ちょいと、雑記。

2009年11月25日 00:54

詩をね、書くってことは、
とても難しくなってきてしまった。
詩の活動とかも、かなぁ。
なんか、HNとかだけでやっていきたいなって、
思うときもある。というか増えた。
だって自分の感情をどこまで出していいのか、
もうずーーーっと分かんないまんまで、
ほんとに口に出さないし文字にもしないままだから、
なんかね・・・完全にね、見失ってくんですよ。
日記とかもそう。
思いとかもそう。
なーんも書かんし言わんからさぁ・・・。
ポジティブでもネガティブでも、
なんでもかんでも蓋をしやすいタイプなんで、
・・・だからこそ、その蓋を開けるための、詩だったのに。
だったのになー・・・。
・・・なんか考えてくとね・・・難しい。
でもね。
表現力とか、伝える力とかは、格段に上がったと思う。
そういうのって、「他者」を対象としてるから、
他者との対話とかがないとね、成長しないのね。
いや・・・自己との対話でも、突き詰めていけるけど、
なんというか・・・自分の場合は
自身と他者っていう世界の状態で揉まれることは
決して悪くなかったし、むしろやっぱ必要なんだろうなって思う。

・・・やばいなんか思考が途切れた。
ほんとにちょいと雑談になってしまったんだけど。

要はですね・・・。
書きたいことと、書けるものって、
たぶんちょっとずれてて、
ここでは書きたいことを書いてたころのを、
そのまんま〜に出したいんだろうなってこと。
でもね、不特定多数がいかようにも見られる場所だから、
公共のルールってものは守るべきだし。
公共のルールってのが何なのかは、人の定規次第だろうし。

あ〜。むずかしい。
自分はまだ当分、エッセイも書けないです。

どうでもいい、くだを巻いたような頭の悪い文章を、
まだまだ書きたい、落ちこぼれなあほの子です。
子っつーかおばさんですがなー。

詠う

2009年11月25日 00:39




胸に詰まる思いのとき
私は詠う
心で涙流すとき
私は詠う
吐き出すかのように
洗い流すかのように
誰もそれを止める権利はなく
ただ自分の猛々しい思いを
鎮めるために独り呟く

屈折した人生を歩んできて
屈折した感情を抱えたまま
真っ直ぐに信条を貫こうなんて
所詮無理な話

でも手を切ったのは
私の方じゃないのなら
気づかない振りして
バイバイと手を振る
永遠のさよならくらいは
私にも言わせて下さい




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2006/06/02作成。

一つ下ので、今日のログアップを止めようとしたんだけど、
まぁ残念ながらこれを今日のトップにしときます。
ちょっと思うことがあるのでそれは追記に。
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零れた水

2009年11月25日 00:09





温かい水が一滴零れた
塩辛い水は二滴零れた
目を瞑ったら
幾つか零れ落ちたけど
私の目にはもう見えない
数えられないものならば
ないものと同じに扱えばいい

何もかも忘れたい
そんな日もある
誰にでもある
私にもある




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2006/06/02作成。

・・・・今読んでも自分で自分にうんと言う。