詩集出版のお知らせ

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第一詩集出版!
-無所属で一人で書いてた頃の詩の詩集-
※自費出版にて出版させて頂きました。

題名→詩集 こころのともしび
ペンネーム→原島 里枝
出版社→埼玉新聞社事業開発局出版担当
表紙・挿絵→小浦昇 様
協力→ギャラリー椿 様 ※こちらの画廊でも販売中
規格→A5判、126P、上製本(ハードカバー)
表紙フルカラー、中表紙フルカラー、帯付き、紐付き
価格→1500円(税込1575円)
発行年月日→2006/08/28
埼玉新聞社事業開発局出版担当へ直接注文可能(+送料210円)     
※Amazonからはこちらから注文可能

※書店販売が埼玉県下に限られるうえ
一般書店からの取り寄せは可能ながら時間がかかるという非常に厳しい状態ですが、
この度無事 ※Amazonより注文可能になりました。
Amazonで注文の場合は送料無料になります。
問い合わせ、注文は埼玉新聞社事業開発局出版担当からもできます。
その場合は送料は読者負担で210円プラスだそうです。
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2005年09月29日 07:14

共に暮らしている時間
それにもタイムリミットがある
いつまでも、とはいかない
私の出来る事
私の出来ない事
少しずつ、覚え始める
いけない事からは
少しずつ離れていって
必要最小限にしなくてはならない
私一人の時間
埋め方は自分次第

夢を忘れて生きていくのか

自問自答する時はあれど

現実という問題は
私をそれに埋もれさせてゆく

出来ない事はまだ多い
逃げるのも手だと知っている
でもまだ忘れちゃならないものがある
私はそれを忘れちゃ駄目。

時に押し流されながらも
必死で前に進む私
必死なのは自分が分かっていればいい事
他人にとやかく言われる筋合いのない事
耳に痛い親しい人の言葉
逃げていては何も始まらない
耳に痛い親しい人の言葉
私はまだ誰も支える力がない
まだ誰も支えられない
時に流されつつ必死で前に進む私




[時]の追記を読む

一輪の花

2005年09月29日 07:12


視野が狭いと、首を上下左右に回さないと
周りが、見えない
夢の見過ぎで目が悪くなったと
どこかでだれかが言ってたが
私もそれに当てはまる
近いものだけで精一杯
遠くの人には健勝でいることを祈るのみ

私は私なりに生きていると実感する時
例え視野が狭くても
首を上下左右に振れば
隣りに咲く一輪の花を見つけることが
できた時



[一輪の花]の追記を読む

突き詰める

2005年09月29日 07:10


突き進め 真実に
そこには出会いが待ってるかもしれない
そこには別れが待ってるかもしれない
でも 時には別れも必要
付き合える容量には限界があり
オーバーフローしたら元も子もない

適度な距離で
突き詰めずに
緩やかに

自分らしさを探してゆく旅
どこまでも続く道
突き詰めようとしながら
僕は周りを見て歩く



[突き詰める]の追記を読む

道程

2005年09月27日 21:31


ふと
なるべくして今の自分があるのではないかと
思う散歩の帰り道
どこまでさかのぼっていっても
私は私、変わりようはなかった
必要に迫られて変わってきた私
もうどうしようもない事なのだと
少し諦観の気分を味わった

成るべくして在る今日
そんな午後の昼下がり




[道程]の追記を読む

理解の不一致

2005年09月27日 21:29



どうしてそうなの?
ふと聞いてみたくなる瞬間。
ぴりぴりとした空気は
誰にも気付いてもらえない
明るく笑う顔文字
どんなに苦しくても
使えば誰かが一緒に笑う
誰もホンキととらなくて
他人事だと思ってる
笑顔で塗りつぶせ
過去も未来も嘘の笑顔で



[理解の不一致]の追記を読む

前向きでありたいこと

2005年09月27日 21:27



前向きでありたいこと
例えば生活
前向きでありたいこと
例えば夢
前向きでありたいこと
例えば現在
前向きでありたいこと
例えば諦めること
前向きでありたいこと
例えば挫折した時
前向きでありたいこと
前向きでありたいこと




