詩集出版のお知らせ

hyoushi-small2
第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
どうぞ今後とも「自作詩展示室」と
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remenber?

2006年12月31日 09:22




ねぇ あの日の夕方を覚えてる?
すごく綺麗な夕焼けだった
あなたの顔が綺麗な橙に彩られてたわ
本当はあの時言おうとしたの
あの子が追い掛けて来て声を掛けなければ

私達は明日学校を卒業して
もうお互いに知らない日々




++++++++++++
珍しく恋愛系
でもなんでこういう
報われない系が得意なのか
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2006年12月31日 09:19




うううと牙を剥く
私の中の小さな獣
唐突に目が覚める
夢が余韻を残して行く
そんなものばりばりと
食い殺してしまいたい
獣を化け物にでも
育てたいのか
自分に問うても
獣はただ唸るばかり




+++++++++++

短いんですが
よく読むと
私らしい詩でした
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パレード

2006年12月30日 09:58


あなたは何を持っていますか
パレードには無料では参加できません
さぁここに置いて下さい



++++++++++++

三行詩
一発勝負

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きょう(BlogPet)

2006年12月29日 13:16

きょう、締め切りに参加するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ラス」が書きました。

音楽の自動(オート)

2006年12月29日 12:20




原始的な感覚
音に刺激されて感覚が作動する
旋律が言葉に置き替わって
言の葉を綴る
まるでそれは自動(オート)
まるでそれは翻訳(トランスレーション)
聞く者見る者書く者読む者
それは国境を越えてどこまでもさ迷い歩く




++++++++++++
なんでこんな気障に書いたのかと
あひゃひゃヒャ
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朝の光

2006年12月26日 11:57




光でいっぱい世界が輝いてる
朝の気配は見とれる
肺の底まで光の空気を吸い込めば
新しい一日が始まる



++++++++++

思い切り息を吸い込もう
寒い朝の空気は
とても澄んでいるから
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友人失格

2006年12月26日 11:55



あの人にも その人にも
私はまるで役に立たない
話しすらろくに聞けない
なんのための友人
友人とも言えないものなの
私に友人という価値は有り得ないの
なんで皆黙ってるの
なんで皆何も伝えてくれないの
私って友人失格?
誰も違うと言ってくれないだろう
誰も私の心の奥は見ようとしない
本当の私は
誰も解かれない




++++++++++++

しばらく更新できませんでした
今スランプで書けません
とりあえずストックあげます
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夜中の街灯(3校)

2006年12月22日 20:33




独りぼっち 夜道を歩いた
真冬の屋外はとても寒かった
裸足に革靴
コートの下は部屋着
そう まさに
私は家を飛び出した

夜の暗黒に自らを放り出し
彷徨い歩く道の先に
ぽつん ぽつん と
街灯が寂しく続いている

地面にできた長い影を追うように
一つ 一つ 薄暗い光の下を
くぐり抜けていきながら
私を心配しながらも
家でじっと待っている
家族の片割れを思った
どうしてあの人を家族に選んだのだろう
街灯は私の過去を照らし出す

かつて 本当の笑顔を
いつの間にか忘れてしまっていた私に
あの人は もう一度それを与えてくれた
長いこと忘れていた
心の底から笑うということを教えてくれた
あの人が私の隣に立ったとき
広い広い世界の隅で
小さいが温かい幸せが私の元に訪れた

私は一体 今 何をしているのだろう
立ち止まる
振り返る
よくよく見れば 小さな光の道標は
道端に沿って 私を呼んでいるではないか
街灯は 去ってゆく道を
照らしていたのではない
帰り道を見失わないために点いていた
帰ろう
本物の幸せに立ち返ろう

私は家路に着く
あのときに見た夜中の街灯は
私の全部を照らしていた
私の孤独も
私の生き方も

私の帰り道も


++++++++++

予想外に当日のうちに3校
2校のもたついた感じを
直しましたですハイ

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夜中の街灯(2校)

