詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
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1周年

2006年08月31日 18:20

※一つ下の記事、追記ありますので宜しくお願いします。

気付けば今月(今日で終わるけど)で1周年でした。
なんだかあっという間の気がします。
初心に帰るなんてよく言うけど、
既に初心そのものを覚えていません(待て

確か、ネットの片隅で(今も片隅だけど)細々と書き綴っていた
沢山の自作詩達を、もっと積極的に公開していこうと思ったんだけど
何がきっかけだったかは全くもって思い出せないままです。
もしかしたら、沢山積み重なった言の葉達が、
自然と「外に出して〜!」って叫んだのかも知れない。

書き始めた頃の自分は本当に今の私の原点で、
今にも通じる言葉が沢山あります。
コイツなんて今でも私に通じるもんがあります。
(見られなかったらコッチをどうぞ。こっちは暫定版ですが。)
僅か投稿12作目ですからね。作成年は6年前。

他にもふるーい掲載作品の中には、詩集収納作品もありますよ。
古過ぎて削除する手間が取れなかったorz<データ遡りきれないよ

一つ掘り出してみました。(掘り出すのは検索かけるだけでOKなので)
凍る。
これ、詩集と改行位置が違うんですが、内容は一緒です。
これもお気に入りなんですよね。
これは投稿50個目。丁度1年前に投稿したものですね。奇遇です。
真夏に真冬の詩を載せること自体いい加減なのですが、
凍てついた空気が涼しい風を運んでくれたらこれ幸い。

8年前、書き始めた頃の私はひどく飢えていて、
それなのに何処か拒絶する姿勢を崩しませんでした。
自分が自分の2本の足で立つことだけで精一杯で、
周りの思いとか考える余裕がなかったように思います。
その分すごく一日一日を濃密に生きていました。
今は一見希薄で自堕落なような穏やかな日々を送っているけれど、
多分これが幸せなんだと思います。
あの頃の切望し渇望にも似た思いを懐かしくかつまた手に入れたいと
思うことも勿論あるけれど、あの時あの歳だったから考えた事なんだろな。

今の私には今の私にしか書けないことも何かある筈。
それを探す旅を、のんびりしながらしているだけなのかもしれません。
リアルは多忙だけどねっw

ペンネーム+追記あり

2006年08月31日 08:31

ペンネームを公開しました。
いやーこの名前はいわく付きなので
ぎりぎりまで公開を見合わせていましたが
本を出したら公開しないとならないものなので
今のうちに公開です。
読み仮名は敢えて振らない方向でw
聞かれたら答えます。
大抵の人が間違って読みそう。
簡単そうで微妙に難しいのですよ。

何故いわく付きなのにこれにしたのか。
過去を乗り越えるため・・・って書いたら
大げさかなー。
この本の中にはメッセージが忍ばせてあるんです。
「あなたたち」への。
発行したらどの詩か探してみてください。
もう届かない言葉を、
この名前で出すことで見つけてもらおうという
至極消極的かつ積極的に
最後のメッセージを込めました。
たった一人にすら届かないかもしれないけど
それでも忘れられない人が居るのなら。

縛られているのは私の方かもしれない
非難されるのは私の方かもしれない
ごめんなさい
それでも私は生きている限り
心に刻み込みながら生きていくから
あなたが私を
忘れられますように

++++++++++++++++++

「あなたたち」についてのコメントが不完全だったので
少し追記しておきます。
この「あなたたち」の中に私の友人知人は入りません。
リアル・ネット問わず、私と何かしらコンタクトが取れる
立場にいる方は間違いなく関係ありません。
「あなたたち」が私を発見するとは思えません。
でも、かつて見知った関係でした。
そしてもう永遠に終わりの人達を差しています。
人達、であり、一人個人を差している訳でもありません。
事情が込み入っているので以上のことだけ
はっきりさせておこうと思います。

摑まえる

2006年08月31日 07:33



私は私なのだと
ぎゅっと摑まえる
他の誰でもない
自分自身の存在




++++++++++
短い中に
ぎゅっと込めて
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寒い(BlogPet)

