2006年04月29日 11:38
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「やさしい曇り空」のあおはさんとまったり運営中。私は「蔦」と呼んでます。6/27お題の詩2篇UP。
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「pre-自作詩展示室(メルマガ名)」
内容は「自作詩先行発表」「詩への思い(一言コメント)」
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2006年04月28日 21:17
高速にのって
かっ飛ばせ
ココロを
置いてけぼりにして
カラダだけ
遥か彼方まで
分離しててもかまわない
何の問題あるものか
今ある事実が
首を絞めるものならば
逃げてしまえ
音速の速さでどこまでも
壊してしまえ
じゃりじゃりと砂になるまで
誰も付いてこれない
いや違う
誰も付いてこさせない
私の本当の傷は
誰にも見せてはいけない
知らない土地を巡ろう
見知った場所は
もういいから
未知の世界を
走り巡ろう
お気に召しましたら是非クリック☆人気blogランキングへ
2006年04月28日 04:56
長々と開設時から使っていたテンプレを変更しました。
これって告知を日付変更とかしなくてもアップし続けていられるからいいなーと思って使うことにしました。
使いこなすにはちょっと難しいみたいだけど、とりあえずアップしておく記事を移動して。
昔の記事の表記に若干乱れが出るかもしれないけど(未確認(をい))白ベースなのでそんなにおかしくなってない筈。本当は月関係に変えたかったんだけど、ちょっとダークなのしかなくて(苦笑)これは告知エリアがあったので便利だろうなーと思って。
あと、お分かりの通りMIDIも新しくしました。
どうですか?心機一転。
がらっと変わった「自作詩展示室」をこれからもご愛顧下さい。
Clickくらさい☆人気blogランキングへ
これって告知を日付変更とかしなくてもアップし続けていられるからいいなーと思って使うことにしました。
使いこなすにはちょっと難しいみたいだけど、とりあえずアップしておく記事を移動して。
昔の記事の表記に若干乱れが出るかもしれないけど(未確認(をい))白ベースなのでそんなにおかしくなってない筈。本当は月関係に変えたかったんだけど、ちょっとダークなのしかなくて(苦笑)これは告知エリアがあったので便利だろうなーと思って。
あと、お分かりの通りMIDIも新しくしました。
どうですか?心機一転。
がらっと変わった「自作詩展示室」をこれからもご愛顧下さい。
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2006年04月27日 19:00
この度は「自作詩展示室」にご来訪頂き有難うございます。
この告知はテンプレ変更によりインフォメーション部分に常に載っています。随時更新もしていきますのでご笑覧あれ♪
PC・携帯対応メールマガジン発行致しますよー。
「pre-自作詩展示室」
4月27日に準備号を発行!感想どしどしお待ちしております。
G.W.直前号も予定中!まだまだ5月からの本発行まで間に合いますよー!どんどん登録していって下さい☆
(クリックすると配信登録用アドレスのメールが立ち上がります。そのまま空メールを送信します。折り返し確認のメールが入れば登録完了です!現時点では不定期発行の予定です。)
内容予定:自作詩展示室収納先行発表(後日、本サイトにアップするもの)、自作詩の自己コラム、自作詩に関する思い、出版関係の進行状況、自作詩に関する日常、その他本サイトには載らない企画などをランダムに不定期送信発表したいと思います。
※携帯からも登録可能です。お気軽にどうそ。
※感想の返信もメール1本で私に届きます。ブログのコメント欄はちょっと・・・という方、お気軽に自作詩の感想などお送り下さい。(感想用のメアドはメルマガに表記します)
※管理人側で分かるのは登録人数のみです。メールアドレスの収集・流用などは有り得ませんのでご安心下さい。
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2006年04月27日 17:08
2006年04月26日 09:02
いつでも どこに居ても
24時間気持ちは隣り
あなたの隣り
ほかに場所はないのよ
いつでも どこに居ても
何もなくても
メールして 繋がるわ
電話して 繋がるわ
本当は手を繋ぎたい
24時間いつでも一緒
話を聞いてくれて
話を聞かせてくれて
耳があってよかった
目があってよかった
口があってよかった
私が居てよかった
あなたが居てよかった
24時間いつでも一緒
そう24時間よ
