ここをご覧になる方へ。詩の件ではありませんが、お願いです。

2009年06月18日 01:26

詩の件とはなんの関係もない話題ではありますが、
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やっぱり、たった一人の、ちっさなこのブログであっても、
それでもここがきっかけで「知る」ことになる方が一人でも出来るかもしれないなら。



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以前にも少し触れたことがある話題かもしれません。
あれから、私の中では自分のこととしては片がついた気がしていましたが
それは単に自分が登録について考えたことについてであって、
読み手の方にも何かしらを届かせたい、感じてほしいとは、
できてなかった気がします。お願いやリンクとか。

でも、なんだか、居ても立っても居られないんです。
友人が今とっても頑張ってる。
要の手術に成功しても、その後に血液の病気が待ってる。
そしたらそっちで骨髄バンクが関わってくるかもしれない。
(詳しい病名などまで問い質したわけではありませんが・・・
ただ、話の端々から、悪性のものであるとは分かっています)
私は手術は行われるし、成功できると信じる。
だからその先のことを考える。
その、今頑張ってる友人の、お友達が、白血病で先月、
お空に旅立ちました。
友人は、俺の半分あげたかった、俺がすぐ死ねば臓器あげられる?って
どうして大事な人がいなくなるの、またいなくなったよ、って
取り乱してるのがすごく分かるのに、私にはどうすることもできない、
ほんとに全く私は何一つできることもないしできたこともない、
励ましの言葉や慰めの言葉だって結局分かってないのと一緒、
何ができるってただ聞くことしかできなかったけれど、同時に、
私の中高時代からの友達Aちゃんも、慢性骨髄性白血病なことを、
そしてその病気が10年後にはどうなるのかを、
Aちゃんのまだまだちっちゃい一人息子のKくんを、思い出していました。
私は私の気持ちとして大事な彼等彼女等をうしないたくない。
まだ若いよ。まだまだ全然若い。
今まで彼等が生きてきた時間と、これから生きていっていい時間、
後者のが長いんだよ?
Aちゃんは息子のKくん、これから一人前に育てなきゃ。
Kくんすっごいかわいいの、んですっごいいい子なの。
笑顔がすっごいかわいいんだけどかっこいい子で、性格だってすっごくいい。
こないだKくんの誕生日でメール送ったら、
写メが返って来て、今年はAちゃんの手作りケーキの写真だった。
また会おうね〜って書いてあった。去年会ってからまたしばらく会えてない。
Aちゃんと会うときは最短でも数日前(一週間くらい前)には連絡して
時間の擦り合わせを確認するんだけど、
最近ずっとばたばた帰ってばたばた戻るのもあって、
地元に居るけど急に「今から会える〜?」ってなかなか出来ない。
現に今夜も帰省してきたけど明日も明後日も行くとこあって、そのまま駅で帰宅。
私もっと人のこと大事に思わなきゃだめだよね・・・。
話が雑多なことにずれたけど、とにかく、何人もが、だぶるの。

自分のことも少し正直に書かないとだめですよね。
前のときに書いたかもしれませんが、私は登録ができません。
電話で問い合わせしたんですが、持病の疾患の関係で断られてしまっています。
この記事を書くにあたって、再度メディカルガイドラインを確認しましたが
(当時はこのPDFはなかった)やっぱり記載されていました。
なんでなんだろ、飲んでるのは何か特殊な薬物ってわけでもない、
医学的には補充療法だから、成分的に問題があるわけでもない、
血液造血に疾患があるわけでもない、循環器だって麻酔耐性だってそだよ。
複数科にお世話になってる分、他の関係のも現時点ではあるけど、
この補充療法のやつがすげぇ曲者なの。
補充の継続が治療の完了だから。ねぇ現代医学の探究しましょうよ。
結構よくある病気なんだろ?難病って大げさなもんでもないんだろ?
じゃあなんで。何が気に入らなくてこれがだめなんだろうか。
なんでだよ。どういうことだ。
何一つできることもないしできる予定もない。自分で自分に腹が立つ。

