たった今帰宅したところですが
鏡を見たらマスカラ落ちかけ+化粧落としてもいないのに思いっきり隈出現中
という結構酷い顔をしているのですが
今日書かなかったら当分書ける時(気力とも言う)がないので
勢いでがつがつ行きます。
今回提出したのは
「
そこから始まる」です。
これは5月末に書いたものですが
当時「書けない病」真っ最中で
己的にはもう絞りに絞って心の芯を出した感じ。
・・・いや・・・。
ベテランの詩人さんがたに提出する詩じゃねぇなとは
心底思ってましたが、でも出した(向こう見ず)。
実は先月の時点で初校を既に送っていたのですが
直前になって2校を郵送しなおしました。
つか・・・朗読もして批評になって指摘されて
初めて気付いたのだけど
「当たり前の言葉を
知ることから始めている僕だから
当たり前の言葉を
君に贈る」
まで削った形で発表としていて、
「ああ!言われるまで分かってませんでしたが
そこまでは入れるつもりだったんですっ!!」という事態にorz最悪・・・orz
幾らなんでも朗読の時点で気付け自分で読むんだから。今回の詩はどんだけ叩かれるかなーと思ったら
「まっとうすぎて・・・読後に物足りない」という感じで。
(あと今月は当日になって参加者も減りまして5人でした)
以下箇条書きにて。
・当たり前・・・すぎて、それでいいのかな?まっとうすぎて
・読後に心の中に残るものがない、物足りなさ
・「私」自身の考え方を込める
・
言葉に対しての考え方・
潜む「真実」の作者としての真実とは?→初校の最終連(とその一つ前)に連動する?
→この「真実」をずっと深く掘り下げて摑んでみるべき
・「同じ音の〜」以降、もう少し深めて
・何を狙って努力するか、本当に伝えたい気持ちは?
・「詩としての感動」は?
実は昨晩余り眠れず、往路のバスの時点で酔ってしまい
乗り換えの電車待ちの時に真剣に帰宅したいと思った(爆)
電車の中でも半分死亡のまま・・・。
雨だったのも悪かったんですが。
なので一番目の朗読でも声は出ないし平坦に読むし
色々酷い有様でしたが
研究会が進行するうちに元気になってきて
終わっての呑み会になったらすっかり元気に呑み食べしてきました。
研究会の場所だと緊張してなかなか話せない部分があるんだけど
終わって呑み会へ移動すると徐々にエンジンかかってきて
色々話したり訊いたりできるんです。
面子は同じなのになんでこう変わるんだろう自分は。
ところで、「詩と思想」は一年定期購読しようと思います。
まだ振込用紙請求中なんだけど
届いたら振り込んでまずは一年読んでみるだよ。
できればその間に何度か投稿してみようと思ってる。
いやできればというか自分の中では何度かはちゃんと投稿しろよ的。
顔も知らない方に送るのはヒィィですけど
「顔を合わせないで提出できるし、
チャレンジしていくうちに洗練されていくと思う。
何より載った人の詩を読むでしょ?
落ちれば辛いけどすぐには載らないから
色々な詩を沢山読むようになる機会になるよ」と助言頂きました。
落ちると凹むんだよなー・・・実力のなさを突きつけられるのは
しんどいんだけどそれが現実よねぇ〜・・・打たれ弱いヘタレはこれだからもぅ。
あと今週は詩の関係があと2つ予定してあります。ヒィィィ。

宜しくお願いします。
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