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2006年04月25日 21:06
がんがんがんがん
うゎんうゎんうゎんうゎん
銅鑼の鐘のように
鳴り響く痛み
めくるめく記憶達
走馬灯のように駆け巡る
嫌だ嫌だと叫んでも
夢の中で繰り返される
誰からも 何度でも
繰り返される失敗
取り戻せない
人の心
生きている事への罪悪感
どうやって払拭すればいいの
小さな世界だけど
私だけの場所
持ってちゃいけないの
痛い痛い痛い
考えれば考える程に
自分を追い詰めるように
脳に刻み込むように
助けて
クリックしておくんなまし→人気blogランキングへ
2006年04月25日 10:28
何処までも澄んだ蒼
何処までも覆う緑
自然は厳しく人を拒絶する
深い深い森の奥で
ひっそりと水面に空を映す
きっと其処まで辿り着けば
きっと誰にも見つからないから
涙一粒
落としてきたい
蒼と青と緑と碧と透明の世界の中で
自分も同じ色に染まりたい
無理だと分かっていても
遠く手を伸ばす
空を掴んでも
一歩踏み出す
何処にも救いがなくても
無いのなら創ろう
誰も辿り着けない涙の湖
無いなら心の包み方を覚えよう
痛みを 生きる力に
変換しよう
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2006年04月24日 08:39
大いなる荊の門が聳え立つ
くぐれる道は細く
かつ困難を極める道
けれど選んだのならば
往くも帰るも荊道
くぐれますように
鋭い棘に何度も刺されても
負けませんように
もう
泣きませんように
もう
騙されませんように
もう
裏切られませんように
もう
不信になりませんように
温かい心が欲しい
この荊の門を
くぐれますように
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2006年04月23日 22:38
いつもと同じ朝
いつもと同じ日々
淡々とした中で
自分の表情も
淡々としているだろうか
何がどうという訳じゃない
今現在にどんな不満がある?
過去の亡霊に縛られてるだけ
首をゆっくり絞められて
その身を両手に任せるだけ
誰に話してもいい話じゃない
気分を害する人も逃げる人も
色んな人がいるから 世界には
記憶との戦いは
多分一生続くのでしょう
自分の人生が変わってしまった
そんなターニングポイントは
どんなに忘れたくても
忘れることができず
反芻しすぎて
忘れてしまった事は思い出せない
仕方ないんです
どんな紆余曲折も
人生においては最短距離
寄り道みたいな毎日も
積み重なれば何かに変わる
だから戦いの記憶は
そっと私の中に隠す
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2006年04月22日 11:31
2006年04月20日 22:13
今晩は実家に帰省しているので、過去ログデータがない。
ちょっと趣向を変えたものを書こうと思った。
それは私が詩を書き始めてからこのサイトを開くまでの
短く長い物語。
純粋に自作詩の事を書くというよりも、
「私」というバックボーンを描いていくという部分で、
自作詩とは一線を画しているが、無関係でもないので、
「想い」として「詩・想」カテゴリに参加する。
いつまで続くか分からないこの企画。
どうかのんびりとお付き合い下さいませ。
まずは第1回。
詩を書き始めたのは1999年です。
その頃の私にとって詩とは「言葉に出来ない溢れる想いをどこかに仕舞いたい」だったかもしれません。
不幸でなかったことは、初めての作品「でんせん」で明らかです。
その後あまり幸せでない中身が続きますが、それは私個人の人生においておおきな挫折を味わっていたからだと思います。今でも辛い思いをしては(自分で言うのもなんですが傷付きやすいもんですぐに凹みます)幾度となく苦しさの吐露と這い上がる鼓舞を題材とした詩を書いていますが、今とこの頃とはきっと意味が違っていると思います。
誰かが詩を書いて居た(影響を受けた)訳でもなく、気付けば「自作詩」を綴っていました。自分で「自作詩」という言葉を作ったので、それが一般的に普及しているのを知ったのはこのFC2に参加してからです。
作成当初=当時ジオシティーズに個人サイトを持って居て、そこにアップしていました。一つ一つ、HTMLタグを駆使して自分の思いを「表現」することに楽しさを見出していった気がします。あくまでも個人サイトで、詩のサイトとして宣伝も何もせず、ただ身内が時々読んでは感想を書いていってくれる、そんな密やかな存在でした。
ゆっくりと、時には1ヶ月に1度も書けない時もありましたが、そこは詩サイトでない強み、そんな事は関係なくサイトを作っていました。
そんな日々がどれくらい続いたでしょうか・・・。
クリックが次回を作ります(なんちゃって)
ランクリ今何位?