友人は多分今入院中で、いつ退院なのか、
そのまま手術なのか、どうなのか、入院直前のときに聞けなかった。
おそらく携帯から投稿した今日更新されたブログの記事に

いたくない
くるしくない

ってあった。嘘だ。あのバカはこの期に及んで超嘘吐きでやんの。
でも、嘘吐きでもいいぞ。大丈夫、それで本人が頑張れんなら、いいよ。
今日更新された友人のブログ記事の全文読んで、
ああもう自分は何をやっとるのだろうと、
せめてお願いの記事くらい書けるだろうと、都心に向かう電車ん中で思って、
帰途の電車の中でずっと考えていた。絶対今日のうちに書こうって。
一人じゃなくて、だぶる姿がある。
生きててほしい。それは私のエゴなのか???
もうこのブログは見に来ないよ〜って約束であるので、ちょっと、本音書いた。
だいじょーぶ、これからちゃんと布団に入って眠って、
明日は明日の自分の用事もちゃんと行きます。



大したもんでもないけどいつものやつのいつものことがたまたま
2日連続で入ってるだけなんですが大学病院です。ち、めんどうな。
親が二日続けて採血にしてたこと(科が違う)にぶーたれてた。
ごめんそれは多分私が気が利かなくて任せたから分かれちまった。
採血は全然怖くないので私は別に問題ないんだけどね。
到着しとく時間がね。即日結果でやれるんだけど1時間はかかるor食抜き朝から
今日は歯科と整体で^^;一本どしても銀外してセラミックにすることにして今仮歯^^;
お世話になってる方に付き添ってもらって半日あちこちとでした。
次回からは、都心の歯科は自力で行く予定で、整体はまず帰宅してからかな(汗)
多分だいじょぶだと思うんだけどー。あ、何この弱気。いやねぇもう。
まぁその話はここでは更に脱線になるので割愛します。
行き先書くとええーな場所ばっかなんだけど、
命自体には別状はないから心配ご無用でっせ!

ちょっとね、色々書きすぎた感があるんだけど、
今そのことでも考えてることがあって、
今のうちに書けるもの書いちまえみたいな(おいおい!)
いや・・・書きたくてもその大抵書けなくなるかなーとかちょっと思ってて。
あんまり個人的なこと書きすぎるのはよくないんだけど、
ま、ま、ま、書かないと訳わかんないからね、記事の始まりの理由とか。

後で楽天からもここに飛べるようにとかしとこと思います。
・・・いや今晩のうちにやってから寝る。

temporary note

2009年06月17日 12:15

最近あんまり真面目に書くことに向いてないというか
気持ちが向かないもんで文字にすることや言葉にすることが不足してます。
(つかもうずぅーっと前からですね・・・)
結構ね、ふと考えてることを書けたらいいなぁっていうのは
たくさんあるんですけど、いざすぐPC向かってがつがつ書くってことが
久しくないなぁ・・・。なので久々にだら〜っと取りあえず書いてみる。
まぁ真面目に考えて書き出したいってことは、
今回は入ってこないかもしれないね^^;

