に吹かれて散らばって消えた




-------------------

個人的になんとなく終わりが
先日書いた「三月になる前に」に似ている気がする。
あ・・・・!わかった。
この詩は、外に居る人が、内に居る人へ働きかけた詩で、
三月〜は内に居る人が、外へ居る人へ、思いを募らす詩じゃない?
あ、「三月〜」は実は大幅に書き直しまして、
本日メルマガにて公開させて頂きました。
いつか展示室にも改訂版を入れるとは思いますが。
外の人がこう思ってるなら、内の人も応えなきゃー(汗)

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宜しくお願いします。
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すれ違い

2008年03月24日 15:20





嫌だな
真実に気付いていくのは
知りたくも無かった気持ちが
今私の中にだぶる
目の前の人への心がない
その真実はとても哀しい
私だけにそうなら
諦めるけど
他の人のことは
ちゃんと見てあげて




-----------------

これを書いたのが先・・・と思ったら調べたら発売日より後だったorz
バンプの曲でこの気持ちと一部同じことを言ってる曲があります。
それはこの曲
見てみたら何が悲しいって一行で書き表してるじゃん藤原くんは。
うーん自分はまだまだですねーorz
でもこれは間違いなく自分の日常の中に在ったことを書いたものです・・・。
・・・後発は何を言おうとあくまで後発でしかないんですがー・・・orz
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無知の救いと無知の罪

2008年03月24日 15:11




私はまだ何も知らないの
世間の厳しさも
自分の心の醜さも
知ってる振りして学んでないの
叱咤の中の優しさも
激励の中の温かさも




-------------------

短詩ですが・・・
どうしても目を背けがちなもの
未だに私はこれの通りだと思います
これに反論できる自分はまだない

2006/03/07初校、2008/03/24修正。

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宜しくお願いします。
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溢れ出る感情

2008年03月24日 15:05




どうしようもない
どうしようもなく溢れ出てくる
スイッチオンで私は早変わり
一介の凡人から一介の詩人へ
脳内に強烈な刺激
ドーパミンががつんと出て
言葉が溢れ出てくる
そうどうしようもなく
これから先いつまで書けるだろうか
今この感覚
とても忘れられそうにないの



----------------------

不遜にも自分を「一介の詩人」などと言って
大変申し訳ないorz
が、ここは直さない。
多分詩を書く人は皆どうしようもない衝動に
苛まれた挙句、手が勝手に書き始めるのだ。

2006/03/07初校、2008/03/24修正。

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宜しくお願いします。
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ポエム・バー投稿作品(1行詩たち)

2008年03月15日 16:52





石橋 叩いて渡れ

人生の切れ端 風に乗せて運ぶ

もうずっと、明日が見えない

あなたの手許には 星

煙草の味 夜闇の味

夢は人と人の間にあるもの

私の許に来てください 生きてるから

侘しさは消えない 過去のものだから

光の針が空からそそぐ 流星群の夜

雪を知らずに3年目 ほんとに冬?

生きて、いけますように。

全ての生物はいつだって現在進行形

君には最初から見えているじゃないか

奮い立たせて もう一度

私は存在する この世界に生きている

鏡で己の瞳を覗く 沈む真実引き出す




-------------------

更新できてないなぁと思って
ネタを探してポエム・バー投稿作品を更新。
2007年初夏より2008年早春(?)までに
これしか投稿してませんよorz
最新(一番下)のは今日投稿したもの。
[ポエム・バー投稿作品(1行詩たち)]の続きを読む

記憶

2008年03月05日 00:44





喉まで出かかった声
あなたに迷惑じゃないかと思うと
長い付き合いなのに笑えない
声のかけ方を
忘れてしまった
話した記憶を
こんなにも抱えているのに




----------------

曖昧に笑いながら
もういい加減顕わにしなくてはと思う
果ては嬉し涙か別れの涙か
でも自分の意志で踏み込むのなら

※拍手コメントの私からのレスは、同記事の拍手完了画面に載る仕様を使っています。
新記事にはお名前の関係などの扱いもあるので恐れ入りますがまた拍手下さいorzすみませんorz

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宜しくお願いします。
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意識消失

2008年03月05日 00:38





現実に負けて
布団の中に包まる
目を閉じて
現実ではない何処かへ
自分を運ぶ

起きてみれば
問題は変わらずあるけれど
気持ちを落ち着けないと
心が張り裂けてしまいそう



---------------------

終わらない気がする錘のついた日々も
ある日唐突に明けることを
私は知っている 

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宜しくお願いします。
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烏龍茶

2008年03月04日 16:03

「詩集 こころのともしび」収納作品。
作成日のみ収録。

短詩なんですけど、ほんとにほんの日常の一瞬を切り抜いた作品。
自分で読むたび、この時の朝と爽やかな気持ちを思い出す。
・・・大抵の人には当たり前すぎてつまらないかもしれない・・・。
なんでもない一瞬がすごく愛しいと思った気持ちを
そのまま切り取ったものでした。
[烏龍茶]の続きを読む