2006年12月22日 19:52




独りぼっち 夜道を歩いた
真冬の屋外はとても寒かった
裸足に革靴
コートの下は部屋着
そう まさに
私は家を飛び出した

夜の暗黒に自らを放り出し
彷徨い歩く道の先に
ぽつん ぽつん と
道端に 街灯が寂しく続いている

地面にできた長い影を追うように
一つ 一つ 薄暗い光の下を
くぐり抜けていきながら
私を心配しながらも
家でじっと待っている
家族の片割れを思った
どうしてあの人を家族に選んだのだろう
街灯は私の過去を照らし出す

かつて 本当の笑顔を
いつの間にか忘れてしまっていた私に
あの人は もう一度笑顔というものをくれた
長いこと忘れていた
心の底から笑うということを教えてくれた
あの人が私の隣に立ったとき
広い広い世界の隅で
小さいが温かい幸せが私の元に訪れた

私は一体今何をしているのだろう
立ち止まる
振り返る
よくよく見れば 小さな光の道標は
道端に沿って呼んでいるではないか
街灯は 去ってゆく道を
照らしていたのではない
帰り道を見失わないために点いていた
帰ろう
本物の幸せに立ち返ろう

私は家路に着く
あのときに見た夜中の街灯は
私の全部を照らしていた
私の孤独も
私の生き方も

私の帰り道も




+++++++++++

長くなりましたが
プロトタイプ・1校に比べて
大分良くなったと思っています
いつかこれでリベンジするぞ
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夜中の外灯(1校)

2006年12月22日 19:50


独りぼっち 夜道を歩いた
真冬の屋外はとても寒かった
裸足に革靴
コートの下は部屋着
そう まさに
私は家を飛び出した

本当の笑顔をいつの間にか忘れてしまった私
そんな私を救ってくれた人がいた
出会って初めて
笑うということを思い出した
広い広い世界の中で
小さいが温かい幸せを摑んだ
捨てられる筈がない
捨てられる筈がない

私は家路に着く
あのときに見た夜中の外灯は
私の全部を照らしていた
私の孤独も
私の生き様も

私の帰り道も




+++++++++

加筆修正し1校になったにも関わらず
自己完結していて意味不明
現代詩研究会にて指摘され
2校を書いた次第

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夜中の外灯(プロトタイプ)

2006年12月22日 19:48



独りぼっち 夜道を歩いた
真冬の屋外はとても寒かった
裸足に革靴
コートの下は部屋着
そう まさに
私は家を飛び出した

一時間後私は家路に着く
夜中の外灯は
私の全部を照らしていたかのようだった
私の孤独も
私の空虚も

私の帰り道も




++++++++++++

恥ずかしながら
プロトタイプから2校まで
続けて載せてしまいました

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現代詩研究会の日

2006年12月22日 00:41

21日は月に一度の現代詩研究会の日でした。
発表した詩はおそらくプロトタイプも発表した詩も
ここにアップしていないので明日か明後日にはアップしたいと思います。
今実家だからデータがないの(;´Д`A ```

今日発表した詩は発表してみて、
完全に自己完結した短過ぎの詩だったことが判明。
私の詩は時間軸が前後するのが特徴なのですが
その間を詳細に具体的に書かないと通じない。
「あと3倍の量を書いてもいい。書いてから削ればいい」と
アドバイスを貰いました。
皆の反応を考えても、是非リベンジしたい作品です。
私の詩の特徴として「抽象的」な部分があるのですが
そこをいかに噛み砕いて具体的に書くか。
それが問題な気がします。
絶対伝えたいことを具体的に書いて理解してもらいたいから
後で頑張ります。

来月は年越誌祭に応募した「回線」です。
あと2点は幹事の人の手に渡り(展示室未発表作品です)
後日感想などが送られてくるそうです。
「いいことばかりじゃないよー」と言われているので
戦々恐々とした面持ちですがいいですよ受けて立とうじゃありませんか。

いっぱい詩の話がしたいな。
自分の詩の至らない部分もどんどん知りたい。
完成度を上げていきたい。
目の前で状況が見えるような詩が書けたらいいな。
そこに「リアル」(完全な実話の必要はどこにもない)があれば
いいんじゃないかと思うけど、
私の詩は時々「僕」になるのでまたそこが難しい。

最近時間がなくてネットの中をさまよってないけど
気に入った詩人とか好きなサイトやブログが増えればいなぁ。

完成度を高めるのは簡単なことじゃないけど
少しずつ前に進んでいきたい。

じゃ、次の更新はその提出詩についてですかね。
次回をお楽しみに。



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いちいち訂正していたら(BlogPet)