2006年08月29日 13:25

ラスは里枝の穴とかblogするつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ラス」が書きました。

寒い

2006年08月29日 07:38



心が
独りぼっち
誰からも忘れられていくのかな
誰も忘れたのかな
独りが怖い
一人と違うから
穴が埋まらない
むしろ広がるばかり

私はやはり早く消えたい
全ての人から忘れられる前に
でも
それ
もう遅いかも




++++++++++++
ああ穴から零れ落ちていく
塞ぎ方を知らない
空になるまで流れ出る?
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多忙で時間がなく

2006年08月28日 22:15

日常の雑多で複雑な立場の中に居て
ネットにも上がってこれませんでした。
疲れ果てております。

ちょっぴり悲しいことがあったり、
これからどーしよーというものあったり、
思惑は八方に散っております。

一応書いておくと、詩集校了しました。
これから刷りだと思います。

一応明日にでも手紙を書いて返事出さないとと思っています。

今日は音楽を浴びるように聴こう。
心が少し寂しいから。
埋めるように音符を詰め込もう。

崩れ去っていく

2006年08月23日 18:59





何もかも
無音のまま
崩れてなくなっていく
壊れていく
止めることはもう出来ない
私は唯立ち尽くし
指をくわえて
見ていることしか出来ない
誰も助けてくれない
私のこの2つの手だけで
全てを支えなくてはならない
ぼろぼろと崩れ去るそれを
粉になった一部を握り締めながら
私は唯立ち尽くす

生きている感覚が失われていく
シャットダウン
誰も信じない
誰も居ない
この先にも
生きる道には己独りのみ



++++++++++++
希望を失くした
輝くものは
もう何も残っていない
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疲れたらしい

2006年08月22日 17:49

精神的に参ったようです。
昨日、出版局からゲラが届きましたが、
ゲラと校正用紙がぺらっと入っただけ。
指示も何もありません。
私の質問の答えもありません。

一体今後どうしろと?

復活しつつあった気力が完全にダウンです。
なんだかもう詩集のことを考えたくない。

真夏の夜の

2006年08月18日 07:29




躍る躍るよ
ステップ踏んで
笑う笑うよ
楽しくて仕方ない
真夏の夜の夢ゆめ
束の間の楽園
異国の香り

躍る躍るよ
心も躍るよ
笑う笑うよ
心も笑うよ

真夏の夜の夢ゆめ
躍り笑い
短い夜を越そうじゃないか



++++++++++++
夏ももうあと少し
思い存分味わおうじゃないか
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出版のこと7

2006年08月17日 14:46

CD-Rを送ってからしばらくして、第1校が届いた。
な・・・なんか・・・文字が・・・毛書体・・・(汗)
題名も小さいし、一体これは何事!?
渡した「こういうイメージ」というファイルは
明朝体だったし、題名も大きく作っておいたのに、
なんでこんなおかしな形で返ってくるんだろう?

とりあえず電話して、届きました、と連絡。
それと文字は明朝がいいので明朝のサンプルを下さい、と。
この位大きいの、とか具体的に言えるからねぇ。
私は校正の基本は打ち合わせにあると思っているのだけど
それは違うのだろうか?

とりあえずまた赤を入れて返送してくれとの事。
あちこち赤を入れて、打ち合わせの予定を入れる。

と、打ち合わせ前に明朝のサンプルが届いた。
その中で一つの明朝に決めた。
確かリュウシン(リュウミン?)ーR(レギュラー)だったと思う。
それも連絡して、かつ打ち合わせの時も話してきた。

刷ってしまえば取り返しのつかないこと。
そう思って私は慎重に話を進めていく・・・。

遅れた御盆休み

2006年08月17日 04:32





八月十七日
午前四時起床
眠ってなんかいられるか
好きな音楽をヘッドフォンで大音量
不眠気味の頭を喚起

休みの日は
倒れるように眠るか
早朝から動き回るか
今日は後者だったみたい

束の間の遅れた御盆を
忙しく過ごす
夜も二十時を回ってからの帰省
二泊三日で唯一空いている二日目
田舎の仏壇にでも線香を上げてこよう

蝉の声の聞こえない都会の夏
いつの間にそんな街になったのだろう
四季に疎くなっていて
自分ですらそんな事に気付かないでいた
忙しく生きてきたな
ふとここ数年の人生を振り返る
春夏秋冬の移り変わりを
もう少し感じながら生きてくる余裕も必要