ちょっと趣向を変えたものを書こうと思った。
それは私が詩を書き始めてからこのサイトを開くまでの
短く長い物語。
純粋に自作詩の事を書くというよりも、
「私」というバックボーンを描いていくという部分で、
自作詩とは一線を画しているが、無関係でもないので、
「想い」として「詩・想」カテゴリに参加する。
いつまで続くか分からないこの企画。
どうかのんびりとお付き合い下さいませ。
まずは第1回。
詩を書き始めたのは1999年です。
その頃の私にとって詩とは「言葉に出来ない溢れる想いをどこかに仕舞いたい」だったかもしれません。
不幸でなかったことは、初めての作品「でんせん」で明らかです。
その後あまり幸せでない中身が続きますが、それは私個人の人生においておおきな挫折を味わっていたからだと思います。今でも辛い思いをしては(自分で言うのもなんですが傷付きやすいもんですぐに凹みます)幾度となく苦しさの吐露と這い上がる鼓舞を題材とした詩を書いていますが、今とこの頃とはきっと意味が違っていると思います。
誰かが詩を書いて居た(影響を受けた)訳でもなく、気付けば「自作詩」を綴っていました。自分で「自作詩」という言葉を作ったので、それが一般的に普及しているのを知ったのはこのFC2に参加してからです。
作成当初=当時ジオシティーズに個人サイトを持って居て、そこにアップしていました。一つ一つ、HTMLタグを駆使して自分の思いを「表現」することに楽しさを見出していった気がします。あくまでも個人サイトで、詩のサイトとして宣伝も何もせず、ただ身内が時々読んでは感想を書いていってくれる、そんな密やかな存在でした。
ゆっくりと、時には1ヶ月に1度も書けない時もありましたが、そこは詩サイトでない強み、そんな事は関係なくサイトを作っていました。
そんな日々がどれくらい続いたでしょうか・・・。
クリックが次回を作ります(なんちゃって)
ランクリ今何位?
2006年04月20日 08:56
一生懸命やってる人程
意外と報われていないもの
地位やお金には困らなくても
心の貧しい人がいる
働かなきゃ病院に行けない
働かなきゃお金が全然ない
追い詰められた人が
酷く疲れてしまって
傍観者には何もできない出来事
何もしない事が 身の保全だから
働くから偉いんじゃない
動けないから価値がないんじゃない
一生懸命動く人も
どうやっても動けない人も
のうのうと暮らしてる人よりは
心が豊かなんじゃないかな
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2006年04月19日 11:32
2006年04月18日 13:59
一人きりじゃ寒いから
お互い温め合いましょう
誰でもいい訳じゃないんです
あなたとだから温かくなるんです
一人きりじゃ寒いです
体温の存在を忘れます
雪の積もった外の世界が
そのまま自分の心にも白く
冷たく凍てついた血
温めてもらえませんか
誰でもいい訳じゃないんです
そんなに子供じゃありません
涙を流していいですか
誰にも見せたくない訳は
そんなに大人じゃないんです
人形じゃないんです
一人きりじゃ寒いから
お互い温め合いましょう
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2006年04月17日 23:30
今までの協力出版、自費出版の話は大まかに終わったと思う。
だからこれからは時々現在進行形の出版関係の話を書こうと思う。
今日は私の好きな版画家の個展初日だった。
11時から開館ということだったが、夫と私は11時5分には画廊に着いた
(これでも途中で喫茶店に入ったりして時間調整をしたのだ)。
自分の詩の草稿と名刺、そして版画を使わせて欲しいという手紙。
画廊の扉の前に来るまで私はずっとぐずぐずしていたが、扉の前に立つともう何も思わなかった。
ただ真っ直ぐに入館した。
私の前に一人、学生とおぼしき男性が入っていた。
記帳の一番上に黒で何とかと名前が書いてあった。
私は記帳を済ますとまずぐるっと画廊の中を歩いた。
飾られた全てが新作。
めくるめく静寂の蒼の世界がそこにはあった。
そして、端のほうに黒の版画があることに気付いた。
その版画家はもう10年以上黒の版画を作ったことがなかった。
だから私にとってそれは初めてみる黒の作品。
綺麗だった。静かに時が止まっているかのようだった。
そして一筋の細い光(何)
折りを見てスタッフに声をかける。
私の名を名乗ると向こうもすぐに分かってくれた。
(三月に一度行って画廊の社長さんと話をして草稿を置いてきたから)
午後1時には画家本人が来るかもしれないと言う。
ちょこちょこと値段を聞きながら私は作品を見ていった。
大きな作品は当たり前だが値が張る。
墨の作品が気になった。
値段を聞いてみると小さなもので1万5千円。くぅー。
小さなカラー版画10枚セットで5万円。くぅー。それも3セット限定。
3セット全て違う絵が入っている。ケースも一点もの。
(実は10枚セットの方は1セット契約してきました。限定3セットのうちの1セットは私のもの。今週末にお金を払う予定です。)
私の周りでは絵画には興味ない人ばかりかも知れないが、私にとってはいつまでぐるぐる回っていてもいい場所。
1時まで時間があるし、バイトもあったので遅くまで居られない。
それでも未練がましくうろうろしていたら社長が挨拶してくれた。と、そしたらそこの画家さん本人が!