2006年12月21日 11:04

里枝が
勘違い 祝
そんなことは山ほどあって
いちいち訂正していたら
自分の人生終わっちまうよ
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ラス」が書きました。

祝!7000HIT

2006年12月20日 22:52

カウンタが7000越えしていることに唐突に反応してみる。
というかこのカウンタ、運営始めて半年以上経ってからつけたから
全然意味がない。いや意味があるか。
カウンタをつけてから(時期不明。今年の3月以降辺り?)7000HITした、
ということだもんな!
なんかうろ覚えなんだけど、出版の話が出るか出ないか辺りから
カウンタつけたから、そういう区切りで見てもらおうか。

どっかのサイトさんの企画で(詩とは関係なく)、
コス企画がありまして私白衣とMRI画像(本物)にて参加しました。
一体何をやってるんだという話ですが。
コスは初めてで多分最後です。衣装わざわざ買えない。
リンクを重ねていくとコス企画をやってるサイトさんに
出会えると思うので、私の勇姿を見てやってください。
詩集と関係ないのでホワイト更新。

只今、私のアンテナは閉じています。
だから更新もこんな詩とは無関係なんだ。
返信もしばしお待ち下さい。
とりあえず読んでない自作詩投稿用掲示板を下読みしたいです。
レスは無理かな・・・。
年越詩祭は大きなイベントになりそうです。
参加組で光栄です。
今日で参加募集締め切りらしいので、
詩を書く方はお早めに応募してくださいませ。

僕は一人で

2006年12月19日 19:19




僕は一人でこの世界に立ち
僕は一人でこの世界の空気を吸う

勘違い 行き違い
そんなことは山ほどあって
いちいち訂正していたら
自分の人生終わっちまうよ

誰かのご機嫌伺いを
してる暇があるのなら
その時間はもっとフラットな
人と人の関係作りできないかな

年代とか 環境とか
単に喋りやすい人と
単に敬語になる人がいて
単に雑談する人と
単に雑談はしない人がいて

それはそれで普通のことで
変に勘ぐられると
一気に邪魔になってくる

僕は一人でこの世界に立ち
僕は一人でこの世界の空気を吸う
それが寂しいことだとは思わないし
凄いことだとも思わない
関わり合いが大切なことは
重々承知で言っているんだ

僕は一人でこの世界に立ち
僕は一人でこの世界の空気を吸う

勘違い 行き違い
そんなことは山ほどあって
いちいち訂正していたら
自分の人生終わっちまうよ



+++++++++++++

生き物って難しい
裏がないことの証明は
一体どうやれば出来る?
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砂漠

2006年12月19日 06:35




ゆっくりと崩壊の音が聞こえる
砂塵が目に入って潤んでしまった
360°真っ青な空と見渡す限りの赤い砂
遠くから微かに、でも絶望的な地響きを立てて
辿り着く筈のオアシスはもう無いかもしれない
事実として胸が痛くなってくる
灼熱の日差しに皮膚も灼ける
こんなのってあんまりだと思う
このまま砂漠の真ん中で
誰にも知らず枯れ果て朽ち消えてゆくのかな




+++++++++++

眩しいばかりの世界
晴天の地獄
ここは砂漠
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ほんとはね。

2006年12月18日 23:12



壊れていくんだよ
僕の心は
止めようはないんだよ
心が死んでいっても
存在したのは
君が覚えててくれるって
聞いたから
安心して
壊れていける
死んでいけるよ

ごめね
ありがとう
さようなら




++++++++++++

ねぇ 僕が
君を忘れてしまっても
許してくれる?
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いつでも毎日思うこと

2006年12月18日 23:07


痛み それは痛覚で感じること以外に
感情が 心が 刃物が刺さったように
何度も 何度も 何度も
毎日毎日 繰り返し繰り返し
忘れることができない悲しみなんてあったんだ
同じ地球上に居るのに もう一生会わない
私のせいで
痛み 1日に幾度思い出せばいいのだろう
どこまで悔いれば変われるんだろう
何度も 何度も 何度も繰り返す
痛い
ただ一言が
とても 重い




