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2008年08月13日 10:23
擦り傷だらけの心になって
今日も一日が終わりになる
滲んだ赤い血は鮮やかな色をして
生きているんだと主張している
生きていくからには
人と出会い話し別れていく
自分と同じ考えの人間なんて
一人も居ないから
誰とも重ならないことに眩暈がする
誰もが相手の全てを知る訳ではない
毎日がせめぎ合い
日常が戦場
生きていくには稼がにゃならぬ
自分の心に今日もまたほら
すり傷いっぱいこしらえて
うまく行ってる振りして笑って
信じられる価値がある自分なのか
分からないから結局
最後にはすれ違ってしまうのかもしれない
--------------------------
何かに向かって我武者羅に生きられる
その若さはそのときにしかない
どんな形であなたは使ってきたのか
どんな理由で私は選んでいたのか

宜しくお願いします。
2008年05月30日 01:37
透き通るような闇に
しっとりと馴染ませた白い花弁
焦げ茶の幹に絡まり
ふっくらと広がる夜明けの気配
太陽は空に口付けをして
紅色に染め上げていく
まだ動かない始発の電車に
一人駆け込んでくる学生
小型犬を連れた老夫婦を
後ろから追い抜くジョギング姿
街の真ん中の公園の敷地で
青いテントから這い出てくる人
黎明に共鳴する無数のいのち
その生命力に慄き空は蒼ざめる
より一層高く蒼い空が見たくて
私といういのちも窓を開け放つ
--------------------
この詩の「着地点」を
ずーっと見つけられない・・・。
自分で考えて4校にしたのですけど・・・。
2008年05月03日 14:34
「詩集 こころのともしび」収納作品。
いつものように作成日のみ掲載・・・とは言わないよっ(不意打ち)。
詩集収納時の詩はこれ(初校)。
直したものが1校(本当はこれを2校というが)これ。
それを直したものがこれ(2校=ほんとは3校)。
最終的に出来上がったものがこれ(3校=ほんとは4校)。
これの校正作業に関する記事は
これ(記事の下のほうに出てきます)と、この記事。
・・・ははははは・・・題名まで変わってやがるorz
つかそもそも「〜校」というのは便宜上というか
大抵PCの画面上で校正かけていって
自分の気持ちが収まるところまで直せたら
やっと初めてプリントアウト=「〜校」と言ってるので
こういうしつこく直す詩を手書きで直していったら
結構な枚数になってしまうと思います。
何度も齧り付くように手直しするものは
それなりに思いいれの深いものだからでしょうね。
こういうのを見れば分かるだろうけど
詩集の私は全く至らなかったり無知だったり
技術以前の問題のことも多々あって恥ずかしい限りですorz
いつものように作成日のみ掲載・・・とは言わないよっ(不意打ち)。
詩集収納時の詩はこれ(初校)。
直したものが1校(本当はこれを2校というが)これ。
それを直したものがこれ(2校=ほんとは3校)。
最終的に出来上がったものがこれ(3校=ほんとは4校)。
これの校正作業に関する記事は
これ(記事の下のほうに出てきます)と、この記事。
・・・ははははは・・・題名まで変わってやがるorz
つかそもそも「〜校」というのは便宜上というか
大抵PCの画面上で校正かけていって
自分の気持ちが収まるところまで直せたら
やっと初めてプリントアウト=「〜校」と言ってるので
こういうしつこく直す詩を手書きで直していったら
結構な枚数になってしまうと思います。
何度も齧り付くように手直しするものは
それなりに思いいれの深いものだからでしょうね。
こういうのを見れば分かるだろうけど
詩集の私は全く至らなかったり無知だったり
技術以前の問題のことも多々あって恥ずかしい限りですorz








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