来て早々私の話を聞いてもらう。私は舞い上がっていてしどろもどろに話した。出版の話はビジネスの話だが、そんな気持ちはどこかへ吹き飛んでしまった。30分ほどだろうか、色々話した筈なのだがよく覚えていない。一度画家さんが画廊の社長に呼ばれて中座した時に夫が「ビジネスの話なんだからまとめないと駄目だろう」というので、結局出版社と契約したら改めて連絡します、とした。
どの作品であれ、使うのは有料にてOKですよ、との承諾を得てきた。
そして、細い光。
話はまとまらなかったから期待は出来ないが、章毎の扉絵に墨1色の作品を使わせてもらうかもしれない。これはあくまでも私の思いであって決定事項ではない。
装丁にも色々な使い方がある。沢山の絵がある。
特殊な顔料を使って刷っている作品なので、原画と同じ発色は無理だ。
ターコイズブルーが飛んでしまうらしい。蒼を出そうとするとターコイズブルーが、ターコイズブルーを出そうとすると蒼が、出ない。
青だけの作品に絞り込んで、また装丁も考えなければならない。
そこまでの道のりは、長く厳しい。
今日は、この長い文章で分かるとおりとても嬉しい日だった。
そして出版部数を減らすかもしれない。
今の時点でかなり減価割れしているが、もっと酷い原価割れになるかもしれない。でも売れないものを大量に抱えたり、ましてや廃棄処分にするのは耐えられない。捌ける量はごく少数かもしれない。
こんなことならB社の協力出版で金額を粘った方が良かったのかなと思うけれど、B社の詩集が置いてあるのを見たのは執筆者の地元だけ。
A県出身ならA県の大手書店に1〜数冊、B県出身者ならまた同じく、だ。
帰途東京駅近くの八重洲ブックセンターの詩集のコーナーを見たが、毎月10冊以上出版されているB社の詩集は1冊もなかった。
出したい。
出したいなら広めたい。
それはやはり大それた願いなのだろうか。
分不相応な願いなのだろうか。
表紙の絵も決まってなくて、装丁も頭の中でこねくり回していて、そして決まらなくて、私は一体どうするのだろう。
来週末、友人に添削を頼んでいる草稿が返ってくる。休日だから画廊は休館日だ。そしてどんな添削が入るかも不安でいっぱいだ。でもすんなり通っていくものよりも、色んな人の手で修正したり考え直したりして作り込んでいくのはよりよい作品を作ることに繋がると思う。
表紙はきっと綺麗だろう。
でも中身がヘボかったら駄目だ。
**をウリにしない、詩集らしい詩集を私は出したい。
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だからこれからは時々現在進行形の出版関係の話を書こうと思う。
今日は私の好きな版画家の個展初日だった。
11時から開館ということだったが、夫と私は11時5分には画廊に着いた
(これでも途中で喫茶店に入ったりして時間調整をしたのだ)。
自分の詩の草稿と名刺、そして版画を使わせて欲しいという手紙。
画廊の扉の前に来るまで私はずっとぐずぐずしていたが、扉の前に立つともう何も思わなかった。
ただ真っ直ぐに入館した。
私の前に一人、学生とおぼしき男性が入っていた。
記帳の一番上に黒で何とかと名前が書いてあった。
私は記帳を済ますとまずぐるっと画廊の中を歩いた。
飾られた全てが新作。
めくるめく静寂の蒼の世界がそこにはあった。
そして、端のほうに黒の版画があることに気付いた。
その版画家はもう10年以上黒の版画を作ったことがなかった。
だから私にとってそれは初めてみる黒の作品。
綺麗だった。静かに時が止まっているかのようだった。
そして一筋の細い光(何)
折りを見てスタッフに声をかける。
私の名を名乗ると向こうもすぐに分かってくれた。
(三月に一度行って画廊の社長さんと話をして草稿を置いてきたから)
午後1時には画家本人が来るかもしれないと言う。
ちょこちょこと値段を聞きながら私は作品を見ていった。
大きな作品は当たり前だが値が張る。
墨の作品が気になった。
値段を聞いてみると小さなもので1万5千円。くぅー。
小さなカラー版画10枚セットで5万円。くぅー。それも3セット限定。
3セット全て違う絵が入っている。ケースも一点もの。
(実は10枚セットの方は1セット契約してきました。限定3セットのうちの1セットは私のもの。今週末にお金を払う予定です。)
私の周りでは絵画には興味ない人ばかりかも知れないが、私にとってはいつまでぐるぐる回っていてもいい場所。
1時まで時間があるし、バイトもあったので遅くまで居られない。
それでも未練がましくうろうろしていたら社長が挨拶してくれた。と、そしたらそこの画家さん本人が!