++++++++++++++
過去にならない過去がある
夢で消えない悪夢がある
それは私の中にだけ息づく
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酸素に酔う

2006年12月15日 23:46





人生は輪舞
誰がパートナーかも分からない
自分自身を信じること
あなたを信じること
力はきっと何処かにある筈
灯りはきっと見つかる筈
真っ暗なトンネルを通っていても
いつか出口は見つかるから
その手を握っているから
目が見えなくても大丈夫
ただ暗闇の濃い酸素が
眩暈を起こす位に
足がふらつく位に
だからぎゅっと掴んでいて
生きているのだというのは
ぬくもりで掴んでいて




+++++++++++

この頃から
思っていたのか
灯りと闇
私の小さな灯り
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ポエム・バー投稿作品061201-061214

2006年12月14日 20:04




→夢で逢ったあなたは昔と同じだった

→もう逝ってしまったの 私の思い出

→生きろ 今を 生きろ

→貴方に安らぎの灯りが点りますように

→夢の中の夢は 怖い

→悪夢の中の悪夢に打ち克て

→心の壊れた音が、耳に残っている

→あの時 確かに あなたの声を聞いた

→この涙を星と思えばきっと寂しくない

→何かを失っても得るものがあるなら

→泣きたいのに泣けないよ 苦しい


+++++++++++++
一行詩投稿作品です。
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里枝は収納しなかった(BlogPet)

2006年12月14日 11:19

ラスは、アップされたみたい…
ここまで収納されたみたい…
ここまで里枝とここまで収納するはずだった。
きょうラスは、ここまで日付もアップされた。
きのう里枝で、そのものをアップしなかった。
里枝は収納しなかった。
きょうラスは詩集にアップするはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ラス」が書きました。

2006年12月12日 22:59




内に 内に
篭った 行き場のない言葉達
ぐるぐると回って離れない
どうすればいいの
行き場は何処にもないというのに
毎日 毎日 反芻するだけ
表は凪いでいるように見えるかもしれない
でも 嵐のように心の中は言葉が渦巻いている





++++++++++++++

私の言葉の海は
溺れるほど深いらしい
まだ底まで行ったことがない
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それは突然やってくる(再掲)

2006年12月12日 22:57

それは突然やってくる

約1年前の作品。
当時は現在進行形のウタでした。
当時を知らない方のために再掲。

落陽

2006年12月12日 22:54

「詩集 こころのともしび」収納作品。
よって現時点では詩そのもののアップはしません。
作った日付を残しておきたいので、
作品の足跡を残しておきます。
[落陽]の続きを読む

リンク一件追加

2006年12月12日 22:43

昨日のパーティーで音楽を担当していた
冬馬さんのブログをリンク!
トーマの部屋 ルナリアン」さんです。
冬馬さんはミュージシャンなんですよー!
会場で聞いた彼の音楽は豊かで柔らかく、煌くような優しい、
まさしく月の光のような綺麗な音楽でした☆
mixiでは応援コミュもあって(参加しましたよ☆)、
若いながら活発な活動をなさっている方です。
公式サイト「tohmanet」ではご自身の作品を試聴することができます。
・・・私のPCには対応するソフトが入ってないのだけどorz
音楽もかっこいいですが本人もかっこいいですよ!
私が詩を書き始めたのと同じ歳なのに、
こんなに活動していて凄いなぁと思います。
是非訪問してくださいね!

第173回「今年1年を漢字一文字で表してください」

2006年12月12日 19:32

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当です。
今日のテーマは、「今年1年を漢字一文字で表してください」です。

2006年、今年を表す漢字は、「命」に決まったそうです。
秋篠宮妃紀子さまが悠仁さまを出産されたり、いじめによる
子どもの自殺が社会問題化したりしたことをあわせて、
「命」になったのだそうです。
漠然と、何か生命に関わるような言葉になるのかな、
くらいに思ってい...
第173回「今年1年を漢字一文字で表してください」



・・・というのに初挑戦です。
ずばり



今年一年、バイトから始まり、出版、詩人会、その他諸々
沢山の出会いがありました。
人生の中でもこんなに出会いのあった年はなかったかもしれません。
今年の年賀状何枚作るか、宛名を打ち込む作業を
考えるだけで頭が痛い、そんな嬉しい悲鳴です。