++++++++++
夏なのを感じなければ
気付かないうちに秋になる
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手錠

2006年08月16日 13:42




孤独とは手錠で繋がっている
どう足掻いても逃げられない




++++++++++++
短いです
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独りぼっち

2006年08月15日 07:25





孤独と対峙してみる
どこまで行っても誰も居ない
己を小さな手鏡に映してみるしか
人の姿を見ることがない
声が聞こえない誰の声も
声が届かない何処の誰にも
のしかかる孤独
潰したくてこうされるのか
結果が単にこうなのか
どっちにせよ
孤独は変わらない
誰も居ない、未来までも誰も



++++++++++++
墜落した心は
もう元に戻らない
体感なんて
したくなかった
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砂漠の孤独(BlogPet)

2006年08月14日 12:47

只中に
私は何を見出したから

黄色い砂漠の只中に立ち尽くす
そんな思いもいつか消えると信じている
冷たく冷たく 身体は真夏なのに
心はいつもツンドラ地帯

たった一人
そこに帰ってくる
いつかは身体などを
ぼんやりして帰ってきた
鍵を回してドアを開けても
そこは真っ暗なのに
心はいつもツンドラ地帯

たった一人
そこに帰ってくる


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ラス」が書きました。

苦悩

2006年08月12日 19:38


あっちを立てれば
こっちが立たず
どうすればいいのか
頭が痛い
金銭関係の
直撃は消費者
生産者はそろばん弾いて
帳尻を合わせようと
予算を削る

よい詩集にしたいと
何度も出版社に確認入れると
逆切れされてこっちが怯えて
出来てきたものも
なんとも下手な代物
なんとも薄っぺらな紙
予算の関係で
文句のつけようもなく
悩み悩むひと時
どうしたらいい
どうしたら

行き詰る
光はどこかへ飛んで行ってしまった
何も見えない

だけが残った



++++++++++++++
どうにもならず
墜落していく
全てが
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砂漠の孤独

2006年08月10日 22:50





乾いた孤独の中に
私は何を見出したのだろう

賑わいを見せるラッシュアワーの駅から
暗く人気のない外灯の光る路地へ至るまで
一息に駆け抜けるようにして帰ってきた
鍵を回してドアを開けても
そこは真っ暗ながらんどう
まるで今の私の心そのもののようだ

液晶の画面に文字を躍らせ
その実心の芯は冷め切っている
冷たく冷たく 身体は真夏なのに
心はいつもツンドラ地帯

たった一人
そこに帰ってくる人があるから
ぽっかりとついた電灯の下で
ぼんやりと時間をやり過ごす
いつ帰ってくるのか
分からないまま
ただただひたすらに待ち続ける
私の存在意義はそれなのだと
生きる価値をそこに見出したから

黄色い砂漠の只中に立ち尽くす
そんな思いもいつか消えると信じてる
いつか消せると信じている
なんの根拠もないのだけれど
意志だけは忘れないように




++++++++++++
生きることは忘れない
でも死ぬことも忘れない
人生はいつか終わる
良くも悪くも
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もうげんなり・・・

2006年08月10日 10:52

夫は、埼玉新聞社を辞めたらっていう。

ほんと、辞めちゃおうかな・・・。
こんなにこじれてていいもの出来る筈ないよね・・・。

出版のこと6

2006年08月10日 08:55

友人Yとは某I所で待ち合わせした。
喫茶店に入ってから、色々友人Yのアドバイスを聞く。
その結果、幾つかの題名や内容を改作し、
順番も次点のものと入れ替えたりしながら、
流れがよりスムーズになるように進めていけた。
友人Yには大変感謝している。
友人Yとの話し合いで、大体の骨子が出来たので目次を作っていく。
目次と、あと著者略歴を書いて終了。
これを持ち歩きながら身内に読んでもらったり、
画廊に持ち込んで置いてきたり。
幾つかの出版社にメールを送ったのは事実だが、
原稿を送ったのはサンプルだけってのが一つだけ。
あとはジャンルとか関係なくP数だけとか仕様だけとかが基準。
最終的に埼玉新聞社にした時には、
そのファイルを置いて、また後日、
word形式データをCD-Rに焼いて郵送した。
一から打ち込みよりも早いし校正が楽だからだ。
(向こうも楽したんだろうな〜)