来て早々私の話を聞いてもらう。私は舞い上がっていてしどろもどろに話した。出版の話はビジネスの話だが、そんな気持ちはどこかへ吹き飛んでしまった。30分ほどだろうか、色々話した筈なのだがよく覚えていない。一度画家さんが画廊の社長に呼ばれて中座した時に夫が「ビジネスの話なんだからまとめないと駄目だろう」というので、結局出版社と契約したら改めて連絡します、とした。
どの作品であれ、使うのは有料にてOKですよ、との承諾を得てきた。
そして、細い光。
話はまとまらなかったから期待は出来ないが、章毎の扉絵に墨1色の作品を使わせてもらうかもしれない。これはあくまでも私の思いであって決定事項ではない。
装丁にも色々な使い方がある。沢山の絵がある。
特殊な顔料を使って刷っている作品なので、原画と同じ発色は無理だ。
ターコイズブルーが飛んでしまうらしい。蒼を出そうとするとターコイズブルーが、ターコイズブルーを出そうとすると蒼が、出ない。
青だけの作品に絞り込んで、また装丁も考えなければならない。
そこまでの道のりは、長く厳しい。
今日は、この長い文章で分かるとおりとても嬉しい日だった。
そして出版部数を減らすかもしれない。
今の時点でかなり減価割れしているが、もっと酷い原価割れになるかもしれない。でも売れないものを大量に抱えたり、ましてや廃棄処分にするのは耐えられない。捌ける量はごく少数かもしれない。
こんなことならB社の協力出版で金額を粘った方が良かったのかなと思うけれど、B社の詩集が置いてあるのを見たのは執筆者の地元だけ。
A県出身ならA県の大手書店に1〜数冊、B県出身者ならまた同じく、だ。
帰途東京駅近くの八重洲ブックセンターの詩集のコーナーを見たが、毎月10冊以上出版されているB社の詩集は1冊もなかった。
出したい。
出したいなら広めたい。
それはやはり大それた願いなのだろうか。
分不相応な願いなのだろうか。
表紙の絵も決まってなくて、装丁も頭の中でこねくり回していて、そして決まらなくて、私は一体どうするのだろう。
来週末、友人に添削を頼んでいる草稿が返ってくる。休日だから画廊は休館日だ。そしてどんな添削が入るかも不安でいっぱいだ。でもすんなり通っていくものよりも、色んな人の手で修正したり考え直したりして作り込んでいくのはよりよい作品を作ることに繋がると思う。
表紙はきっと綺麗だろう。
でも中身がヘボかったら駄目だ。
**をウリにしない、詩集らしい詩集を私は出したい。
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2006年04月17日 06:39
散乱する光の中で
夏の暑い日
僕はヤケを起こした
理学部棟に紛れ込み
こっそり青い液体を
微かにアーモンド臭のする
それをスポイトで吸いとって
手元の瓶の中に入れた
誰に見つかったって良かった
瓶を見た時点で
僕は見つかったら
飲み干していただろう
持ち歩いて三日
瓶は毀れてしまった
どこにもないよ
中身もないよ
今度こそ僕は本当に窮地
生きることは難しい
だけど逃げる訳にいかない
自分だけの人生なんだから
毀れたガラス瓶
ささっと箒で掃いてしまいましょう
そして
初めから無かった事に思いなさい
苦しいのは当たり前
哀しいのも 辛いのも 人だもの心あるもの
まだ生きてる
負けるな。
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2006年04月16日 07:54
洗っても洗っても洗っても
落ち切れないかな
匂いが沁みついてしまったろうか
ごしごし ごしごし
一生懸命泡々作って
それでも
この泥の匂いは
一生付きまとうのでしょうか
そういう人生を
送るのが決められていたのでしょうか
誰もが自分なりの「泥」をかぶっていて
自分なりにごしごし洗い流してる
そう思ってる そう感じてる
だからって
おあいこな訳じゃないことも
分かってる
おあいこなんて
そんなの傲慢
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2006年04月15日 20:40