破綻

2008年03月04日 16:00




心に矛盾を抱えながらも
傷ついたあなたの言葉に
うなづき続けていた
私の存在について
無関係と否定を繰り返し
訴えられているうちに
私にも傷が増えていった

私は逃げてた訳じゃなかった
私は居なかった訳じゃなかった
ちゃんと居たしちゃんと聞いた
存在丸ごと否定されて
私は存在意義を失った

私の言葉に乗じてだったのだろうか
私の存在を殺したこと

痛かったよ
でもそれはあなたにとって
大したことではなさそうだね

壊したくなかった
でもその代わり
私が壊れちゃった

さようなら
あなたの願いがその言葉なら



--------------------

具体的に誰と何がどうなったのか
これは抽象的すぎて私自身が
はっきりと心の中の気持ちの「これだ!」と
記憶を掘り返せない時点でもう駄作
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宜しくお願いします。
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死んでいく

2008年03月04日 15:57





私の中で一つ
核として抱えていたものが
死んでいく
世界は灰色に戻り
いつか漆黒に塗り潰されていく
それでも生きていかねばならない
私は強さを持ちたい





---------------------

まだこれから成長期です。

なんと2006年3月5日のもの。
うわーとうとう2年前までずれこんだわorz
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宜しくお願いします。
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投稿用掲示板について

2008年03月04日 14:59

さて、サロンの記事を書いてから、
通常の詩の収納をして、
そしてこの記事を書き上げるまでで1時間、と予定してたのに
やっぱり無理でした。
今この記事を書き始める時点で1時間越えてます。

ちょろっと投稿用掲示板について。
去年のうちに、No.1000までで管理人である私からのレスを
辞めますって公表して、もう既に1000なんてとっくに越えてるのに
1000までのレスが終わってなくてすみません・・・。
あっちに出入りする方がこちらに気付くかどうか
分からないのですけど(汗)なんというか半独立して動いてるので。

1000になる前からレスを書き溜め始めたものの
こっちで言ってたようにとんでもなく迷走の彼方に行っていたもので
人様の詩もきちんと読んで感想を書ける精神状態とは
程遠いところに居たのでした・・・orz

というか私前々から思ってたんですけど、人様の詩集を迂闊に開くと
書き手の詩の世界にダイブするんじゃなくて
私自身の感情がわぁぁっとかき乱されて溢れてしまって
読み始めてもすぐに頭の中が自分の感情で埋まってしまいます。
そうなると、もう「詩を楽しむ」どころか、
自分の中でいきなりがっつりとっ散らかった感情を
とにかくまた引き出しに戻す作業に追われるわけでしてorz
それがまた5分や10分で終わるような規模じゃなくてね・・・。
発端は詩にだぶったイメージとかかもしれないけど
一瞬のうちにがつーんと芋蔓式というか投網引き上げましたっていうか。
なので、相当心してかからないと一冊の詩集を読み終えるまで行きません。
読むと決まった日には場所をわざわざ喫茶店にして、
(自宅よりも隔絶した空間だから集中しやすい)一人で黙々頑張るときもあります。
ちょこっちょこっと日を置いて読んで行っても・・・ねぇ・・・orz
なんて言うの・・・下手の考え休むに似たりって奴ね。
つか文字通り休んでるだけだろうが。

集中力の関係もあると思うんですが
以前のような精神的余裕と充実において
今どうも上手く行ってないし
まだ完全に迷走から抜けたとも言えないので
(ただなんとなく当面の糸口は見えた気がする)
もうちょっと掛かるかなぁ・・・。
早くレスしたいと思う方のもあるのね。
正月から気になってるんだけど。
返詩のようなものも勿体無くも頂いているのでそれもだし。
一応最後のレスは最新のところまで行けたらやります。
・・・とか思ってると更に遅くなるんだろうかorz
とにかく公言したNo.1000までは必ずレスしますので
かなり遅れてますが・・・つか丸2ヶ月レスが固まってますが
どうか気長にお待ちください・・・。
(掲示板をプリントアウトして手書きでレスを書き溜めてるところです)

ああーもう1時間半かかることになる(汗)
という訳で以上!なんか変な記事になってしまった(汗)

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宜しくお願いします。

お戯れを

2008年03月04日 00:44




ねぇ 死にたいわけじゃないけれど
今晩だけ
月と星だけが支配する時間の間だけ
社会に残る私の残滓を消してください
何も思い煩わずに済むように
何も考え込まなくてもいいように

跡形もなく消して

ほんの
朝が来るまでの幻想でいいから



------------------------

夢に溺れる
肺の中に侵入されて
呼吸が止まる

違う世界への扉を探したい
そんな夜もある
そんな現在進行形のウタ

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宜しくお願いします。
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