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2008年06月25日 13:12
一秒間に光は地球を七周半する
光の速度のその向こう側に
天国が在る
四次元の要素は時間だと言う
軸同士を垂直に伸ばしても
七番目の軸は何処に置けばいいだろう
凡そ人の知る全てをかき集めても
天国への扉を示すファクターが見つからないのは
光の速度のその先に
その扉が置いてあるから
三次元には 二次元も一次元も
含まれるのだと言う
だとしたら
知りようのない七次元は
この百億光年を軽く超える
宇宙そのものを包括している
私の隣に座る人との隙間にも
其れは存在し
私の身体そのものも
其れが存在している
もしかしたら
思考や感性というものは
六次元くらいは
あるかもしれないが
七次元には
まだ足りない
天国への扉は
まだ見えない
-----------------------
C3z-modeさんの同名の音楽より。
ラ○クのとは違うんです・・・orz
ふと駅のホームで落ちてきてから
一ヶ月くらいずーっと第1連のネタが
頭の端に残っててやっと書けました。
C3zさん今曲作ってるのだろうか・・・。
元のページがもうないんですよね・・・。
久し振りになんか気に入ったのなので
つい載せてしまったり・・・。
高次元に関して意味不な方は追記にて。

宜しくお願いします。
2008年03月24日 15:20
嫌だな
真実に気付いていくのは
知りたくも無かった気持ちが
今私の中にだぶる
目の前の人への心がない
その真実はとても哀しい
私だけにそうなら
諦めるけど
他の人のことは
ちゃんと見てあげて
-----------------
これを書いたのが先・・・と思ったら調べたら発売日より後だったorz
バンプの曲でこの気持ちと一部同じことを言ってる曲があります。
それはこの曲
見てみたら何が悲しいって一行で書き表してるじゃん藤原くんは。
うーん自分はまだまだですねーorz
でもこれは間違いなく自分の日常の中に在ったことを書いたものです・・・。
・・・後発は何を言おうとあくまで後発でしかないんですがー・・・orz
2007年11月27日 02:27
今 たった今
零れ落ちたこの欠片に羽根が生えてくれたら
君をこの高くて深い初冬の夜空に飛ばすのに
僕の中から生まれてきたね
僕の周りにあったのかな
よく分からないけれど
いつも僕のところから逃げたくても
ろくに形を取れないままだった ほんの 破片
広大な蒼然(そうぜん)の更に
その先の星霜を生き続ける星辰(せいしん)
常闇のような空の向こうには
綺羅星が清(さや)かに
歴史の全てを浄化しようと相談している
ほんの一瞬
大気圏から抜けるときであってもいいから
君が光に包まれれば
地上から仰ぐ僕の許に
ひとひらの雪の結晶のように
届くだろう
真実 僕の中に還って
一緒に朽ちて消える迄
その瞬きなら
覚えていける
-------------------------
下書き一切なし
此処でぶっつけ本番
言葉が出なくて
類語辞典引きまくり
古い歌ですが
「seize the light」を聴きつつ
2007年06月20日 05:49








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