2006年04月15日 16:06
裏切ってるのは私
私という事実を
黙っている
それはあなたが
有名になったから
有名になったから
また来たんだと
思われたくない
告げたくない事実もある
それを隠す為に
私は黙り続ける
いっそ全部ぶちまけてしまえたら
そんな事何度も考える
でもね 多分同じ
怖いの
あなたじゃなくて 皆が
集団意識がいかに怖いか
私も知らない訳じゃない
どこまでだまし続けるんだろう
いっそするりと逃げればいいのに
バカな私
いつも真っ直ぐ
貫くように真っ直ぐ
不器用に真っ直ぐ
哀しいことに真っ直ぐ
そんな私に
嘘がどこまで続くのか
穏やかなピアノの旋律
CDを聞きながら
私は今日も考える
この静寂を終わりにできるのか
この裏切をいつまで続けるのか
いっそ私が消えたらいいのに
嗚呼考えても考えても
答えは見えず
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2006年04月15日 11:31
朝、ラスたちが、ランキングや、ないことランキングと、広い豊かと、広い豊かなどをBLOGしなかったでもなく目覚める朝そんな朝そんな朝が本当はとてもかけがえのないことランキングなどなんでも知ったからには人生はそれだけ豊かになる人気blogランキング
と、ラスが思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ラス」が書きました。
と、ラスが思ってるの。
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2006年04月14日 06:42
2006年04月13日 22:29
久々来た
波
黒い染みが心に広がる
影が本体を隠してしまう
月食はまだじゃなかったかしら
掻き毟る喉
乾いた目玉
不連続な呼吸
薬をかっ食らって
永遠の闇に
自分を放り込みたい
早く去れ
波
要らない私を
ぶち壊せ
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2006年04月13日 07:52
Web詩集サイト co/core
「〜詞:メロディ〜」がアップされました!
今回は私めなんぞよりか素敵な方々の珠玉の作品集です!
詞として優れたもの多いので是非ご覧になって下さい。
管理人さんのレイアウトも一興です。
私のが載ってるのがちと恥ずかしい(汗)
機会が合えば次回以降も参加したいと思っております。
Clickお願いしますー。
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「〜詞:メロディ〜」がアップされました!
今回は私めなんぞよりか素敵な方々の珠玉の作品集です!
詞として優れたもの多いので是非ご覧になって下さい。
管理人さんのレイアウトも一興です。
私のが載ってるのがちと恥ずかしい(汗)
機会が合えば次回以降も参加したいと思っております。
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2006年04月11日 23:00
私は頭が堅くて
すごくスクェアな心を持ってる
角はあちこちぶつかり
ぶつかった先は欠ける代わりに
ぶつかった相手にも傷をつける
無様にぶつかってぶつかって
生きているけど
時々 丸く転がって生きている人が
とてつもなく羨ましい
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2006年04月11日 11:12
花輪にして遊んだね
冠かぶったり ブレスレット作ったり
真っ白しろのシロツメクサ
じっくり凝視して探したね
三つ葉の中に隠れている
四つ葉のクローバー
幸せを掴みたくて
幼い頃から追い続けてきた
今自分の手には
何が残っているんだろう
空っぽの気がする
空っぽ
空っぽ
嗚呼
青空が凄く綺麗だ
Clickお願いしますー!