はい、今日はここまで!また書きますよー!
(最近自作詩の更新滞っていてすみません(汗))

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出版のこと5

2006年08月08日 20:28

さて。今日は詩そのものについてですね。
B社の時はただストックを(横書き、日記スタイル)を
プリントアウトして持っていった話はしました。
その後のことです。
まずは友人Yから
「よりイメージを掴みやすくするために、
word形式で縦書きにして自分の思う感じに作り、
それをプリントアウトして透明ファイルなどに仕舞い、
一目で出来上がりが想像できるようにするといい」
といわれ、まず自分の詩を自薦するところから始まりました。
これがまた大変だったんだ。。。

結局、量にして約160ページ(A4)。
これをA5128P前後にするには約1/2にするしかありません。
そこで身内Yに読んでもらう。
一応正規と次点と分けてファイルを作ったのだけど、
「並び方がちょっと・・・これじゃ分かりにくい。
後ろ向きな詩と前向きの詩が交互に来るよりも
ストーリーを作ったほうがいいんじゃないか」
と言われる。
でもってまた入れ替え作業・・・。
一つ一つ読み返し、一つ一つ場所を決める。
数百とある自作詩達から100未満にするには相当苦労した。
勿論自分で「これは駄目」「これだけは入れたい」と
色んな思いがあったしね。
並び替えをして「暗闇から光へと歩いていく」というコンセプト。
これで身内Yから「まぁいいんじゃないの」という言葉を貰う。
そこからは友人Y。
友人Yは丁寧に読み込んでくれた。
会って渡したけれど、本当に一つ一つ丁寧に読んでくれた。
次点も含めて読んでくれたのでとても安心だった。


た、体力がもうありません_| ̄|○
今日はもう寝ます。
また次回お楽しみに!

埋められない孤独

2006年08月06日 14:38



生きてるのに生きてる感じを失くした
カラーの風景がモノクロに感じる
自分の笑顔を見せる人が居ない

この世にたった独り
誰にも埋められない孤独



++++++++++++
孤独は千差万別
人の数だけ孤独がある
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表紙のデザイン始まりました

2006年08月05日 21:17

今日は出版局と画廊に行ってきました。

その場で出来るだけの指示を出したのですが、
・・・帰宅してから浮かんだ案が良さそうで良さそうで悩んでます。
実際に手元にゲラがある訳じゃないから作成してみることもできない。
空白を生かした作品にしたくなってるんです・・・どうしよ。

中表紙はフルカラーです。表紙ともども絵がどーんと載ってます。
机の上に本が開いてあって、本から木が生えている。
幻想的な絵です。ちょっとでかすぎるかな・・・まぁいいか・・・。

一体どうなってしまうのか。
波乱万丈ですね。カラーは難しい。これからどうしたらいいのか。
予算上あまりけちをつけるのも限界で、困ってます。

あと刷る部数を増やします。
詩人会に納める分が結構大きくて手元がすっからかんになってしまうので・・・賭けですね。。。

あー今月中に刷りたいらしく、本当に頭痛いです。

画廊では3000万の絵見てきました。
・・・絵の世界ってすごっ・・・。

+++++++++
応援票下さい_| ̄|○
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心の中に詰まってる夢

2006年08月05日 21:02




紡がれた言葉
これから先何度リピートするだろう
もう新しい言葉は続かない
記憶の中だけでリフレイン

心の傷にエタノール綿
そっとふき取る役目の言葉達
沁みるかもしれないけど
何度でも消毒しよう

心の中に詰まってる夢
まだ全部を捨てた訳じゃない
穴から全てが零れ落ちていく中で
確かに何かは残っている

誰に話そうこの夢を
誰が聞くんだろうこの夢を
明けぬ夢を
覚めぬ夢を

その最奥に抱き締めて




++++++++++++
夢は見る夢と叶える夢がある
そして叶わない夢もある
一概に甘ったるい訳じゃない
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宵闇(BlogPet)

2006年08月05日 12:03

きのうは里枝がここに頭を意味したよ♪
ここに錠剤病気しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ラス」が書きました。