文章を書きだすときは世界は自分の内界に潜りこむ感じじゃない?
「読む誰か」を想定して書いてるはずなんだろうけど、
結構奥底まで絞り出して書くかなぁ。文章でもね。

詩を書かなくなったのは、「書きださなきゃいけない」気持ちが
あんまりなくなっちゃったんだと思う。
いいことなんだと思うんだけど。
詩を書きだすってときは、稲妻が閃きますよどどどんと落ちますよ的
衝動が大事じゃないかと思ってたんだけど、そゆのがあまりなくなった。
詩を書くってことは、「書く」というより「書き出す」というか
自分の内界に在るなにかを、自分の外界に「出す」ことじゃない?
まぁ少なくとも自分はそういう観点のひとつは持っているのね。
自分の皮膚の内側全体に広がる自分という存在が抱えるものを
皮膚の外側で持ったペンやら指先の皮膚がた叩き出すキーボードやらで
文字として自分の外側に形成させるのっていうのは
なんだかとても不思議なことなんじゃないかと最近ちょいと思う。
内側の世界には文字はない。
でも外側に出すにあたっては文字として(他の表現も無限にはあるけど)
書き出すことで、コミュニケーションツールである言語を用いて
他者に「内側の世界」を伝えるような。
あーーーーえーと、ひとつ誤解のなきようにしたいのだけれど、
内側の世界っていうのは、感情の世界ってことでもあって、
感情の世界を通して世界を見てるわけじゃない?人間って。
目から耳から皮膚から五感から外側の世界を内側の世界に取りこんで、
そして内側の世界で育んだものをまた形あるものとして外側で再構築して
他者に何らかの形で伝達し共有し合う・・・って
なんか小難しい書き方になってきたぞ本人分かって書いてるか!?

感情の世界っていうのはさぁ、人格とか、人生とか経験とか、
全部ひっくるめてあるんだろーなと思う・・・かな?
なんか書いてるうちに自分の中で形になれないような不完全な部分まで
書き始めてる気がしてきた・・・orzこれはまずい・・・。

なんか大きく大きく話がずれてここまで来てることに気づいた。
まぁ・・・いいや・・・。今のうちにのびのびあほなこと書いておこうかなと
ちょっと思ったりしている。遅すぎかも?うーん困ったな。
自分の成長は一朝一夕でぎゅんと急上昇できたりしないから、
一個一個吟味して一個一個また間違って一個一個また吟味してって
あほあほしいこと繰り返していかんとならんしの(もう既に意味不明)。

自分が一番問題なのは「書かなくなったこと」そのもの。
それは「書かなきゃ」って思うほどの衝動があまりないか、
うまく文字として外界に再構築できない気持ちばっかりなんですわ。
生きてんだからたくさん感じてる。
でもそれは人間大抵誰もがそう。
自分が特別なわけじゃない。
でも特別じゃない自分が、特別じゃないなにかを書くことは悪くない。
特別でもなんでもないなにかが、ほんとはとても大切なもの。

どうやったら書けるんだろうって思うんだけど
「書ける」とかじゃないのかもなーと思う。

まだね、いろいろね、書こうと思うことあるんです。文章でなら。
ただ詩もそうなんだろうけど、やっぱどっかにスイッチがあって、
そのスイッチがONになった瞬間に、
文字となって私の体外=外界に溢れ出る。
今回のこの散文はどのあたりでそのスイッチが入ったかというと、
多分3段落目の前半あたり。そこまでは何書けるかもわからんかったし。
体内から溢れ出るって表現だとなんかちょっと怖いね(笑)字面か?(笑)

積本@temporary note

2009年06月17日 12:12

おおおおお思い出したああああああ!!!!

積本!!今もうすごいの積本がこの状態が!!!

(・・・さ、さすがにこのテーマ「ダメ人間すぎ!」なんで
トップ記事じゃなくしちゃったよorz)

・・・もー・・・読むのが追い付かないの〜・・・(涙)

今気づいてるだけで詩誌と詩集とかで15冊越えくらい。
・・・まーじーでー・・・・。
気づいているけど進まない。
詩と思想とか(雑誌)、届いても斜め読んでいるうちに
次の号が届いてくる・・・助けて・・・!!!
自分の勉強用にと思って入門書っぽい詩論の本を買っても
まともに読み進める前になんか・・・次が・・・。
この詩集かっちゃおっ高いけどかっちゃおっって買っても
・・・まともに開く前にあっこっちが先だった・・・とか・・・。

勉強嫌いなんですね要は・・・。

すごいすごいすごい駄目な子なんですけど、
・・・勉強嫌いなんだなといつも思う。逃げ切れるもんじゃないから
どこかで折り合いつけてちゃんとやるべき勉強は
しないといかんと思ってはいるんだけど、ほんとに最小限な気がする。