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2006年04月11日 11:10
いつでも手元に持っていて
いつでも誰かと繋がる機械
ずっと同じ番号続けていると
少しずつ「過去」になっていった人達の番号が
増えて行く 確かに
かけられない電話番号が増えて行くから
本当はもう
この電話番号は捨てた方がいいのかもしれない
昔の「亡霊」に見つめられているような
そんな携帯電話は なくした方がいいのかもしれない
自分で一つ一つ消せないのなら
ざっくりと全てを入れ替えて
私にその度胸があったらいいのに
それとも そんな度胸のある人だったら
「過去」の番号なんてさくさく消していくんだろうな
結局は弱い人間なだけなんだな
あぁ、貴方と話したい
今元気でいますか?
Clickお願いしますー!
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2006年04月10日 23:46
Web詩集サイト co/core さま
上記サイトに投稿していた詞(今回は詩ではなく詞でした)が、無事掲載されることになりました。
掲載が決まっただけで、掲載自体は少し先のことになりそうなので、
co/coreさまの今回の詞集ページが完成したあかつきにはまた紹介したいと思います。
このサイトは右のカラムの「リンク」に入っていますので、
この記事が流れてもいつでも見に行けます。
今後も機会があれば是非参加したいと思っています。
ちなみに、co/coreさまからのリンクでは
HN:里枝(りえ) サイト:自作詩展示室
にて登録して頂きました。
取り急ぎ報告です。
明日以降また自作詩の作成やこちらの更新など頑張っていきたいです。
1票お願いします!
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上記サイトに投稿していた詞(今回は詩ではなく詞でした)が、無事掲載されることになりました。
掲載が決まっただけで、掲載自体は少し先のことになりそうなので、
co/coreさまの今回の詞集ページが完成したあかつきにはまた紹介したいと思います。
このサイトは右のカラムの「リンク」に入っていますので、
この記事が流れてもいつでも見に行けます。
今後も機会があれば是非参加したいと思っています。
ちなみに、co/coreさまからのリンクでは
HN:里枝(りえ) サイト:自作詩展示室
にて登録して頂きました。
取り急ぎ報告です。
明日以降また自作詩の作成やこちらの更新など頑張っていきたいです。
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2006年04月09日 15:03
アドバプラス。
WinでIEを使ってる方なら入ってみるとお得かも♪
どうやら色々なサイトを見て回るうちに勝手にそれに関係するバナーが表記され、それによってポイントが貰える、らしい。
まだ入りたてだからよく分からないけど、バナー?自体あまり邪魔にならないし、ただ見てるだけならポイントついたっていいじゃない。
DLはともかく、見てみるだけでも価値あると思うよ☆
私は早速入れてみました。
使い込んでいくと楽しいかもー。
現金化できるまでには相当長い時間かかりそうですが、何も生まない時間がささやかでもそうじゃなくなるならいいんでない?
・・・と、目に付きそうなところに一通りコピペしますです。
自作詩と関係なくてすみませんー。
でも結構有益な情報だと思うので皆様におすそ分け。
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WinでIEを使ってる方なら入ってみるとお得かも♪
どうやら色々なサイトを見て回るうちに勝手にそれに関係するバナーが表記され、それによってポイントが貰える、らしい。
まだ入りたてだからよく分からないけど、バナー?自体あまり邪魔にならないし、ただ見てるだけならポイントついたっていいじゃない。
DLはともかく、見てみるだけでも価値あると思うよ☆
私は早速入れてみました。
使い込んでいくと楽しいかもー。
現金化できるまでには相当長い時間かかりそうですが、何も生まない時間がささやかでもそうじゃなくなるならいいんでない?
・・・と、目に付きそうなところに一通りコピペしますです。
自作詩と関係なくてすみませんー。
でも結構有益な情報だと思うので皆様におすそ分け。
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2006年04月09日 06:54
言葉って本当は
共有するものだから
重なって当然
むしろそうでないと通じない
ある日誰かが私に言った
「真似しないで
あなたは私の真似ばかり
自分の言葉というものがないなら
さっさと去って」
被るものがあったから
うんうんと頷いていたら
それがいけなかった
自分だけの言葉を探して
探し探して辿りついた場所で
「あなたの言ってること
被るの嫌だって何言ってるの?
人なんだもの言葉なんだもの
被るの当然じゃないの
馬鹿みたい」
私だけの表現はいけないらしかった
どっちも世界の片隅で実際に起こった事
私はどっちを信じていいのか分からない
多分どっちも本当でどっちも嘘
こんなに私を混乱させて
あなた達そんなに楽しいですか?