心の記憶

2006年08月05日 08:57




大好きな音楽をかける
心を少しでも凪ぐ為に
懐かしいメロディ
もう存在しない歌声
私から言わせて貰えば
あなた達こそが
心の記憶




+++++++++++
音楽が活力源の方
いらっしゃいませんか?
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出版のこと4

2006年08月04日 06:19

版画家で1点ものの絵ではないとはいえ、プロの画家の絵を借りるのです。
かなりの出費を覚悟しましたが、「自費出版なんですね」と画廊の社長が、
特価で受けてくれました。法人などが相手なら1枚につき少なくとも10万は取るらしいですが、私自身が購入した10枚組の作品集を挿絵にし、新作数点を扉絵・表紙にするということで特価(ほんとに特価です)になりました。
その代わり、ある一定量の冊数を画廊と版画家さんに献本することが条件です。つまり、特価の代わり、画廊や版画家さんが本を売って売った分を補填に当てるというやり方です。それでも特価ですね。うん。
今はカラーポジを借りて居て、出版社に渡しているところです。

出版社決めも同時進行で決めていました。
かなり早い段階で埼玉新聞社には目をつけていたのです。
ただ、他にもっと流通経路を打破してくれるところがないか
アイミツを出していました。
そして3ヶ月位悩んだでしょうか。
最終的に埼玉出版社の出版局に乗りこむという形で仮契約が成立しました。
どこにも顔を出して色んな人と出会い始めた頃です。
ほどなく見積がとどき本契約をしました。
同時に画廊の話を本格化してカラーポジを貰う手続きをしたのです。

今は画廊には隔週、出版社にも隔週くらいで行っています。
あとは肝心の原稿の話ですね。
これもまた長くなるので後ほど書きます。

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出版のこと3

2006年08月03日 23:52

長いです。一気にまとめて書きます。

埼玉出版社は比較的早い段階で目をつけていました。
ただし、出版社名を出すと私の居住地区が限定されてしまうので、
できるだけ先送りにしていました。
ネットで色々情報を集めましたが、地元密着型もいい、という
意見があったのと、幸い埼玉出版社で自費出版を請け負っていたので、
3月頃からぼちぼちメールで打診していました。
他にも同じ埼玉県内の出版社(結構ちゃんとしたところ)とか、
ネットで連絡がつく出版社等打診していましたが、
一番売るのが厳しいよ、と明言したのは埼玉新聞社でした。
そして、どうしても流通させたいなら埼玉県下ならなんとか・・・。
という御言葉。見積の金額はネット出版社とほぼ同じでしたが、
埼玉出版社なら直接打ち合わせも可能だということで、
私は埼玉出版社に絞りました。
その一方で、私の大好きな銅版画家、小浦昇氏の作品を取り扱っている
画廊を3年前の個展にて知ったので、思い切って椿画廊に飛び込んだのです。
本当に、アポも何もなく、画廊に飛び込み、
幸い社長が居たので話はスムーズに進みました。
その時点では借りる絵は表紙のみでした。
色々どれがいいか考えていましたが、この話が3月末。
丁度4月に3年ぶりに個展を開くという奇遇な幸運で、
4月に今度は版画家さんに直接画廊で話し合う機会ができました。

初めてのことでとても緊張しましたが、4月の新作も並ぶ中、
一つ一つメモに絵の特徴を書いて後の表紙選びの参考にしました。
その時一つ大作があって、気になっていました。
私はこの個展で10枚入った作品集と、壁にかける大きな作品を買いました.
大きな作品は以前小浦さんがダイヤモンド社からだして詩画集に
掲載されていた作品だったので使うのは辞めました。
その代わり私の実家には小浦さんの大作がどーんと飾られ、
これを使うことも考えましたが、これも詩画集に色違いで載っている。
雰囲気は静かなんだけどすこし侘しい。
思い切って白黒カラー合わせて15点を借りました。


あー色書きたいことがいっぱいあって収拾つかん。

帰省

2006年08月03日 18:34



帰ろう
いつものように私は荷物をまとめ始める
いつも同じようなラインナップだからスムーズに集まる
それでも幾つかはいつも忘れる
今日は時計と万年筆を忘れないで持っていこう
電車の中では頂いた詩集を読もう