もうほんとたすけてーっと思うんだけど
完璧自業自得ですね、はい。

積本は切り崩す前に新たに積み上がるばかり。
なんで減らないんだよ!!読むのが壊滅的に遅すぎるからだよ!!
自分てばこの失格者め!!(そこまで自分自身を貶めなくても)
読むことができてもその先が全然進まないから問題なんです。

どこでこれらをなんとかしたらいいんだろかね。

夢の続き

2009年06月16日 18:44





壊れてゆく
ゆっくりと
今の世界が

心の欠片が
散乱してて
光っている

雪も雷雨も
山も湖水も
夢の中では
私のみかた

それももう
おわりなの


夢の続きは
現実の中で

さようなら






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2006/05/04作成。

なんだろう・・・この微妙?に暗い感じなのは。不吉系?
わ、わ、わ・・・わっかんねぇえ・・・・・。
しずかーに終わってますがこれは何のカテゴリなんだろうと
非常に悩んだ末、一応幻想的に入れときます。
これどれ?叫び?暗闇?悲しみ?人生観?何!?
ちょっと危なげな感じもするんですが嫌いではない。
今こんななんで問題はないでしょう。と思ったり。えへ。

運命の意図

2009年06月16日 18:40






絡めた指先の温度が
今も忘れられない
何年忘れた振りをすれば
本当に忘れられるのか
目の前で笑ってる上司が
同じ人なのが
運命の意図が分からなくて
息ができない程苦しい

あの頃からずっと
あなたのことが好きです
その一言は
墓場まで抱えて持っていく







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2006/05/03作成。
ごめん・・・はじめ意味不明と思った(-公-;)
これあれだ、完全なるフィクションなんだと思う。
なんで今読んでみても全く意味不明になっちまってた・・・。
これ昔の恋人がいまは上司的なシチュですね。
でもあの頃からずっと好きですとかって
まるで完全に長い片思い状態だし、
自分は一体どんなシチュで書いたんだろうって
結構やっぱり意味不だったりする。
全く方向性が分からないので直しようもなし。
このまま出しちゃう・・・ははは・・・。

夏のあの日

2009年06月16日 18:34






お前のこと好きだった
でももう一緒にはいられない
夏のあの日には
もう戻れない





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2006/05/03作成。
これ覚えてねぇや・・・こんなのも書いたんですね。
あーでも全然欠片も覚えてないけど自分が書きそうだ。
当時の自分ならではの表現っつか。
今の自分にとっては夏のあの日?どの日?ですけど(おい)

年月

2009年06月16日 18:32

二十年後
あなたは私を思い出すとき
故人のように思い出すのですか?



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2006/05/03作成。2009/06/16一部校正。
この2006年は本当に短詩をたくさん書いたんだなと思う。
最近全然書けないのは、何かが枯れたんだろーか、やっぱり。

2009年06月16日 18:30

2006/05/03作成。
詩集「こころのともしび」収録作品です。ここでは作成日のみ掲載。

珍しいものですが恋愛詩の短詩でした。
あーこれかー。なつかしいな確かに書いたよ。って気持ちですね(笑)

temp

2009年06月09日 03:22

ちょっと、どうでもいいくだらない独り言です。

自分が未熟なのは仕方がない。
自分の書く詩は自分自身よりもっと未熟で浅くって、
褒めるところが見つからないんだろうとは思う。
だからやっぱり初めて頂く言葉はどなたでも
「若いうちは色々挑戦してみればいいんじゃないでしょうか」
表現の中で「挑戦」しているという意識は
うーん表現の挑戦は多分してないんだよね。
書けるようにしか書けないし、・・・あ、でも「挑戦状を叩きつける気持ち」は持ってる(笑)
誰かの詩を読んで参考にして書くことすら私にはよく分からない。
まぁ参考というのが何に当たるのかもあるんだろうが。
分からないから知らなくていいとは思わないけど。
人はどんな風に思っていることをどんな風に言うんだろう。
どんな風に世界を感じてそれを発露するんだろう。
読んでるときはそういうことを考えながら読んでるから
詩って「ちゃんと読む」のはほんとにしんどい。
ただ、自分の中に落とし込む「ただ、読む。」だけなら
言葉にしなくても、なんとなくぼんやりとした感覚のままでも、
好きかそうでないか、だけにしておけるのだけれど。

