詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
どうぞ今後とも「自作詩展示室」と
「詩集 こころのともしび」への応援を宜しくお願い申し上げます。
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11月はほとんど更新できません@予告

2005年10月31日 14:44

詩だけを純粋に載せていこうと思っていましたが、
更新が滞り当初の目的がうまくいっていません。

11月は挙式と新婚旅行(海外)が重なり、
多忙だったり日本にすら居なかったりして、
どう頑張っても更新はほぼ不可能と思い雑記を追加しました。

12月になって精神的に余裕が出てきたら、
またログ追加や現在進行形のウタなど更新していきたいです。

更新はのんびり待ってもらえたらと思います。

まだ旅行には数日だけ間があるので、
時間があったら更新しますが、
かなり有り得ないと思います。
リンク貼ってくださってる方すみません。
時間はかかっても必ず復活しますので、
若干の間お待ちください。

思い出

2005年10月23日 12:06

いいことを差す時には思い出
悪いことを差す時には記憶
私には思い出と記憶と両方ある
わずかな思い出と多くの記憶
助けてくれた先輩
ほろ苦い別れ
薄情な私
苦しかったあの時
一人とぼとぼと歩いていた
助けの手も振り払い
孤独という名のもとに
たった一人生きていた

そのせいなのだろうか
今私は 一人が 怖い



[思い出]の追記を読む

それは突然やってくる

2005年10月13日 08:46

うら寂しい心
抱えて何処へ行くの?
独りぼっちに怯えて
膝をかかえて日陰に隠れて

自分に自信が持てないの?
タイミング逃しちゃった?

怖いね 痛いね 悲しいね

いつか糧にして前に進もうね





[それは突然やってくる]の追記を読む

忘却の彼方へ

2005年10月11日 09:12


誰かに傷つけられたり
誰かを傷つけていたり
人生模様は多種多様
どっちが多くてもアンバランス
アンビバレントな世界を
生き抜くにはどうしたら
バランスよく前に進めるだろう
傷つける人が一人でも減ればいい
傷つけられる人も一人でも減ればいい
誰かに傷つけられたからって
自分も人を傷つけていい訳じゃない
そうすると一方的にいつも傷つけられる人が出てくる
怒りを抑えつつ生きて行くには
それは余りにも辛く哀しい道
弱者を弱者として扱うのは
その人のよい所を見てないだけ
悪い部分だけを粗探しして
一体何が楽しい?
どんな人にもいい所はあって
それに気付けばいいのに
嫌う、好くは本人の自由
でも周りを巻き込むのはタブー
自分のセンスを信じて
前へ向かって歩けばいいだけ
傷つけた人は傷つけられた人の痛みを知らない
だからもっと忘却の彼方へ
自分を運んでいこう
正視するだけじゃ苦しい場面にぶち当たった時
逃げ道が見つからなくなる
だからもっと忘却の彼方へ
自分を運んでいこう
もう、名前も顔も思い出せないように
遠く、遠く・・・




[忘却の彼方へ]の追記を読む

暗闇

2005年10月11日 09:10




電灯のついてないトンネルを歩いてるみたいだ。
何処までも暗闇が続く。
一体これに何の意味があるのだろう。
曲がりくねっていて、
どこが終わりなのかすらわからない。
ああこのトンネルは道が分かれているから、
一生このトンネルの中をさ迷うのかもしれない。
出口なんてないのかもしれない。
でももう随分奥まで入ってしまって、
帰り道すらわからない。





[暗闇]の追記を読む

いつから弱くなったのか

2005年10月11日 09:08

僕は弱くなった
いつからこんなに
弱くなってしまったのか
おぼろげな記憶しかない
人生の途中までは確かに
一人は怖くなかった
傷をつけられると
人間は弱くなるのかな
強くなるんじゃないのかな
なんで弱くなっちゃったんだろう
僕 一人で生きられた頃が
少し懐かしい




[いつから弱くなったのか]の追記を読む

頼りない私

2005年10月04日 20:36


一人で居られない私
誰かの気配がないと
生きて行けない寂しさを味わい
薬を使って眠りに就く
眠っている間だけは ほら
寂しさから逃げられるから
早く永遠の眠りにつきたいと
思う事は やはり
罪なのだろうか
楽になりたいだけなのに
家族が居れば大丈夫なのに
昼間の静寂が 嫌い