日々当たり前のように過ぎていく
当たり前のように自宅から実家へ行き
実家から自宅へ戻る

いつかこの当たり前のことも終わる
そのとき私は何を思っているだろう
終わりが分かっていても
いつ終わりか分からないって
人は怠惰に日々を過ごしていると思う
勿論私も含めて
精一杯生きるとは何か
忘れてしまった気がする
それでも老いた父母に顔を合わせるとき
なんとなく安堵し
別れるとき
なんとなく侘しい思いが宿る
最後に手を振り別れる明日
毎日の生活はまだ終わらない
終わる日まで終わらない
そう思って頑張ろう



+++++++++++++
いつもの風景は
いつも同じな訳ではない
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宵闇

2006年08月03日 07:01



太陽が地平線の下に潜っていく頃
私の心も闇へ沈んでいく
鞄を漁り 白い錠剤を幾つか飲み下す
もう何回繰り返した?
携帯電話もその意味を成さない
向き合って 自分で判断して
適量を飲み下す事にも慣れた
否応にも病気を突きつけられる

前に進むために
後ろに下がる私

今日はどれだけ飲めば落ち着くんだろう
ぼんやり頭の片隅で思うけれど
ちゃんと手は無駄には転がさない

生きていくことはときに厳しい
それでも生きていく
それでも生きていく
私は諦めない
未来に抱き締める友人を待って居る
これからも待ち続ける




+++++++++++++++
なんで生きていくんだろう
ときどき見えない明日
手探りで探す未来
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不測の予測

2006年08月02日 23:35


エアポケットに
落ちてしまうような
唐突な墜落感
不測の事態
あ、今来ると思う
予測の事態
大抵は不測が勝って
後から確認がやってくる
ぐらりと揺れる地面
それは予測の指標

綱渡りをしているみたい
しかも落ちてしまう失敗劇
不測の事態
予測の事態
アンビバレンスに
惑う瞬間



++++++++++
良かったら一票お願いします
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窒息

2006年08月02日 06:33



どこにも行けない
ここしか居れない
足はあるのに使えない
使い方マニュアルを
誰かくれませんか
もう酸素がありません




+++++++++++
ぶくぶくぶく
底は見えず
どこまでも沈んでいく
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詩人会その後@閑話休題

2006年08月01日 19:39

いやー昨日はバイトがみっちりあって、
今日のお出かけする予定をキャンセルしました。
ちょっと隣県で集まりがあったんだけど、別にキャンセルしても
問題のないものだったから。
お陰で貴重な休日になりました。出かけたけどね。
今晩は頂いた詩集を読破しなくてはなりません。
いやー3冊・・・ボリュームあるなぁっ(涙)
今日、3冊目が届いたのです。O詩人会の詩集。
O詩人会の感想は書かなくていい代わり、
先日言っていた原稿を書いて送りました。
・・・手直しなしで_| ̄|○<文才ねぇな
31日締め切りを待って頂いているので速達で。
あとは同じくO詩人会の正式な申込書が来たので送る。
O詩人会の詩集参加費用1万500円を郵便振込する。
あー今日やらなきゃいけない仕事が終わった!!
これらは細かいけど先に延ばせないものなので、頑張りました。
隣県行ってたらできなかったね。
あとはO詩人会の名前も略歴に入れていい許可を取ったよ。
ただ原稿が直るかなぁ・・・。微妙。

あとの2冊は、私が押し掛け弟子になりたい方の
関わっているものなので、
どうしても感想を送らねばなりません。
それをしなくてどうして押しかけ弟子になれるんだ!
拙くても自分の言葉を持ってるところを見せない
と後がないんだよー!!

・・・とか思いつつネットを散歩したいし家計簿つけないとならない。
結局今晩何か出来るのか?(本音)

今日の分の詩は下に掲載しました。
短いけど結構好き。
こういうのは詩人会ではボツになっちゃうんだろうけど、
この短い詩の中に心の欠片が詰まってるようで好きなのです。

よかったらランキングもぽちっとして行ってくださいな。
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波止場

2006年08月01日 19:13


汽笛が聞こえる
今日が私の記念日
たった一人で旅をした
ありがちな失恋旅行

海が広い
波が荒い
潮の匂いに包まれて
この海にこの恋を沈めよう




+++++++++++
苦しい思いは
もう沢山だと思っていたのに
心というものは分からない
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