[前向きでありたいこと]の追記を読む

何か始めよう

2005年09月26日 09:41



何か始めよう
なんでもいい
些細なことでも

何か始めよう
なんでもいい
手元のことから

何か始めよう
なんでもいいから
負けないで

何か始めよう
何にも出来ない私
現実に負けないで

[何か始めよう]の追記を読む

孤独

2005年09月26日 09:40

ひとりぼっちで寂しい時
それに打ち勝たなきゃならないと
何度自分を鼓舞し
何度這い上がってきたのだろう
人と人
支え合う代わりに
傷つけ合ったこともあった
ちっぽけな世界
何が分かるんだろう




[孤独]の追記を読む

記憶の奥の君

2005年09月26日 09:32


もう君は記憶の中にしか居ない
なのにまざまざと思い出す
声も知らないのに
眼前で君の文字が並ぶ
君の選曲した曲が流れてくる
メールも 曲も
皆まだ目の前にあるのに
ただ 君だけが居ない



[記憶の奥の君]の追記を読む

希望

2005年09月25日 08:41


希望とは未来への糸
誰しもが抱えていいもの
昨日とは運命の意図
振り帰ると一個人の歴史がある
誰もが昨日を持っていて
誰もが希望へ夢を託す
希望
それは失ってはならないもの



[希望]の追記を読む

時計

2005年09月25日 08:39


時間は刻々とすぎてゆく
まるで私を置いて行くかのように
次々と時間は進んで行く
これは救いなのか罰なのか
昔時計で絵を書いた
今はもう描けない自分があるばかり
負けたくない、強い自分になりたい




[時計]の追記を読む

澱み

2005年09月25日 08:38


底をさらって
澱みの淵を放浪よって
僕らはここまで来た
逃げなくてもいいじゃないか
辛いことには蓋をしろ
そういう弱い生き方だって、
誰にも責められやしない

傷は治らない



[澱み]の追記を読む

今を見ろ

2005年09月24日 07:17



現実が今を見ろと叫んでいる
喚いている
咽び泣いている
私はただそれを眺めている事しかできない
流れに流されていく事しかできない

あがいてもあがいても
所詮井の中の蛙
もっと見聞を広めなくては
もっと身近なものを見つめなくては
もっと大切な事を感じとらねば

私はきっと何もかも失う



失わないために
私は現実の喚き声に少しでも耳を傾けたい
現実は直視しなくてはならないものなのだ・・・




[今を見ろ]の追記を読む

外の世界

2005年09月24日 07:15



穏やかに雲が風になびいてゆく
そんな空もうしばらく仰いでなかった
木立が今にも芽吹きそうで
そんな季節になったのかと驚いた
余所見をしてると足元をすくわれるけど
それでも空は青くて綺麗だった




[外の世界]の追記を読む

地球

2005年09月24日 07:13

丸くて蒼い地球。
沢山の人と言う人がひきしめ合ってるこの世界。
どんなに広大な世界でも仰ぎ見れば青空が見える。

負けないで続けていこう
なにも怖いことはないよ
自分に言い聞かせて足を1歩踏み出す。

助けて!私は私に自信がない。
助けて!私は私の才能もないのに夢見てる。
助けて!現実とのギャップにもがき苦しみ、
助けて!世界はこんなに広い事を心が理解してない。

この広い地球の上で、
誰か一人は自分を待ってる。
誰か一人を自分が待ってる。
負けないでいこう
いつか出会えるその時から
多分始まるんだよ




[地球]の追記を読む

2005年09月23日 11:06





幻を追ってここまで来た
幻は幻で、決して実像ではない
それなのにまだ追っている
今現在でも追っている
この悪夢の終わりはあるのか





[幻]の追記を読む

水底

2005年09月23日 10:57

水底



沈殿物が掻き回されて水が濁る
掻き回してるのは私自身
水は汚れて光を通さない泥の気配
もう一度水と沈殿物に分かれる時には
何か結晶が生まれてるといいな
水底に結晶が沈んでると取り上げやすいのにな。




[水底]の追記を読む

眠りの底で

2005年09月23日 10:53

眠りの底で



暗闇を観る
渦を巻いていて吸い込まれそう
必死で現実にしがみついて
夢にならない夢を観る
泥のように眠って
何も何も見ないようにして
夢にならない夢に遭う

闘い抜く勇気を私に下さい





[眠りの底で]の追記を読む

負けない

2005年09月21日 19:39

負けない



何があっても最後は笑う番になってやる
一度死んだ目にあって私が決めた事
生まれ変わった私はあの頃の私じゃない
もっと強くなったきっときっと
360度どこへも行けるなら
私は自分の目指す荊の道を目指す