[頼りない私]の追記を読む

さよなら

2005年10月04日 20:34


さよならするとき
次に会えるのか不安になる
日常茶飯事のさよなら
いちいち不安になる
ほら たとえば
父の後姿
母の後姿
一瞬 もう会えないんじゃないかと
脳裏に焼き付ける
私は寂しいのかもしれない
友人に手を振って
「またね」を約束する私



[さよなら]の追記を読む

蜃気楼の街

2005年10月04日 20:32


蜃気楼のように
遠い 街
在るのかすら
疑わしい 街
僕はそこへ行きたいんだ
きっと幸せが待っている

幸せとは何だろう
僕はまだ知らない
でも そこへ行けば
僕は幸せを知るような気がするんだ

ねぇ、僕はその街へ行けるかな
僕は幸せになりたいんだ
その街で幸せに暮らしたい

幸せとは何だろう
僕はまだ知らない
でも そこへ行けば
僕は幸せを知るような気がするんだ
僕は幸せを知りたい
僕は幸せになりたいんだ




[蜃気楼の街]の追記を読む

不眠

2005年10月03日 20:34


夢を見ないで
現実に引き戻される
眠れない
もやもやとした感情が
昨日から渦巻いてる
結局の原因はそれか
吐き出しようのない気持ち
どうやって不眠から抜け出せるというんだ
眠くならない
眠剤はいっぱいいっぱい
ざらざらと飲んで夜を迎える
その夜が眠れない
一体私にどうしろというんだ
精一杯の事はしているつもりだ
夢を見ないで
現実に引き戻される
夢を見ながら
夢に溺れるのとどっちがいいのだろう




[不眠]の追記を読む

?

2005年10月03日 20:33



眠りたい
眠りたくない

僕は夢の中一人歩く
ぽつんと一人で草原を歩く
誰も踏み込んだことのない場所
誰の踏み痕もない草原を歩く
時々足を取られて
転んでしまうこともままある
青い空たなびく雲
まだまだ歩く
ぽつんと一人で

いい夢?悪い夢?
夢は夜見るものじゃない
夢はビジョンとしてある方がいい

何もかも忘れて眠っていたい
全てから逃げて起き続けていたい

どちらの自分も
ほんとの
自分



[?]の追記を読む

どこまで

2005年10月03日 20:31



行先未定
消息不明
音信不通

時折自分の存在感が
感じられなくなる

あられもなく曝け出した自分を
粉々に踏み潰していった人

ねぇ、私の存在意義ってなに?

もう
自分を
曝け出すことを
やめた


隣りにいる人を忘れないで
もう一人の私が語りかける
でももう他人は信じられない
また傷つかされるんじゃないかと
怯えて 苦しくて
それを楽しみに思う人の
気が知れない



[どこまで]の追記を読む

夢の家(お題より)

2005年10月03日 19:45

僕は毎晩眠ると行く家がある
「ただいま」と言って帰っていく
起きる時には「行って来ます」と言って
目覚めるのだ 毎晩だ

夢の中では私は元気で
仕事と家事を両立させ
子育てやお稽古にも余念が無い
夫ははきはきとしながら
いつも微笑みを絶やさず
この核家族は便利な場所に住んでいる

沢山の人がパーティーの度集まってくれる
色んな言葉が飛び交うが
何故か全て理解できる
誰ともスムーズにコミュニケーションがとれ
独りぼっちと泣くこともない

老後になっても毎日通うのかな
も何年も通い続けて
今はもうどっちが夢でどっちが現実なのかも曖昧

夢の家は在るのかないのか
もう自分には判断できない



********************************

補足:バトンです。「夢の家」というお題をもとに、5つの回答と5人へのバトン渡しをしましょう。
(私の回答の幾つかは回答らしくないですが、詩という意味で書きまして、私のはこんな形になりました。)

あ・・・。
記事と無関係の書き込みになってしまってた_| ̄|○川<バトン先
無礼ですみませんこれみたらどうか許してくださいm(_ _;)m

[夢の家(お題より)]の追記を読む