企画モノ+メルマガのご案内
+Web二人誌「蔦-TSUTA-」もどうぞ+
「やさしい曇り空」のあおはさんとまったり運営中。私は「蔦」と呼んでます。6/27お題の詩2篇UP。
+メルマガ+
PC・携帯端末から読めるメルマガ発刊中!(PCメアドがオススメです)
メルマガだけの雑談や情報もあったりするのでお気軽にどうぞ☆
「pre-自作詩展示室(メルマガ名)」
内容は「自作詩先行発表」「詩への思い(一言コメント)」
このメールマガジンはメルモのシステムを利用してお届け致します。 なお、配信登録を行うとMerumo Newsの配信も登録されます。
気に入った詩があったら1票お願いしますー!→

2008年05月05日 18:36
壊れながら前へ進む
壊しながら前へ進む
一日一日、少しずつ、一日が違う
それは自分が創っていく
自分の人生を破壊し創造していく
色んな人に色んなものを贈りたい
見えるものになんて頼るつもりは無い
心真っ向勝負
私の武器は「感情と心」
どれだけの武器になるか
稚拙だけど大切にしたい
弱いけど強いもの
負けないで前を見据えること
破壊と創造
私はこれから更に
そんな日々を過ごしていく
------------------------
言葉のチョイスは確かに甘い。
もっと斬新な言い方を考えるべき。
ただ、言葉が稚拙であっても
中にあるものは大切にしたい。
同じ心でより的確に書ける日が来てほしいな。

宜しくお願いします。
2008年05月05日 08:33
独りの底が見えた気がした
真っ暗でどこまでも堕ちていくようだった
考えたことのないもので
どっかにとっかかりが欲しかった
堕ち続けていくのは嫌だった
もう、失いたくないから
隣人の大切さを知ってしまった今
私も隣人を大切にしたい
私は隣人に大切に思われるだろうか
分からない それは分からない
思われるかどうかは
私次第なんだ
与えられるものは与えておこうと思う
なんて難しいんだろう
貰いたがりの私は
どれだけのものを与えられるんだろう
迷路の中を彷徨いながら
私はまた明日へと自分を運ぶ
培うものを探しながら
---------------------------
人間的に未熟でした。
今も未熟ですが。
頑張れ自分。

宜しくお願いします。
2008年04月09日 08:44
こころのともしび
アルコールランプのような
三日月のランタンのような
蒼い炎、紅い炎を上げながら
ちろちろとこころの中を照らす
狭いのか 広いのか
単に炎が小さいのか
隅々までは見えずとも
そこにうずくまっている
もう一人の私が見える
毛布をかけて
永遠の眠りへといざなう
彼女を守るために
私はともしびをより高く飾る
----------------------
今思うとなんで詩集に入れなかったのか。
実はこの詩から取ったのです。
詩集の題名。「こころのともしび」。
まぁ書いてる内容は変わってるというか
何が言いたいんだ?と思うようなものですが
自分の中でははっきりしてまして。
中ではっきりしているものが
的確に外に出るかどうかは
また別の話なんですよねぇ(溜息)
という訳で記念すべき詩ではあったのでした。

宜しくお願いします。
2008年03月26日 16:06
一枚の透明な 板ガラス
隔てられた向こうの風景では
散乱する光と共に
今日も風が強い
木立が酷く揺れている
砂埃(すなぼこり)が舞い上がってけぶる
行き交う人達は皆一様に
己の行き先だけを睨んでいる
煽られる髪や衣服を押さえて
よろけるほどの風に挑みながら
板ガラスが震えた
ゴウ と耳元で過ぎた気がした
ガラスを通して私にも降り注ぐ
まばゆく乱反射する光線
白い壁は三方から収縮しかけて嗤う
目の前の向こう側では
薄汚れたビニール袋が
群像の間を吹き飛んでいく
その先の信号待ちの車列
垣間見えた車中のあなたが
確かに笑って私に手を振った
咄嗟(とっさ)に隔たりに額をつけると
私の吐息で白く曇ってしまった
こちらを見ていてくれたとしても
車の窓が開いていたとしても
あなたを乗せた車は信号待ち
あの信号はもうすぐ変わる
急いで境界の曇りを拭わなければ
叩き割る覚悟くらい持たなければ
あなたのせいではないけれど
たちまち去ってしまうのでしょう
私が去らせてしまうのでしょう
--------------------------
前の校からがっつり変わりました。
分類まで変わりました・・・。
詳しい解説はメルマガとかぶるので割愛。
どうしても気になる方は追記を開いてみてください。

宜しくお願いします。







最近のコメント