私の書くのは、見識のある方々にとっては、
最終的に真剣に取り合うレベルじゃないんじゃないかって
思うときがある。どうしても「若いから」とか「若いうちは」って
言われると、どうしてもそう思う。

表現しきれてない、全くそうだと思う。
書き過ぎていても、それが十二分に表現しているかってなると
そういう話ではないことくらいはさすがにもう分かる。

私の通り過ぎてきたその道。
大したことないかもしんない。
大した苦労もしてないかもしんない。
ぼけーっと生きてきたように見えるんかもしんない。
それでいいと思う。
それでいいけど。
私自身はそう見えていいけど、
作品はそうじゃないちゃんとした深みや広がりを、
「ちゃんと」伝える・・・少なくとも自分の持つ深みと同等なだけの深み。
少なくとも自分の持つ広がりと同等なだけの広がり。
そこまでは確かにちゃんとたどり着きたい。

私は私なりの、それなりの分の自信を、
ちゃんと持たなきゃいけないんだろうなとは思うよ。
基本的に私は自己評価低いんだろーなーとは思うから
それが卑屈にまでは見えなくようにしなくちゃとは思うけど
たまに今でも言われる。卑屈になってちゃダメだって。
しかしながら、すんげぇ難しい気もする。

「ちゃんと自分を信じ切ること。」
「ちゃんと自信を持って話すこと。」

そういうの、未だにすげぇ苦手。
あーでもやっぱ必要最低限分はちゃんと持たないといけないよねぇ。
ぐらんぐらんに揺れて沈んで浮かんでしなって傾いてふらついて蹲る。
うわめんどくせぇっ。

いい加減長くなったので後は追記に突っ込むことにしました。
追記を開いても大したこたぁありませんが続きに興味がある方はどーぞ。
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闇の影(3校)

2009年06月01日 18:03




  飼い慣らしていると
  信じて日々を過ごしている
  足の裏にひらひらと纏わせて
  向かせたい方向に
  彼を向かせている
  凝(こご)りたい窪みに
  彼を溜まらせている───

私は彼を恋い慕い
上目遣いに舌舐めずりをする
彼は私を乞い願い
後ろ手にナイフを握っている
右手と左手を握り合って
お互いの隙を探り合う

彼は私を支配する
彼は私を振り返らせる
彼は私を
頭から食べてしまいたいほど欲しいのだ
だから私は囚われるのだ
ああ愛しいあなた
どうして眩い光の裏側にしか
現れてくださらないの?

私は彼を踏み躙(にじ)る
私は彼を噛み千切(ちぎ)る
私は彼を
いっそもみ消し霧散させることが望み
だからあなたは揺らぐのだ
冷たい体温が教えてくださる
形などないのでしょうに
どうして私の手首を握ろうというの?

風が吹いた
青空が色めいてきた
私は笑った
あなたが包み込んで私を食べる
いいわ
食べられ飽きたら
今度は私が喰らっていいでしょ







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2009/06/01作成、現在進行形のウタ。同日2校(追記)および3校。

とりあえずですね、頑張って整理させてみました。
段落下げすることで連としての矛盾を磨滅させる方向で行ったんですが
どうでしょうか・・・もうなんか・・・私はどうしたいんだ・・・orz
自信・・・自信は・・・えぇと・・・どうしよう・・・ある!(あ!失言ったかも!)
初校も入れます?微妙に変わってる程度ですが初校は結構カオス。
日本語ってなんでほんのちょっとの差ですごく意味が変わるの・・・。
音楽は無難に今ここで流してるMIDI(another place)聞きながら校正しました。
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