言葉ってね
どんな言葉でもね
心の底から出た言葉なら
誰と被っても胸を張っていいの
人真似だとか無理矢理違う言葉とか
そんな事気にしなくていいの
自分らしさは滲み出てくるもの
同じ言葉でも文脈で変わるのよ
だからね本当に自分の言葉なら
誰とも違ってていいし
誰とも同じでもいい
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2006年04月09日 06:52
黙ってる事は罪ですか
覚えてない事は罰ですか
隠すことは悪ですか
騙してる訳じゃない
ただ避けて通りたいだけ
分かってますそれが有限な事
洗いざらい吐かないと
何も誰にも伝わらなかったりします
良い事だけでなく
悪い事だけでなく
私が「こっち」と思った道を
ゆっくりてくてく行くしか
方法が見つからないんですよ
離れて行く人達を
私は止められない
待っててくれる人には
もっと待っててもらうしかない
いつも真実を貫き通す必要はないでしょう?
真実とは時にどうしようもなく
人の心を引き裂くものなのです
真実とは柔らかい羽根布団ではなく
鋭く研がれたナイフみたいなものなのです
真実とは温かい滑らかな皮膚ではなく
傷から溢れ出て止まらない血液なのです
今の私はどこも壊れてないみたい
誰も気付かない
黙っていれば私は医学生の顔までできちゃう
患者にしては普通に笑って
至極普通に見えるみたい
そう中身はね 見えないからね
説明しないと分からないし
説明する必要はない
見た目のまま動こうと思うけれど
期待に沿えなくても自分を責めればいいだけ
自分を自分でコントロールできる
それは特別悪いことじゃない筈
秘密を半々に分け合って
それ以上の事望むべくもない
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2006年04月08日 17:15
ここを作ってどれくらいか・・・。
今更ながらカウンタなるものをつけてみた。
いやー怖いねカウンタ(笑)
最近のデータを見ると、
実はアクセス数も減ってきているのです・・・(汗)
その状況でわざわざ首絞めるようなことしなくてもいいんですが。
いつかキリリクとかやりたいなぁ(遠い目)
・・・懐かしい響き@キリリク(謎)
昔やってたサイト(詩ではない)では2万くらいで閉めたんですが、
最後の頃はキリリクまともに出来るリアル環境じゃなかったな。
今なら時間は少し余裕あるからなぁ・・・うん・・・。
詩のキリリクなら出来そうだけど。
あんまり難解でなかったら。つーか細かくなかったら。
まぁそれはぼちぼち。
あと私の本家サイトに置いていた、
「自作詩投稿用掲示板」を引っ張ってきました。
こっちに置いた方が需要があるかな?なんて。
投稿頂いた場合はもれなく私のコメントがつきます。
宣伝は勘弁してくれー。
コメントつけるのに数日かかるときもありますがそれはご容赦。
自分のサイトやブログを持ってないけど、
詩って書いてみたいなって方は是非うちの自作詩投稿用掲示板を。
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今更ながらカウンタなるものをつけてみた。
いやー怖いねカウンタ(笑)
最近のデータを見ると、
実はアクセス数も減ってきているのです・・・(汗)
その状況でわざわざ首絞めるようなことしなくてもいいんですが。
いつかキリリクとかやりたいなぁ(遠い目)
・・・懐かしい響き@キリリク(謎)
昔やってたサイト(詩ではない)では2万くらいで閉めたんですが、
最後の頃はキリリクまともに出来るリアル環境じゃなかったな。
今なら時間は少し余裕あるからなぁ・・・うん・・・。
詩のキリリクなら出来そうだけど。
あんまり難解でなかったら。つーか細かくなかったら。
まぁそれはぼちぼち。
あと私の本家サイトに置いていた、
「自作詩投稿用掲示板」を引っ張ってきました。
こっちに置いた方が需要があるかな?なんて。
投稿頂いた場合はもれなく私のコメントがつきます。
宣伝は勘弁してくれー。
コメントつけるのに数日かかるときもありますがそれはご容赦。
自分のサイトやブログを持ってないけど、
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2006年04月08日 15:11
ハリセンボン
もう刺す場所ないよ
痛くても笑ってた
それももう限界
穴から零れ落ちる液体に
なす術もないまま放置
乾いたそこになみなみと注がれたそれは何?
水?涙?血液?それとももっと別の何か?
心臓をぎゅっと握られたみたいに
動悸が激しくなってあっぷあっぷ
うわぁ涙出て来ないよ
どっかに行っちゃったよ
どこに行ったかも分からないよ
お願いだから帰ってきて
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