バイトも無事12ヵ月目まで出来ました。
毎回3ヶ月毎に真面目に辞めるか続けるか考えて
酷い時には1ヶ月に一度考えていたのですが
なんとかここまで出来ただけでも
私にとっては頑張った証拠です。

パーティーも無事終わりましたよっ!
更新したいんですが私がスタミナ切れです。
今日の午後には復活する予定だったのですがorz

書ければパーティーの話と次の詩を載せようと思います。
これから夕ご飯。
食べて元気になることを祈っていてください〜。

詩の推敲と変遷の扱い+パーティー準備

2006年12月11日 09:03

最近の私は一度書いて形にしたものの中で幾つか、
推敲を重ねたりアドバイスを貰って微妙に違う自作詩へと
進化(だと本人は思っているのよ)を辿っている。
できるだけこの自作詩展示室には漏れのないように
アップを続けているけれど、その一方で詩集収納のは
原則的に省くことに決めている。
これから沢山出てくるのだけど(日付的に)、
敢えてここに載せるのは一部だと思う。
ほんとは全部載せようかと思ってたんだけど。
ここはここで完成形+発展途上形、詩集は詩集で一作品。

私の詩の扱いは、基本的にPCに横書きで保存する。
第一校は間違いなくストックしてあるのだが、
2校、3校と重なるうちにデータを上書きして
前のデータを消してしまうことがままあるようになった。
本当は校正・推敲する度その日付を残しておきたいし、
どのように変遷していったかも残しておきたい・・・。
変遷は残してないね・・・orz<ここでやってる範囲になる

ベテランさんに言わせると、完成形の前のプロトタイプを
紙として残しておくとよく、また横書きではなく縦書きで
詩を書くことが日本語の正しい扱いである、となる。

・・・紙に出していたら既に何百枚ですよ・・・。
一つの詩の校正だけで数センチの原稿を使っても当然という
話を聞くけれど、私の世代はやっぱネットでしょ。

でも詩を人様に見せるときは、基本的に縦書きに直してるね。
やっぱ雰囲気が変わる。
横書きのゴシック体の文字と縦書きの明朝体の文字では
現れる感覚が変わる。
だから縦書きで書けという話も分かるのだが、
いかんせん書くところが横書きでしか保存できない場所にあるので
曖昧に笑って誤魔化している状態だ。

ここの更新も推敲・校正・改訂版が出るようになってから
複雑になってきちゃったな・・・。
取りこぼしも出てきていると思う。
第1校は確実にあるけど、改訂後とか再改訂版とか忘れそう。

出来るだけ、改訂したら改訂のも載せていきたいです。
どういう形に変わっていくか見るのも、一興かな、と。

そういえば、話は変わるが特別原稿用紙を、先日の地球詩祭で
頂いてきた。地球の会員が原則なんだけど、私に回してくれたの。
こういう時は詩人会の繋がりって有難いなぁと思う。
貰ってきた原稿用紙は、いかにも文学人の使うような感じ。
普通の原稿用紙とは訳が違う。紙質も違う。
なんかいっぱしの文学人になれるような原稿用紙だ。
・・・使ってないけど。恐れ多くて。

でもって今日徹夜したんですが、パーティー行ってきます。
とりあえず著者ブースにて本売ってきます。
売れるかどーかすげぇ不安なんだけどorz
チラシを50部作りましたが余ったらペーパー要る方います?
十中八九余ると思うのだけど・・・orz
詩集に入れなかった次点のものとか、最近の回線とか、
色々詩をのっけてます。
チラシ欲しいという方は80円切手を貼った返信用封筒を封入して
郵便送ってくれたら返送しますが・・・要る人いるか?(汗)
あー布団に入りたいけど入ったら絶対遅刻する。
もう出かけちゃおうかな。
・・・いやあと一時間はネットの中で遊んでますorz

記憶消去法(記憶消去希望再改訂版)