[負けない]の追記を読む

大気

2005年09月21日 19:36

大気



紫煙を吐いて青息吐息
すがすがしい大気は私に似合わない
私の中がすがすがしくない
紫煙のようなもやもやしたものが
それと一緒に胸中でもやもやしてる




[大気]の追記を読む

いのろう

2005年09月21日 19:30

いのろう


僕は力をもらう
一人一人が僕に活力をくれるんだ
僕を受け入れてくれた人達
僕は君がだいすきだ



[いのろう]の追記を読む

不完全

2005年09月17日 22:03

不完全



未だ私は大きく不完全だ
なにかが大きく欠けたままでいる
なにかが私のなかで息づいているのはわかる
攻防戦が繰り広げられている
状況は私のほうが圧倒的有利
それでもこの劣勢感は何だ
負けられない
私は私のままでいたい





[不完全]の追記を読む

攻防

2005年09月17日 21:55

攻防



本当はどちらが攻め手でどちらが防ぎ手なのか
でも私にはなくしたくないものがある
なくさないですむのなら限りなく
受け入れられるようにいたい
受け入れられないものは
変えられる力がほしい




[攻防]の追記を読む

要らない人

2005年09月17日 21:42

要らない人



こんなにも誰からも必要とされてない自分
要らない人と思って
どこが間違っているのだろうか
要らない人
要らない人
早く死んでしまいたい





[要らない人]の追記を読む

息切れ

2005年09月17日 21:34

息切れ



ぜいぜいと肩で息をし
今をなんとか生きている
そんなに見物か私は
ほらあなたが寂しい時と
どこも変わらない気持ち
なぜそれがわからない





[息切れ]の追記を読む

死臭

2005年09月17日 21:10

死臭



まだ私の身体からはそれはないのだろうか。
確実に蝕まれて行く身体
ひとつ、ひとつ、次から、次へと。

死に向かって歩いて居る確実な感覚。

負けるな。
そんな状況でも、あの頃よりは多分私は幸せ。
負けるな。
もう一人じゃない。あの時と違う。

心の支えをくれる皆にありがとう。
そして私以上の幸せが届きますように。
これが私の遺言だ。




[死臭]の追記を読む

自分らしさ

2005年09月14日 07:28

自分らしさ



真似ではなくて
ちゃんと自己責任で
自分の心で決めたこと

でも手を退いたほうがいいのかな
間違えてない?私
大丈夫?本当に?