2006年12月11日 08:12



くしゃくしゃに皺のよった私の心など
ずたずたに引き裂きたい
握っているかばんの中には何もない
ねだられても何もだせないよ

かばんだけじゃない
自分のポケットも
ズボンの裏ポケットまで全部だよ
全部のポケットをひっくりかえしてもいい

私があなたに
何を求めているか分からない
自分にとってさえ理解不能
夢の中で毎晩時計は逆回転

日常なんて捨て去りたい
いっそこのまま旅に出たい
記憶を消去できないなら
せめて街から消えていきたい

心の皺の出来始めが
どこの記憶からだったか
もう二度と思い出さなくていいように
私の記憶消去法はこれ




+++++++++++

記憶消去希望を改訂しました。
一番初めの衝動と比べると随分違います。
各連が4行に納まるように工夫してみました。
今の時点ではここまで手入れするのが精一杯です。
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冬の気配

2006年12月11日 07:19



心が寒いって震えてる
内部崩壊
前を見ろ
前を見るんだ
内部のことはなんとかなるだろ
現実を何とかしようじゃないか
前を見ろ冬の気配に負けるな
真っ白い銀世界なんてまっぴらさ
足跡だらけにして
この震えを止める



+++++++++++

独りきりは怖いと
いつから思うようになったのか
あの初雪の日からなのか
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回線(改訂版)

2006年12月10日 08:58



もしもし?
私の奥底から懐かしい音がした
だから私は受話器を握った
もしもし?
繋がっている
ザーザーという雑音が聞こえる
何が私を呼んだのだろう
言葉を失うほどに参っている様子
もしもし?
辛抱強く受話器に呼びかける

嗚呼 そうか この沈黙は
苦しくて堪らなかった頃の私が
過去から私へかけてきているのだ
面会謝絶の個室の中から
ひっそり誰かの声が聞きたくて
掛けている寂しい電話なのだ
そこまで気付いて
私は受話器をかちゃんと下ろした

一人でも頑張りなさい
一人きりじゃないことに
自分で気付いたでしょう
大丈夫だから
自分を信じて生きなさい
いずれ私に辿りつけるわ
私も未来の私には
回線を切られてばかりいるもの



++++++++++

回線改訂版。
ご近所の詩人会の先輩さんに3つくらいに分けた方がいいと
アドバイスを貰いやってみましたが、3連目のはじめを
どこにするかで今も悩み中。

[回線(改訂版)]の続きを読む

迷ってますー(誰かアドバイス求む)

2006年12月08日 20:22

トップページ更新しています。

まずは12/11に東京は大井町でパーティーがあるのですが
著者ブースにて参加し詩の朗読の時間がもらえる予定です。
あくまでも予定です。限りなく予定です。
ポップも作ってないし、ちょこっと本置いただけの
寂しいブースに独り座ってると思うのorz
名刺を100枚ご用意くださいと連絡がありましたが
私の名刺入れの中には只今5枚しかありません。
プリンタで打ち出すちゃちい奴だし、紙もないので
・・・どうしようかねぇ・・・(遠い目)

もう一つは年越詩祭です。
まだお付き合いが浅く主宰者の方をよく存じ上げてないのですが(汗)
せっかくですから参加しましょう!と思い立ちまして。
それでですね。
迷ってるんです。
投稿する詩。
最近の作品の「回線」にするか詩集収納の「深海」にするか。
回線の方は推敲して少し変わっています(自作詩展示室未収納)。
その他に「里枝といえばこれだろう!」ってのありませんか?
自分で自薦ってこういう時難しいんだよなぁ。
どっちも「○○な詩です」って言うに言えない詩なんだけど
ご覧になった方、気軽にこの記事にコメントつけて頂けると
有難いですー。上に挙げた2つのどちらかか、或いはまた別か。
一人1作なんで悩んでますー。宜しくご協力お願いしますですー。


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↑ぽちっとお願いしますー!


その際には私から埼玉新聞社さんに(BlogPet)

2006年12月07日 10:50

こないだ、里枝が

その際には私から埼玉新聞社さんに
もう少し途方に流してもらうようにも言いますから!
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ラス」が書きました。

途方に暮れる

2006年12月07日 08:23


憎しみに身を焦がしても
過去は戻ってこない
何をしても
時間は過ぎていくのだ
いつかは何もかもなかったかのように
物事は少しずつ埋まって行く
消えていくのではなくね
灼けつくような感情
水でもかけて消火したい



+++++++++++++
傷跡は残る
そういうこと
それだけのこと
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