自らに問いかけ考える

今日の私は私らしく在ったか
明日の私は私らしく在れているのか

私らしさとは何か
何か





[自分らしさ]の追記を読む

VITAL ENERGY

2005年09月14日 07:22

VITAL ENERGY


もう何度も同じ事
思い付いて 書こうとして
でもいざ書こうとしたら 忘れちゃってる
でも また 同じ事思いつくから
今度思い出せたら 書きたいな
ぜひとも ね




[VITAL ENERGY]の追記を読む

望郷の感

2005年09月14日 07:15

望郷の感



もう戻れない
もう帰れない
だって
居場所が
ないもの




[望郷の感]の追記を読む

あい

2005年09月13日 04:55

あい



愛するっていう気持ちは
愛される気持ちを
充分に噛み砕いて理解すること

そして自分もまた、愛する人間になること




[あい]の追記を読む

喪失

2005年09月13日 04:50

喪失



自分の「生」を時々見失う
「死」をも見失い
在るのはただ抜け殻1つ
朽ち果てるのみの
ひとつの抜け殻



[喪失]の追記を読む

立ちあがれ

2005年09月13日 04:44

立ちあがれ



私よ 決起する時が迫っている
今日までに溜めた力を使う時
もうそろそろだ
もうそろそろ

私らしく一歩を進め
そこが過去へなのか未来へなのか
わからなくても
右なのか左なのか
わからなくても

立ちあがれ
時間は迫っている




[立ちあがれ]の追記を読む

丸めた紙屑

2005年09月12日 12:58

丸めた紙屑



くしゃくしゃに丸められた紙屑
そんな自分
空気のように生きる
そんな自分

ぐちゃぐちゃに丸めた紙は
広げてもその皺は残るけど
皺も自分史の一部として
受け入れていきたい

ぐちゃぐちゃになってる私
でも大丈夫
大丈夫
何があっても
耐えて
自分を持って
諦めないで
生きる

それしかないんだと思う
耐え続けるだけの人生にはなれないが
いつも牙を研いでる訳じゃない

くしゃくしゃのぐちゃぐちゃ
今私はその真っ只中



[丸めた紙屑]の追記を読む

誓い

2005年09月12日 12:53

誓い



無神論者であろうとも
誓いをするくらいは許されるだろうと
勝手に解釈して誓いを立てた

どんなに薬漬けに遭おうと私は負けない
私が負けそうな一面を見せることはあっても
きっと絶対負けを選びはしない

この誓いは5年前立てたものでもある
1人でも生きて行く
私が死んだら泣いてくれる人を作るまで
絶対に死なないと

今は、ひとりでもふたりでも泣いてくれるであろう人がいる
私は欲張りになった
泣かせたくないんだ、その人達を

ひっそりとだが堅い決心
これだけは、どんな最期を迎えようと受けとめる覚悟でもある
ただできれば楽に終わしたいけどね
それがいつになるかは完全なる未定
それまでは私はこの狭間の中で
もがき苦しみつつもきっと途中で投げはしない

だから安心して
5年前の誓いを、今改めてしているだけなのだから
私は5年破らないできた
これからもきっと守れる筈だ
血反吐吐こうが多分生を選ぶよ
私なら大丈夫
大丈夫だから安心して
そのためにもう一歩踏み出してるじゃないか
その事実を、見て?



[誓い]の追記を読む

どう言ったら

2005年09月12日 12:45

どう言ったら



誤解のないように届くのか
誰か私に教えてください

いつも言葉足らず
あるいは余計な言葉ばかり

肝心の一点において
私はいつもミスを冒している
そんな気がする

私はどうしたらいいのか
私はなんて言えばいいのか
どう言おうと結局は
私の心の中にあるものを表現するにすぎない
答えが自分の中にあるのなら
相談する迷惑が掛けられない

どうしたらいい?
どうしたらいい?




[どう言ったら]の追記を読む

S.O.S.

2005年09月11日 11:49

S.O.S.



どんな形であれ
対話し続ける
それが欲しい

返事を期待してしまう
結局は

そこが多分堪え所
今は怖くて
もうこれ以上
無茶はできない





[S.O.S.]の追記を読む

私は人形じゃない

2005年09月11日 11:42

私は人形じゃない



感情があるので、
何もかもに同意するとは
限らない

人ってそうして関係を作るものなんじゃないか?
聞かれた分は私から口を割ろう
私はそこで逃げない

ただし、人形じゃないから
いつもいつもうなづくだけとは
限らない





[私は人形じゃない]の追記を読む

いいんだよ。

2005年09月11日 11:36

いいんだよ。



さようならを許さない訳じゃない

そんな狭い了見持ちながら
生きて行ける程甘い気持ちで今を生きてる訳じゃない

是も非も諾として
やっと自分が見えてくる気がするから

愚かな私
そんな事はとうに承知

先はわからないから
とりあえず何もかもに挑戦
失敗したら反省

ただそれだけの事
ただ、それだけの。




[いいんだよ。]の追記を読む

闘うべき、そして必要なき不安

2005年09月11日 11:30

闘うべき、そして必要なき不安


私は このまま ずたずたになってしまうのだろうか



現実として窒息感を伴う胸の痛み
私はもう身体的には問題はない筈
だからこれは心の痛みなのだろう

痛い
息を止めてもそこは痛い

どこまでもどこまでも
どこまで往けば私は楽になれるのでしょうか



私は生き続ける
これからもこの鼓動止まるまで
決して投げたりはしない


そう、こんなもがき苦しむ最中であろうとも
私は忘れない

そしてもうすぐ明日がやってくる
もっともっと長い時間は私の前に横たわっている
痛みと共に



[闘うべき、そして必要なき不安]の追記を読む

些細なことではあるのですが

2005年09月11日 11:21

些細なことではあるのですが



匿名者に対しての戦闘準備体制に入りました
だからそんな手間かける位の暇もて余してんなら
もっと益になることをやれ
自分もこういう自分に非のない場合には
対等な立場として始まらせていただきます

私の場合はついでにスキルアップにもなりそうだしね

自分の「時間の使い方」の無駄さのわからない
憐れな匿名者に黙祷
私に憐れといわれるとは 随分人として下ってことだがな
もう来ないでまともな人生送れよ



[些細なことではあるのですが]の追記を読む